レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲーム感想 逆転検事2
逆転検事2をクリアしましたよ。個人的な評価をテキトーにしますと、システム3、ストーリー5、推理4、キャラ5、グラと演出3、小ネタ4、音楽サウンド3くらいですか。総合的には4点くらいですね。値段以上の価値は普通にあるし、ちょっと長いのを耐えれば万人向けにお勧めです。

挙げた順に、システム3:推理ADVで、順繰りにストーリーを追っていく形式ですね。システムだけ評価するならば、ロジックは使い方が難しいのか、簡単すぎると言うより回答が当然過ぎて、特に褒めるような物でもなし。いまいち、必要性を感じられないのは、本当にロジックが必要そうな、難しいことをロジックではまとめず御剣が進めてしまうからだろうか。

ロジックチェスは雰囲気はよく、相手の失言を捉えて議論を進めていくと言う形式で、サイコロ錠とかより御剣と言うキャラにあっていますね。また、意外な使い方で物語を盛り上げてくれますしロジックより良い使い方です。ゲームとしては簡単ですが、悪くはないといった印象。後はシステム的には旧来と同じ逆転裁判ですか。なので、いい加減バックログが出来ないのかとか思うのと、人物突き付けが普段からあったらいいなと言う感じか。

ストーリー5:1話から5話まで過去と未来がしっかりつながる、かなり壮大なストーリー。父と子の間に生まれた関係をそれぞれがどうしていくかと言う話を主軸に、そこから生まれた問題に各キャラがどう考え、どう答えを出して言ったか。そして、御剣も検事と弁護士の立場を普段と違った形で認識し、自分がどうなっていくべきかを考えていくという、テーマからしてなかなか読ませるストーリーと思います。

そういうの抜きにしても、絶望的な状況でも御剣はボスに立ち向かい逆転し、悩むあほな後輩が見事に成長し、シンさんも捜査できる過去話とその絆、ミクモちゃんマジヒロイン、次々と上がっていく黒幕候補とその意外な正体などなど見所いっぱいです。序盤が長すぎてだれる、と言う評がありますので、そこだけは耐える必要があるみたいですが、私は気になりませんでした。

推理4:推理自体は、まあどうなんでしょうか、そこそこな難易度であったのではないかと思います。少なくとも、初見でどうやったかを気づけるとは思えないし、意外性も種類も高いと思われる。ただ、難点は、普通に目撃証言があるんじゃない? とか短時間で同じ場所で事件集中しすぎだろ、とか急降下するのは無理じゃなかろうかとかがありますが。目撃証言を精査されればピンチだから、すぐ白旗だったのかもしれませんが。

複雑なのとテーマとあのキャラがああしてこうしてなためか、爽快感が薄いところがあるのが難点か。爽快感を感じる点は、成長した奴の反撃とか、逆裁シリーズ1の外道とすら評価され始めている奴をぶっ倒すところとか色々ありますので、難癖に近いですが。難癖というと、みっちゃん完璧すぎて答えを事前に出しすぎじゃね? と言うところと、その堅実な印象から何か安心感が高すぎて多少、驚きが薄くなってしまうところが残念かw 難易度は検事1より高めですが、難しいわけではないと思ふ。ヒントも多いですし一発死もないですしで、普通くらいだと思います。

キャラ5:どのキャラも個性的で、ストーリー上でもその個性が生かされてかなり良い。一柳親子の対象性と逆転、御鏡さんのむかつく几帳面さとそこから一歩前進した個性、妖しい魅力満載で締めるところは締める盾之氏やデリシャスなどなど。気になるあの人、御剣信やらのナイスミドルっぷりや、旧作から登場のコロシア、実は大したことやってない感じがするけどマジ渋い、ミクモちゃんヒロインしすぎでノコちゃんもで、お久しぶりーなキャラ二人で登場してくれた怪しい手もみさんの登場に、いろんな意味で喜んだ人多数でしょうか。

他にも他にもで、ネタバレがあってかけませんがとにかく、意外性もギャグも満載ですね。欠点は、前半で活躍が終わってしまうのと、話の都合上とミクモちゃんが色々しちゃうからか、後半でしか活躍できない人が出てくるところか。後、茜さんの強引に捻じ込んだ観が~ 次回の主役は、弁護士か検事見習いの探偵かにしないと、活躍できそうにないよねー。逆転刑事マジで欲しいです。

