レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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スパッツの定義云々
化物語りと刀語りのBDみていたのですが、月一で出していたせいか、化はともかく刀は割と直球な感じですよね。まあ、一つの事をやって二つのことを成すのが頭のいい人の常ですから、何か狙っているのかもしれませんし、単なる深読みかもしれません。本のほうの刀は最後の辺りの設定語りが余計な感じがしてどうも。

ということで、暇つぶしに一つ。

ある日、真鍋、練習場にて金森の前に立ち、彼女ある部分をじろじろ眺めている。
真鍋「……」
金森「どうしたの? つかさちゃん? 私のお腹に何かついてる?」
真鍋「いや、見ているのはそこじゃないんすが」
金森「ああ、股のところ見てるんだ。何かついてる?」
真鍋「いや、ちょっと変な話を聞いて、ですね」
金森「変な話?」
真鍋「……うーん? 毛もはみ出てないし、やっぱり嘘か」
金森「毛って…… 出るわけないじゃん。ちゃんと処理もしてるんだし」
真鍋「ああ、なるほど。すいておけば穿いてなくても出たりしないか。ちょっと水にぬらしていいですか?」
金森「やだよって言うか、一体どうしたの?」
真鍋「いや、濡らせば透けはしなくても形が分かるし、ああ、引っ張ればいいのか? ちょっとスパッツ上に引っ張ってくれません」
金森「? こんな感じ?」
 ぎゅーとスパッツを上に引き上げる。当然、よく伸びて足やその間にぴったり張り付く。
真鍋「うーんとやっぱり見ただけじゃ分からないか。失礼」
金森「わわ! 何で触るの!?」
真鍋「いや、調査って奴ですから。気にせずに。すりすりっと。うーんと、スパッツの感触しかしないから、ここは手を中に入れてアイタっ!」
聡美「何、白昼堂々セクハラしてるのよ」
真鍋「いや、これはセクハラじゃなくちょっとした探究心でな」
聡美「探求心で股なんて触らないでよ。麗子さんも、ちょっと注意してください」
金森「いや、ちょっと驚いちゃったけど、別に女同士だしいいかなって」
聡美「良くないですって。こいつすぐ調子に乗りますから。それで? どうしてそんなことしてたの」
真鍋「いやさ、スパッツの下には下着を穿かないものっていう話を聞いてだな。ほんとかどうか確かめてみたんだよ」
聡美「ええっと、色々といいたいことがあるんだけど、それはまず普通に質問しなさいよっていうか」
真鍋「嘘つかれるかもしれないじゃん?」
聡美「着替えのときに確認するとか色々とあるでしょ? そもそもそんなの確かめてどうするの?」
真鍋「探求しんだっつってんじゃん。ほんとだったら自分もって思うし。お色気キャラとして」
金森「お色気キャラなの?」
真鍋「いや、そこを素で返されると傷つくんですが」
金森「だいたい、それなら確かめなくてもいいんじゃない。穿く穿かないは自由なわけだし?」
真鍋「おお! なるほど! ああでも、一人だけそれをやるのはハレンチで恥ずかしいなぁ」
聡美「手を打って感心するなっつーか、今更あんたがハレンチとか言うの?」
真鍋「お色気とハレンチは違うもんだよ聡美君」
金森「まあまあ、つかさちゃん。誰もやってないことだからこそ、やる価値があるんだよ、うん」
真鍋「なるほど!」
聡美「だから感心しないでよ。後、麗子さんも無駄に煽らないで」
金森「ごめんね、つかさちゃんがだまされてくれたら面白そうだったし」
真鍋「ぬぅ、その口ぶりだとはいてるっぽいですね、つまんね」
金森「それは分からないよ? 穿いてないとスースーして気持ちいいしね」
真鍋「それはつまり! はいてない時があったということですか!」
金森「ひ・み・つ♪」
聡美「そんなこと、もったいぶってどうするんですか……」

まあ下らない話ですがなんとなくですええ。水着の下は穿いてないでしょうから、気にするまでもないかもしれないわけない?

拍手をありがとうございます。まあ色々注意しましょうみたいな感じでしょうか。
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