レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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誕生日はカレーの日
纏組で対複数戦ではそういえば鉄山扉をよく遣ってたなぁと言うことをやってて思い出す。打開があんまり使えなかったのでw まあ既に15年位前ですから、大分忘れておりますねぇ。バレエ団を初めて出して、なるほどこれは面白いと思ったり。練習風景とコサックダンスがお気に入りw

麗華さま誕生日ということで簡単に。キャラ関係をちゃんと調べてないので、色々といい加減ですがお許しください。

祐希子「あれ、恵理? 何そのリボンついた箱?」
来島「ん? 市ヶ谷誕生日だってんでな。ちょうど良いもの手に入ったしプレゼントに」
祐希子「ちょっと恵理、何であんな奴にプレゼント持ってくのよ!」
来島「何でって言われてもなぁ? なんだかんだで憎めないし付き合い長いし、お前だって結構、世話になったこともあるだろ?」
祐希子「あんな奴に世話になったことなんてないわよ! 逆に怪我もらったりしたし!」
来島「ああ、そういうこともあったなぁ。確かにありゃ、やりすぎだったが。でもま、昔のことだしリングのことをいちいち引きずるなよ」
祐希子「引きずるなって恵理は入院しなかったから! 入院生活の時、カレーも食べられなかったのよ!」
来島「お前はそればっかだな…… まあ、表向きはともかく、ちょっとくらいライバルへの感謝なりの気持ちがあってもいいんじゃないか? あいつがいてくれてこその今の団体、てのもあるんだからさ」
祐希子「むぅ……」

市ヶ谷「それで、これというわけですか」
祐希子「なによぉ。嫌なら食べなくても良いわよ」
 市ヶ谷の誕生パーティーの料理は急遽差し替えられ、カレーカレーカレーの山。
市ヶ谷「出されたものを食べないということはありませんわよ。しかし、こちらの準備を無視してカレーを配達してくるのは、愚民はなんと言うんでしたっけ? 空気読めてない、KY? とでも言うべきでしょうか」
祐希子「ぐぬぬぬ、良いじゃないカレーだって伝統料理なんだから! 夜会服でパーティードレスで食べたって! というかあんたにKYとか言われたくないわよ!」
市ヶ谷「カレー小娘が! 私のどこがKYだというのですの!」
来島「はいはい、そこまでそこまで。いくら身内のパーティーだからって喧嘩すんなよ」
祐希子「ぐぅ……」
市ヶ谷「……分かりましわ。いちいちこの愚か者に対して目くじらを立てても仕方ありませんし、しかし、なかなかの味ですわね」
祐希子「そ、そう?」
市ヶ谷「残念ながら、ね。あなたに対して世辞を言うつもりはありませんわ」
祐希子「へぇ。普段もそんな素直だったらいいのに」
市ヶ谷「どういう意味」
来島「そうそう、市ヶ谷。そういえば渡しそびれてたけど、これプレゼントな」
市ヶ谷「あら、凡愚の分際で気が効くではありませんか。開けてもよろしくて?」
来島「もちろんだ」
市ヶ谷「それでは、っと何ですのこれ? サイズの割には重いのですわね…… ダンベル?」
来島「50キロダンベル。一体型でサイズの変えられない奴では珍しかったんでな。て、何だよ二人して変な目して」
市ヶ谷「……なるほど、これがKYというものですわね」
祐希子「誕生日にダンベルって時点でね……」
来島「おいおい、後輩とかには結構喜ばれるんだぞ、こういうの」
市ヶ谷「あなた方みたいな、感性まで筋肉ダルマと一緒にして欲しくありませんわね」
来島「お前に筋肉ダルマとか言われたくないんだが…… お互いヘビー級の体重なんだし」
祐希子「やーいデーブ」
市ヶ谷「私の体を見てデブだと見えるなら眼科医にいってっらっしゃい! だいたい、あなただってそう代わらないでしょうに!」
祐希子「これでもジュニアぎりぎり大丈夫だっつうぅ!」
来島「市ヶ谷のことどうこう言うけど、それでもお前だって普通からみりゃあ、な。ともかく、そういう話はお互い不毛だからやめとけ。めでたい席なんだしカレーも旨いし」
市ヶ谷「く…… た、確かに仰るとおりですし、このカレーのおいしさに免じて、不問にしておきましょう。しかしなかなか……」
祐希子「ふふん、このカレーの味が分かるなんてなかなかやるわね。とりあえずトラック一台分持ってきたから」
来島「トラック1台分って……」
祐希子「あ、やっぱりちょっと少なかったかな。2トントラックで持ってきたんだけど」
市ヶ谷「はぁ、これだからカレー小娘は…… そんなに食べられないとは常識で考えられないのですか?」
祐希子「朝まで食べ比べれば良いじゃない。周りの子も合わせればいけるでしょ。そのために持ってきたんだし……」
来島「おーい南に麗子に美沙その他、お前ら逃げるな」
市ヶ谷「そんなカレーばっかり食ってられませんわよ。はぁ、ほんとにあなたはKYですわねぇ」
祐希子「KYKYうるさい! だいたい、そんなダサい死語を堂々使ってんじゃないわよ! これだからださいた」
市ヶ谷「な、この言ってはならぬことを…… 今日という今日は覚悟なさい!」
来島「まったく、お決まりの流れか。うむ旨い」
 カレーを食べて来島は一人うなずきながら、携帯電話に手をとる。何にせよ、もっと人数が必要だ、カレーのためにも、暴れる奴らを止めるためにも、誕生祝いのためにも。

まあ、いまいちですがこんなところで。祐希子さんにカレー以外の話の基点が欲しくなりますが、私の実力ではカレーのイメージが先行してしまって何とやらw どういうイメージが実際ありそうですかねぇ? 1とかだと意外とボケキャラっぽいようですが。

そういえば、逆転検事2が発売されるようで。逆転裁判は推理としてはそこそこ簡単なので、高難易度の逆転刑事とかを発売して欲しいのですけどね。時間制限は一日しかなく捜査に失敗して数回プレイをするのが前提の作り、とかで。ここは御剣検事の真似をして容疑者から証言を聞きだしてやるっす! 糸鋸さんも見えないところでは優秀なはず。

失敗しても事件は御剣検事となるほど弁護士が解決してくれるので安心です。馬鹿にされている糸鋸刑事の苦労を思い知れ! 失敗のひどさに応じて減給具合が決まる! 果たして糸鋸刑事はそーめん生活から脱出できるか! みたいな感じで。実際、逆転裁判の世界は捜査日数が数日しかないので、ミスしないようにするのは結構厳しいのではないだろうか。
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