レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
学歴の壁
以前に少子化で一流大学に馬鹿が入れるようになったから、若者に馬鹿が増えたような気がしてくる、見たいな事を書きましたが、対応策みたいのを考えてみるに、減らす、横に増やす、縦に増やすの3つがあるかと思われますな。減らすは単純に、不要になった学校を減らす、横に増やすは留学生の受け入れを増やす、縦に増やすは世代制限の撤廃、つまり飛び級および、年入った世代を、例えば管理職急に経営学を教える等して受け入れる体制を整えること。

まあ、年齢制限の実質的な撤廃と広く外から集める、リストラする、これらが上げられるでしょうか。どれもコレも一長一短、やるは難く、ですけれど。でもいい加減、飛び級くらいはまともに機能させるシステムを作ったらどうなんだっておもうんですけどね。

ということで学歴。
金森「うーんと、聡美ちゃん。これって、どういう意味かな」
聡美「ああ、これは」
綾「かきかき」
真鍋「んっと、何やっての? 3人とも」
金森「夏休みの宿題だけど?」
真鍋「夏休みの宿題って、何の? どこの?」
聡美「学校のだけど…… ああそっか、真鍋は通ってなかったけ?」
真鍋「通ってなかったって、あんたら通信教育でも受けてんの?」
金森「私は大学だけどね」
真鍋「だい、がく?」
綾「つんつん、ねーねー麗子さん、つかさちゃんどうしたの? 石になっちゃったけど?」
真鍋「うぉぉぉ! どこ突っついてんだ綾っぺ! あたしにシリ趣味はねぇんだ! じゃなくて聡美はともかく、綾っぺや麗子さんが大学なんて、ありえねぇ!」
金森「いや、ありえないとか言われても。結構大分前から、私は通ってるんだよ? 後、綾ちゃんと聡美ちゃんは」
真鍋「い、今まで気づきもしなかった…… というか何で!」
綾「なんでって…… 将来のことを考えたらやっぱり学歴って大事だよ? 日本は学歴社会なんだから。ずっとプロレスラーで飯を食うことなんて、できると思ってるの?」
真鍋「うぎゃぁぁぁぁ! 聞きたくない! そんな将来のあれこれなんて綾っぺから聞きたくない! 私は永遠の17歳なんだぁ!」
金森「17歳にしては、お肌が荒れ気味だけどね」
真鍋「やーめーてー! そんな現実を突きつけないでって言うか! まじで!? 実年齢的にその指摘はマジでありえないんですけど」
金森「ほら、綾ちゃんとか聡美ちゃんとかと比べると、お肌の張りが明らかに違うじゃん? 夜更かしとかしすぎなんだよ」
真鍋「今度はほんとにいやぁぁぁぁ! ど、どうすればいいんすか! ヴィーナスさん!」
金森「んー、とりあえず、ジャンクフードを食べないで、早寝早起きして」
聡美「真鍋ヘの美容講座は後にして、とりあえずさっさと宿題をやりましょうよ。単位が危ないんですよね、麗子さん?」
金森「ぎりぎり大丈夫には調整してるから出さなくても大丈夫なんだけどね」
真鍋「ぬぬぅ、しかし学校かぁ。うちらの先輩たちって、どんなものなんですかね?」
聡美「あんまりいい人はいないんじゃないかなぁ? 有名なのは小川さんとか他の良いとこの人くらいで、良くて高卒、中卒レベルの人も多いよね」
金森「みんな練習が忙しいからね。学校入ってる暇ないって人多いよ?」
真鍋「そっかー、じゃああたしも低くて大丈夫ですよね?」
金森「たぶんね。いざとなったら市ヶ谷さんにでも頼めば良いし。寿退社ってのもありだよね」
真鍋「ああ、なるほど。でも、あの人に頭下げたくないから、やっぱ社長辺りを篭絡して」
聡美「歯牙にもかけられてないくせに」
市ヶ谷「私がどうかいたしました?」
綾「あ、麗華さま! 見て見て! ここまで解けたんだよ!」
市ヶ谷「ふむ…… こことここが間違っていますわね」
金森「あ、ほんとだ! 市ヶ谷さんすご~い!」
市ヶ谷「こんなもの児戯ですわよ。ところで、何の話していたのです?」
真鍋「ああ、いや、えーと、この3人の中で、あたしだけ学校入ってないなぁって」
市ヶ谷「ああ、確かにそうでしたわね。ま、あなた達が入れるような、3流以下の大学に入ったところで意味はありませんから気にしなくても良いのではなくて? 変に愚民が賢らしいげなのも、不愉快ですし」
金森「私がいるところって、市ヶ谷さんが学長のところなんですけど」
真鍋「ああ、なるほど確かに、ださいた」
市ヶ谷「何か言いまして?」
真鍋「なんでもありませんはい。ところで、市ヶ谷さんは学歴ってどうなんですか?」
市ヶ谷「どうなんですかといわれましてもねぇ。せいぜい、10代にアメリカで西洋古典と西洋哲学を学んでMBAとCPA取ったというだけで、大したことありませんわよ」
綾「西洋古典?」
聡美「向こうの上流階級の人は、そーいうのを勉強するのが通なんだって。MBAって実務やってないと駄目なんじゃなかったでしたっけ」
市ヶ谷「実務ならやっておりましたしね。あなただってそうなのではなくて?」
聡美「いや、私はウェイトレスですから、ちょっと質違うというか……」
金森「あれ? でも市ヶ谷さん? インターハイの柔道王だったんですよね?」
市ヶ谷「ええ、出ないといちいちジジイ共がうるさかったですし」
真鍋「アメリカ留学して実務やって高校入って…… どんな生活だったんですか?」
市ヶ谷「別に、テレビ授業を使って、必要があったらアメリカに行き、その間の飛行機で書類の決裁とか必要な練習をしてという当たり前の生活ですが、そんな疑問に思うことですの?」
聡美「いや、それは、よく体壊さなかったですね」
市ヶ谷「別に。この程度で壊していたら体調弱すぎですわよ。しかし得心いきましたわ。あなた方の会話レベルが低いと常々思っていたのですが、基礎の学力が低すぎるのですわね。ふむ、決めましたわ」
真鍋「えっと、聞きたくないんすが、何ですか?」
市ヶ谷「あなた方に一流の教育を叩き込んで差し上げます。まずさしあたっては、英語ですわね。トッフルの点数は?」
金森「トッフルって何ですか?」
市ヶ谷「……ふむ、ぽやぽやしているとは常々思っていましたが、そこからですか」
聡美「いやいや、確かに麗子さんはポヤポやしてますが、じゃなくて! 何でいきなり!」
市ヶ谷「私の従僕たるもの、一流の学力を持たなければいけないのですから、当然でしょう?」
真鍋「いやいや、当然じゃなくて! ほら、あたし達、未熟ですんで練習で精一杯ですし! 余裕ないっすから!」
市ヶ谷「確かに、あなた方は練習に集中すべきですわね。それなら、夜の時間で良いので、家庭教師を呼びましょう。どうせその様子だと、英語も満足に話せないでしょうし。ふむ、ついでですから、一緒に歴史学でも叩き込んでおきましょう。少々お待ちなさい」
真鍋「……入っちゃいましたが、どうなると思います?」
金森「さぁ? 私、宿題あるし」
聡美「そ、そうですね。私たち、宿題しないといけませんから!」
綾「ねーねー麗子さん、コレなんて読むの」
真鍋「あ! てめぇら、それで逃げてあたしを人身御供にするつもりだな! そーは行かないんだぞ!」
 真鍋の言葉を聴かないフリで宿題を続ける3人、結局、提出に間に合ったかはよく分からない。

うん、さっぱり意味不明ですね。まあ、テキトーに書いてます故。

拍手をありがとうございます。スパッツネタの次は怪異ネタでしょうか。割と妖怪ネタも伝統ですよね。水木先生のおかげでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2010/09/03/Fri 01:51 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。