レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームその他? マクスウェルで半端知識なぞ
マクスウェルの悪魔を実験により、中央大学が初めて実現したのだそうな。マクスウェルの悪魔は、超テキトーに説明すると、同じ温度の分子なのに、それらをスピードが早い分子と遅い分子により分けるだけで、火も通さずに温度を上げ下げ出来るという代物、という感じ。

半可知識のテキトー説明ですのでテキトーに読んでいただければいいのですが、より分ける際にどの分子が早いか遅いかを判断する情報が、火の代わりになっているみたいな話になって、それを実験で起こしてみました~ということ(らしい)

どんな実験かというと、ランダムに上下する分子を階段に置くと、上に行ったりしたに行ったりしながらも、階段は下りなので基本的に下に落ちていく。しかし、下がろうとした際に壁をおいて(壁をおく、という行為にはエネルギーが発生しないのだそうな、ちなみに壁にバウンドして上に行っているのではなく、分子自体が何もないところに移動する性質なので、壁があると上にしかいけなくなる。という感じ?)下がれないようにするのを続ければ、上に上がって位置エネルギーが稼げる。この操作で必要なのは、いつ分子が下がろうとするかという情報のみなので、つまり情報がエネルギーになる、ということらしい? よくわかりませんが。

実験的にはそれと似た操作になるモノを使用していて、これまたテキトーな説明ですが、ランダムに動く分子を、高圧の交流電流を使って一定に動くようにして、スイッチさせて~ なんたら~ くらいまでしか分かりませんでしたw うーむ理系の人はすごいねぇ、とか思いながら。情報がエネルギーに変えられると、似非SFファンタジーのネタになるかなとかw 長すぎたので別枠。
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