レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ホワイトクルシミマス
眠いですね、機能夜遅くまでおきすぎましたかぁ、眠い。明日は明日で用事があるのでまあなんというかですね。俺妹のBD勝ったのですが、特典のおまけ小説はおもしろいですねぇ。思考形態が兄妹っぽいw でも、自意識過剰すぎではなかろうかと思うけれどw

綾「ゆきがふってる~!」
金森「ほんとだ~ ホワイトクリスマスだね!」
聡美「真鍋! 電車は! 電車はどうなってる!?」
真鍋「携帯だと雪の影響で全線不通だって…… どうするよ?」
美沙「ぐぁぁぁ! 都会は雪対策がなってなさすぎなのです! こんな粉雪で不通なんて!」
綾「ゆき~! ゆき~!」
美沙「うれしそうに飛び跳ねるななのです!」
金森「クシーとか使う? 5人なら割り勘で安いでしょ?」
聡美「でも、電車不通だとみんな車使うから、混むんですよね、道路」
真鍋「道路全部で渋滞だってよ。事故も発生でタクシー使うと3時間くらいかかるんじゃね?」
美沙「きっついですねぇ。ホテルかなんかでも使いますか?」
聡美「明日も明日で色々あるし、それにクリスマスってホテル埋まってるんじゃ?」
真鍋「確かに、なら」
金森「走ろう!」
真鍋「え゛」
聡美「走るって…… 結構離れてますよ?」
美沙「練習後でくたくたなのに、走るのなんてやなのです」
金森「大丈夫大丈夫! 何とかなるよ!」
真鍋「そんなの麗子さんだけですって。雪だからってテンション高すぎですよ」
金森「文句言わないの! ゴーゴーゴー!」
綾「ごーごーごー!」
美沙「……どうやらついていくしかないようですね」
真鍋「マジかよ」
聡美「ははは、はぁ」

聡美「れ、麗子さーん! ここ何処ですか!」
金森「うーんと、何処かな?」
真鍋「携帯の充電切れたから分からないっす。つーか、道しってんじゃなかったんですか!」
金森「いや、知らなかったけど? 皆何も言わないから大丈夫なんだろうなって」
美沙「ぐぬぬ、赤信号を皆で渡って轢かれる、日本人の欠点がモロに出てしまったのです」
聡美「とりあえず、コンビニで地図買ってきたけど」
綾「雪で水っぽくなってみにくい……」
真鍋「うう、周りのカップルの奴らは幸せそうなのに……」
金森「雪で電車と待ってるから、幸せじゃなさそうだよ。ホテルの予約しなくて喧嘩っぽくなってる人とかいるし。あっちの方は、待ち合わせに彼氏が雪でこれなくて、それでも待ってる人たちかな」
美沙「……それはそれで、わびしすぎるのです」

まあ、実際振ったら大変だよね、みたいな感じ。オーストラリアは夏雪になったりしたそうなので、冬に台風が着たりするようにもなるかもしれません。まあ、ありえないでしょうけれどw 寒いのは苦手です、本当に。もっと暖かくなればいいのに。
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