レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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チョコ製いろいろ
雪が降りやがって寒いですねー。窓から見る分にはシンシンとして風流でいいんですが、寒いし雪で交通が狂うし寒いしでやってられませんな。しかし、こっちは二日連続(というか4日のうち2日?)が雪という感じですねー、2月は雪が降るものですが、なかなか珍しい感じ。

まあなんかテキトーに。

麗子「今年のチョコでショー! ということで皆でチョコを見せっこしよう! あ、美沙ちゃんのはいいから」
美沙「な、何故、見ることもなく却下なのですか!」
真鍋「だってねぇ?」
綾「ねぇ?」
聡美「臭いかいで死にたくないし」
美沙「美沙のチョコはBC兵器か何かですか!」
氷室「ラウンジに持ち込むの禁止。違反したら外に叩きだす」
美沙「ウギィ! 氷室さんですら問答無用なのです! もういいのです! 美沙の傑作は社長以外に味わわせてあげないのです!」
麗子「……トイレから空の包装紙もって社長が出てきたのは黙っておいた方がいいですかね?」
南「ま、希望は持たせておいてあげましょう。それで? 誰から見せるの?」
麗子「あ、じゃあ私から見せまーす! はいこれ!」
綾「? ぽっと?」
美沙「ああ、ホットチョコですか」
麗子「うん! 最近、寒いからちょうど良いかなって。社長も喜んでくれたよ!」
南「なるほど、最近の冷え込みを付いてきたってわけね。やるわね」
麗子「へへーん」
真鍋「甘い甘い甘い! チョコより甘いですよ麗子さん! そんなのチョコを溶かして水にしただけの代物じゃないですか!」
聡美「そういう風に作るんじゃないけどね。」
綾「つかさちゃんは何を作ったの?」
真鍋「あたしはこれだ、焼きチョコだ!」
氷室「……かさかさしてる?」
南「というか普通にこげているだけね」
美沙「ちなみに、どうやって作ったのです?」
真鍋「ん? 百円チョコをオーブンでチンしただけ」
麗子「はい、退場。聡美ちゃん?」
聡美「はーい」
真鍋「な、何をするー!」
 ぽい
聡美「料理舐めんなっての」
氷室「ある意味、美沙よりひどい」
美沙「なんで美沙が、駄目な人の比較対象なのですか。異議あり! なのです」
麗子「却下。えーと次は」
市ヶ谷「何をやっているのですか?」
綾「あ、麗華さま! あのねあのね、皆でチョコを見せ合ってたの!」
市ヶ谷「つまり誰のチョコが一番かを比べあっていたのですわね。それなら、私のチョコが一番に決まっていますわ!」
南「ちなみに、どんなチョコを作ってきたんですか?」
市ヶ谷「それは、これですわ!」
 市ヶ谷が指を鳴らすと、黒子が白い布にくるまれた縦長のものを運んでくる。
美沙「これは、まさか……」
氷室「……ある意味、テンプレート」
麗子「何だかすごい! 市ヶ谷さん市ヶ谷さん! 開けてみて良いですか!」
市ヶ谷「もちろんですわ! 腰をぬかさぬよう、注意なさい!」
麗子「じゃあ、えい!」
 ばさ!
聡美「……うわぁ」
綾「わぁ!」
南「……確かにすごいわね」
市ヶ谷「等身大の私のチョコ像ですわ! 私の美しさと高級チョコの味わいが合わさった、完璧なチョコ!」
美沙「ちなみに、どうやって作ったのです?」
市ヶ谷「私の型をとってチョコを流し込んだのです。本当は社長だけにしようかと思ったのですが、せっかくの絶せのチョコですし、皆さんにも差し上げますわ!」
綾「わぁい!」
真鍋「ええ……」
氷室「しれっと戻ってきた」
真鍋「外寒いですし。で、どうやって処理すればいいんですか?」
市ヶ谷「チョコなのですから食すなり、飾るなりすればよろしいのではなくて?」
南「飾るのは遠慮したいわね」
聡美「食べるのもちょっと……」
市ヶ谷「何か文句がありまして? 
真鍋「いいえ別に」
市ヶ谷「ならばよし。チョコは最高級のものですから、心して食べなさい?」
美沙「別の意味で心しないといけなさそうなのです」
麗子「じゃあ、ちょっと食べてみていいですか?」
市ヶ谷「もちろんです」
麗子「それじゃ、よっと」
綾「わあ! 市ヶ谷さんの胸がえぐれた!」
市ヶ谷「ちょ、ちょっと待ちなさい! 何故、胸を食べるのですか!」
麗子「でっぱてて食べやすそうでしたし。あ、ホントだおいしい」
綾「ホント! じゃあ綾も!」
市ヶ谷「ちょ、ちょっとお待ち!」
 パクリ!
南「……頬が半分なくなったわね」
聡美「リアルな分、ちょっと怖いですね」
市ヶ谷「ぬぬぬ」
氷室「……」
 ぱくり
真鍋「うおぅ! 氷室さんが太ももチューチュー吸ってる!」
美沙「なんか変なビデオみたいなのです」
市ヶ谷「ちょ、ちょっとおやめなさい!」
氷室「食べていいっていったのは市ヶ谷さん」
市ヶ谷「それは…… だ、だからといって犬食いすることがありますか!」
麗子「じゃあ、切って食べます?」
聡美「それだと、バラバラになった市ヶ谷さんの体を食べることに……」
美沙「か、カニバリズムっぽいなのです」
南「ちょっと避けたいわね」
綾「綾は蟹さん好きです!」
真鍋「いや、そういう意味じゃなくてだな」
麗子「でも、社長はどうやって食べているのかな?」
氷室「おそらく、胸の先辺りを」
市ヶ谷「……ちょっと待ってなさい!!」
 市ヶ谷、出て行く。
美沙「ええっと、どうオチつければいいのですかね?」
麗子「ううんと、おき場所と使い道に困るから、安易に等身大のもの作っちゃ駄目って事で」
聡美「作りませんよ、普通……」

なんかグタグタですが、こんなところで。まあ、実際やると困るというのはよくある話ですよねー 大きいチョコか作っても、食うに困りますし。あしたは、チョコレートが安くなるんですかねー。やすいときに勝っておくのが吉ですけど、体重オーバーですしどうするか。
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