レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
抱負というか
最近サントリー文芸賞なるものをとった中公新書(あってっかな?)伊藤博文という本を、権威に惹かれた蛾みたいに読んでみているのですが、面白いですね。最近だと併合云々という小事、何があったところで結果は対して変わらなかったという意味で、ということでしか語られませんが、しかしこの本を読むと彼が日本の民主主義の潮流を作り上げたエポック的な存在であるということが、彼が何故、日本憲政史上最高の首相と言われるかが分かる気がします。半分くらいしか読んでないので、後に色々と。

いつも通りアホ話でもしようかねーと思ったのですが、まあ特にネタがありませんね。いつも通りですね、うーむ今年もいつも通りの平常運行、つまり特に面白くもない話を垂れ流すと、おお抱負でも書けばいいのでしょうか。抱負というと人柄が出ますが、

金森「今年の抱負を皆で提出! はい美沙ちゃん!」
美沙「美沙の占いでは、今年は星の並びが四柱推命によるとタロットで言う」
社長「それは予言だ」
金森「はい失格! 次!」
美沙「わーちょっと待つのです!」
社長「じゃあ五秒やるから早く言え」
美沙「えーとえーと、今年の抱負は豆腐なのです! トウフでホウフするのです!」
社長「そうか、頑張れよ?」
美沙「うわーん! かわいそうなものを見る目はやめて欲しいのです!」
金森「どっちにしろ失格! 次! 市ヶ谷さん!」
市ヶ谷「何故私がオオトリではありませんの! やり直しを要求します!」
社長「いいから言え」
市ヶ谷「ぞんざいな言葉遣いですわねぇ。まあ、よろしい。抱負ですか、ふむ。今年はそれなら宇宙一の市ヶ谷麗華を目指しますわ!」
社長「府中一くらいにしてくれ」
金森「ある意味いつも通り! 次! 綾ちゃん」
綾「うーんとうーんと! かわいい服を着る!」
社長「もう着てるんじゃねぇのか?」
綾「もっとかわいい服着る! 社長、お願い!」
社長「抱負で俺に頼むな。別にいいけど」
金森「私にもお願いね! 次! 聡美ちゃん!」
聡美「お店を関東に進出させます!」
社長「話のレベルが変わりすぎだな」
聡美「目標10店舗! 社長もマネージャーとして頑張ってくださいね!」
社長「いつマネージャーにされたよ」
金森「進出したらおごってね! 次、氷室さん!」
氷室「運命」
金森「はい、いつもどおり! 次、つかさちゃん!」
真鍋「なんか言いたそうな目でこっち見てますが、いいんすかね?」
金森「気にしない気にしない。それで! 抱負は!?」
真鍋「ずばり! 胸を大きくする!」
社長「あきらめろ」
真鍋「即行否定!? 選手に対していきなり夢を奪っていいのか!?」
社長「その年だと、後は垂れるだけだぞ? ああ、垂れるほどないか」
真鍋「うっさい社長! 腕立てベンチをすれば大きくなるはずだ!」
金森「大胸筋がね。タブンまな板なのは変わらないと思うよ?」
真鍋「ぐぎゃー! 夢も希望もこの世にはないのか!」
社長「違うところに夢を持て」
金森「はい、次! 私! 団体の赤字解消!」
社長「金森はいい子だな。うん」
金森「えへへ」
真鍋「っちぃ、一人だけいい子ぶってんじゃねーですよ!」
美沙「微妙に現実的なのがいやらしいのです! いちいち好感度を細かく稼ぐんじゃねーのです」
金森「そんな風にダークサイドに落ちてるから、摺れたキャラ扱いなんでよ?」
真鍋「むかつくー! そのしたり顔がとてもむかつくー!」
美沙「待つのです真鍋! これ以上クダを巻くと」
社長「たく、あいつらは。そもそも、プロレス関係の抱負が一人しかいないってのはどういうことだ?」
市ヶ谷「本当ですわ。もうちょっと人を見習う姿勢が欲しいですわね」
真鍋「きゃー! 給与査定に影響でそうな人たちに! やめて! 年間契約切れたの言わずにほっておいて、ボランティアで働かすのは!」
美沙「あと市ヶ谷さんに言われたくねーのです!」
市ヶ谷「分かっておりませんわねぇ。給与査定を覚えておきなさい?」
美沙「ぎゃー! ネタがリアルになっちまったのです!」
金森「つかさちゃんたちの体を張ったオチをバックグラウンドにはい最後、南さん!」
南「……とりあえず、今年は頭痛を完治させたいわ、本当に」

まあ、特に面白くもなし。抱負と言われても、色々とやることがあるので、それが上手くいくことを願っておくことにしましょう。とりあえず、まあ健康第一ということで、まずはダイエットを目指すことにいたしましょうか。皆さんも健康にはお気をつけて~~
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG