レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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雪だるま
寒さ対策というと、股引がいい感じなのですが、言うとおっさんくさいといわれるんですよね。股引と長袖シャツがあると、大分違うんですけれどね。どうでもいいですが、脚用のコートの類と買ってないんですかね? まあ、長いコートきればいいんですけれど、上半身は色々とアイテムがあるのに、下半身はほとんどないと思いますから。

愛の大会は無理そうですかね? うーむ、ライト1500は厳しい、私のところにも該当者がいないので泣く泣く断念。とりあえず、携帯の電池を換えたので、あと3年は戦えますが。あと3年後には、どうなっていますかね~ 現状維持にはなってないとして、発展しているといいんですが。

金森「ねぇ美沙ちゃん」
美沙「なんです、麗子さん?」
金森「特訓したいから特訓方法考えてきて♪」
美沙「また唐突なのです。市ヶ谷さん辺りに毒されているんじゃないのですか?」
金森「確かに、市ヶ谷さん見てると頑張らないとって思うよね」
美沙「いや、そうではなく、まあいいのです。それで、特訓ですか」
金森「そう! なんかすぱっと強くなれそうな奴」
美沙「そんな擬音で表現されても、なんだか分からないのです」
金森「うーん、だからさぁ、体の切れ味がよくなりそうなのとか。刃物みたいな動きで」
美沙「そんなイメージで語られても困るのですが…… 動きというなら、ラダートレーニングでもしたらどうですか?」
金森「ラダーって、登るの?」
美沙「いや、はしごみたいな枠を置いてのステップの特訓ですが」
金森「や! 地味だから特訓って感じしないじゃん。もっとこう、派手な感じで特訓しようよ」
美沙「地道な努力こそ勝利の近道なのですよ?」
金森「分かってるけどさぁ。やっぱり派手な練習もしたいじゃん? 同じことばっかりやって、動きが固まっちゃうとよくないからね」
美沙「言っていることは分かるのですが、なら冬らしい練習ということで、雪だるまでも作ったらどうですか?」
金森「何で雪だるま?」
美沙「転がせば転がすほど大きくなって重くなりますし、坂道とかでやれば雪ですべるのをこらえつつ相手を押すというタックルの練習にもなるのです、タブン」
金森「でも、ちょっと地味じゃない? 子供っぽいし」
美沙「地味じゃないくらい大きなものを作ったらいいのです」
金森「なるほど! じゃあ美沙ちゃん、行こうか!」
美沙「え、美沙もですか」
金森「一人でやってもつまらないじゃん! 大きな雪だるま一人じゃ無理だろうし」
美沙「……仕方ないですねぇ」

南「何やってるの、あなたたちは?」
金森「あ、南さんこんにちは!」
南「雪だまに埋まりながら朗らかに挨拶しないで頂戴。あとそっちのスケキヨって言うのかしら、足だけでたジャージは?」
金森「美沙ちゃんです。特訓として、大きな雪だるまを作ってたら埋まっちゃって。とりあえず、引っ張ってくれまあせん?」
南「……特訓ということにしてあげるから、自力ででなさい」

もうちょっと膨らませようもあるのですが、眠いし面白くも名下げなのでこんなところで。ふふふふふふふのふ~~~
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