レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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予定話
異国迷路のクロワーゼというマンガが面白い。19世紀フランスパリに、日本人少女ユネが行くという感じのお話ですが、ユネがやたらにかわいい、かわいい、かわいい。異国モノ的には、作者の方曰く、ファンタジーですごめんなさいだそうですがw 萌え絵で割りとありがちな、一枚絵はさておきマンガの細かい描写は、なんていうこともなく、マンガとしての絵も繊細綺麗にまとまっていてすごい。でもアニメ化は尺がどうなるんだと思う。

何か暇話でも。

金森「で、クリスマスはどうしようか?」
美沙「そうですねぇ」
 寮のカフェ、背の高い机の上にはホットミルクとコーヒー。先日、社長が余計な気を遣い、クリスマスが休みになった。
金森「社長を誘って皆で何かするとかは?」
美沙「社長はお仕事なのです」
金森「ぶー、社長がいないと意味無いじゃん」
美沙「色々といいたいことはあるのですが、同意はしておくのです」
金森「でも、ホント何しようか?」
美沙「町にでも行きますかねぇ?」
金森「カップルばっかりいると思うけど」
美沙「麗子さんの知り合いを誘ってくれれば、見た目的には大丈夫なのです」
金森「んー、そんな気分じゃないしねぇ。それに平日だからちょっと」
美沙「麗子さんが誘えば、休んでくると思うのですけどねぇ」
金森「お寺にでも行く?」
美沙「今の話の流れで、何でお寺ですか」
金森「いや、クリスマスの言い訳として自分は仏教徒だって言う人、結構いるじゃん? だから」
美沙「何がだからですか。何が悲しくてこの寒い時期に寺周りなぞせなならんのですか、寒いし暗いのです。かび臭いのです」
金森「そこまでいわなくてもいいと思うけどな」
南「そういう時こそ練習よ!」
美沙「わぁ! 南さん!」
金森「ど、どうしたんですか? 顔真っ赤ですよ?」
美沙「これは、うぷ、酒臭いのです」
南「いいから練習よ! 練習! 付き合いなさい!」
金森「?? どうしたんですか? ホント?」
南「あなたたちもクリスマスが暇なようだから、だから練習よ!」
美沙「いやもう意味がわからないのです。もうちょっと詳しく言ってく」
南「うるひゃい!」
美沙「うひゃあ! ごめんなさいなのです関節はずすのは勘弁してくださいなのです」
金森「で、本当にどうしたんですか?」
南「クリスマスにゆうきを出してさそったらしゃちょうにいわれたのよ、お前も彼氏いるんだろうからそっちとたのしんでこいって」
美沙「そこは彼氏なんていないから社長を誘ったというべきところなのですよ」
南「……」
金森「み、南さん?」
南「うるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい! とにかくれんしゅうするったらするの! ぐちゃぐちゃいわずにきなさい!」
美沙「ちょ、ちょっと襟首掴まないでくださいなのです! 引きずらないでくださいなのです!」
金森「がんばってね~」
美沙「ひ、一人だけにげてんじゃねぇのです! おやくそくいはんなのですぅぅぅぅ!」
 そんな断末魔をこだまさせながら、ばたりとカフェのドアがしまった。
金森「……さてと、ホント予定はどうしようかなぁ? 今のうちに算段しておかないと危なげだし。市ヶ谷さんの電話番号は、と」
 ぴ、ぽ、ぱという電子音が、カフェに響いた。

まあ、微妙な感じですがこんなところで。クリスマスネタということで、何か考えてもいいし考えなくてもいい。クリスマスは神の力で暖かくなってくれないかねぇとかどうでもいいことを思ふ、本とまったく寒くて厳しいです廃。

シャイニングハーツは、のんびりしていていいのですが、戦闘にスピード感が足らない。コマンド式RPGだからしかたないっちゃ仕方ないのですが、でも通常戦闘音楽、てめーは駄目だ。盛り上がらないし、緊張感もないし、スピード感もないし、かといって独特の雰囲気もないし、リズムがいい訳でもないし、音痴の私じゃ雑音レベルにしか聞こえないので、なに考えて作ったんだか良くわからん出来。何度も聞くんだから、もうちょっと分かりやすい戦闘音楽にしてください。パン焼きとかは、色々と焼いて回っていいんですけどね。そのパンで、町関連でもっと色々と出来れば良かったのですが。今度は道具屋にしましょうよ、鍛冶屋でもよし。町モノだったら、自分の作ったもので町が発展する要素は欲しいですよね~
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