グラ演出3。まあ見た目は普通のADVレベルですがよく動く、と言っても前作より進歩しているかと言うとどうでしょうみたいな感じか。ドットも細かく動作してくれますが、やや美しさに欠けるところもある。良くも悪くも、前作から進歩しているわけではないので、ちょっと評価し辛いですかねー。でも、何時もどおりのアバンの演出はなかなか怖くてよかったし、ミクモやゴミ拾い一枚絵もかなり良い使い方をしている印象。

小ネタ3:キャラにも被りますが、過去作のあれこれが現れて、色々と懐かしい気分になります。反面、ロジックチェスなどでの失敗時の特殊会話が少ないのが難点か。後、突き付け会話が章をまたいでも同じだったりするのが、微妙に残念だったり。そして、ビルを見ていたなるほどくんの運命はどうなるのか。

音楽サウンド3:追求の音楽はかっこいいが、他の曲は良くも悪くも印象に残りにくい。特に不快でなく、安定感高い感じではありますけどね。サウンドでは、実は色々なサウンドが追加されていたり。異議ありの音声もいっぱいありますが、待ったの音声がないのが微妙に残念でしたよと。

個人的総評4:テーマにそったストーリーは、御剣自身のこれまでの検事人生の総括として、極めて面白い話になっています。推理も、あっさり目ではない難易度で歯ごたえも感じますし、黒幕の存在やみくも、御剣の運命などハラハラドギドキのストーリーで飽きさせない。信さんが登場するまで、ちょっと話への引き込みが弱いところがあるようですし、検事1からシステム的な成長はあんまりですが、ADVとして安定感の高い良作かと思います。とりあえず、買って損なしな出来なのでお勧めです。

続きからは何かテキトーに感想でも。あ、続きから以下はネタバレありなのでご注意の上、覗いてください。
以下はネタバレありで色々です、はい。未プレイ未クリアの方はご注意ください。

一柳アホキャラかと思ったら最後はなかなか泣かしてくれましたねー。バンサイの外道っぷりとは好対照でした。そして水鏡さんを30台だと思っていましたよとw あんた絶対サバ読んでいるだろう、年齢。年齢でサバ読んでいるといえば、検視官のあいつも80くらいだと思っていたw 院長とか特別な立場なら、定年ないだろうしどうしてもっと高くしなかったのだろう。全般的に、大人キャラは+10くらいしてちょうど良いのではないかと思うw

黒幕は気づきませんでしたねー。まあ、疾走した子供が出てくるのは予想が付きましたが、猿だとは思わなかった。でも、ちょっと粘り腰が足らない気がして残念。あんな花粉、何処でも付くとか粘りだすと思ったのに、あっさり死んだねー。その辺りからか、爽快感的に1より劣りますか。以上、だ、ってラストでみっちゃん言ってくれなかったのが個人的に残念。前作ラストの締めで使ったのが好きだったので。

後、ミクモちゃん、前作空気キャラとか言われたからか、今作は大活躍でしたねー。ヒロインしすぎて御剣と結婚しちゃえとか思いましたがw まあ、恋愛関係に発展しないキャラとして作られたとか言う話を聞きましたが。後、発狂時が怖いという評判に同意w 髪を下ろせば普通に美人キャラなのだから、色物名滑降してない方が良いと思ふw ミクモちゃん主役で、逆転泥棒とか出なかろうかねw

そしてノコちゃん、ついに昇給。今作は、自分で捜査することが少ないためか、かなり優秀に見えてしまいますねw ちゃんと子供助けるし、証拠を探し出して逆転助けるしで、旧作の失敗っぷりはどうしたのかw このまま有能になれば、逆転刑事発売までもう少しですねw

今回の空気キャラはロウさんと茜ちゃんですか。どちらも強引にねじ込んだ感がすごいですw 後、タテユキさんも後半、いまいち活躍せず。前半が、逆転の手助けや過去と未来をつなげてしんみりで活躍していたから良いか。次回作では、勝負服を着て活躍して欲しいですねー。ミクモちゃんの師匠辺りでどうでしょうか?

恐らく、台湾じゃなくて西鳳民国と密輸組織の始末が、次回作の逆転検事3辺りで語られるでしょうから、ロウさんはノコちゃん役で、その辺りで大活躍できそう。逆に茜ちゃん、教授以外に活躍できる機会があるのか、という感じですかねー。後は、アット驚く何かですからそろそろ逆転裁判5でしょうが、そこで運命を覆せるか否かでしょうかね。レイトンVSなるほどが先ですが、どれもも期待して待ちましょう。
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