レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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圧力をかける
逆転検事2をやっているのですが、第一話の扱っている嘘事件が、恐らくモチーフになっている国の噂と重なってちょっと吹いてしまいますw 当時の野党の支持者とはいえ、あれは所謂自演乙だと言い切りってましたからねー。アレのおかげで掃討選が向こうに傾いて、という風に。まあ、実際のところどうだかは分かりませんが。

まあ女子的なイベントが近づいてきたのでとりあえず。チョコねー。もうこの都市に鳴ると、もらえなかろうとなんだろうと気になりませんね。

 金森が廊下を歩いていると、ちょうど社長が事務室から出てきた
金森「あ、社長。こんばんわ! 今日もお仕事?」
社長「いや、ちょっと財布を取りに来ただけだよ」
 そう言って、右手に持っている雑誌を振る。
金森「あれ? 何それ? 商品カタログ?」
社長「ん? ああ、そうだが?」
金森「『男も感謝をこめてバレンタイン』? あ! もしかして逆チョコって奴!? 社長くれるの!? やった!」
社長「いや、別にそんな予定はないが」
金森「ああ、今ばれちゃったらサプライズにならないからね! 黙っておくから安心して社長! そういえば、私! 今もっているバックの底に穴が空いちゃって」
社長「いや、だからやるつもりはないから」
金森「ええー! 別に私には、そんな風に隠さなくてもいいんだよ?」
社長「別に隠してない。何でそんな非難がましい顔するんだ。この雑誌も、机の上においてあっただけだ」
金森「ぶー。社長の期待はずれ」
社長「そんなこといわれてもな」
金森「でも、どうして雑誌が置いてあったの?」
社長「理由は知らんが、同じような雑誌が、最近書類の中とかに入ってるな」
金森「何それ?」
社長「知らんってば。まあ、入れた人間なら分かるが」
金森「うーんと、書類に関係する人なら、霧子さん?」
社長「だ、ろうな。他にもブライダルプランだとか、ウェディングドレス特集とか言うのが入ってたらいするな。何のつもりだと思う?」
金森「あーそれはなんというか、新作が出てもリストラされそうだから身を固めに入ったんだと思う」
社長「確かに年齢も年齢だしな。しかし、見た目がかわらなすぎるけど、全身整形の噂すらあるが」
金森「それはゲーム時空って事で。まあ、私は本家オリジナルだからリストラされないしね。性格は変わっちゃうかもしれないけど」
社長「それはまあ、ありうる話か」
金森「次に性格を演じるなら、社長はどんな性格がいい? 生意気? 天然? かわいい系? しっかりもの? 社長の好きな性格にしてあげるよ♪」
社長「金がかからなくて、よく客を呼べる性格にしてくれ」
金森「もー、情緒がないんだから。ま、考えておくよ」
社長「性格を演じる云々に情緒があるのかね……」

テキトーな内容ですが、こんなところで。霧子さんの運命は風前の灯ですね。1で大分、会社の金庫からお金を持ち出したという疑惑もありますし、ちょうどいいのかもしれませんがw ブラウザゲーには秘書キャラが出るのでしょうか。良くあるゲームみたいに、経営補正でもついたりは、しないですかね?
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