レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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犬のほうが可愛いんだよ!
トルコ人に活造りを見せたら、教授の奥さんにガン泣きされて吐かれたり。狩猟民族だから耐性あんのかと時代錯誤な思い込みがあったりw 上の人が日本を理解できるかどうかどうせ通らないといけない道、とばかりに用意させたのだそうな。日本人の食事に関する感謝の念の伝統を伝えてフォローする様は、英語ヘタなくせに手馴れていてさすがである。この程度で大げさと思うことなかれ、日本人は犬を食わない。あるいは、虫を食わないでも良い。チャイニーズから見れば、犬を嫌がる日本人も同類です。でも、そんなところで躓いては先に進めんのです。

犬という事でレッスルの話題です。諸君! 犬は可愛い! 最近、なくなった犬の夢を見ることが多いのですが、あれか? さっさと来いとw まだお迎えに答えるにゃ早すぎます、せめてレッスルの再復活を見てから。それはさておき、犬な感じで以下。

社長「おう金森、どうしたその格好?」
 頭にお団子の代わりに犬耳をつけた金森が向かいから歩いてきた。
金森「あ、社長~ どう、かわいい?」
社長「うーむ、まあ許せる感じじゃないか? つーか無駄に毛並み良くて高そうだな?」
金森「市ヶ谷さんの特注品だよ。わんわん!」
社長「わんわん吼えてるときって喧嘩している時だよな、だいたい」
金森「そうなの? 嬉しそうな時も鳴くでしょわん!」
社長「その語尾はどうなんだというか、初めの質問に答えてくれ」
金森「んと、今度の映画で犬から人間になった女の子役なのわん。その練習で犬っぽい動作をしてるわん」
社長「犬っぽい動作ねぇ。とりあえず、その語尾は関係ないと思うから無理してやらんでも」
金森「気分の問題だって例えば嬉しそうだとこんな感じで」
 四つんばいになって器用に左右にステップを踏む。その拍子に尾てい骨のあたりにつけているハタキみたいな茶色い尻尾がふさふさと揺れる。腕を寝かせて尻を上げたまま頭の方を低くし、笑いながら上目遣いに、
金森「ほらほら社長!」
社長「何がほらほらなんだよ」
金森「やっほ~~~い!!」
 そう叫ぶと耳と同じさらさら毛皮のニクキュウ手袋の腕を地面に着けたまま、やたらなペースで廊下の向こう側まで走って戻ってくる。どうでもいいが、膝ではなくニクキュウ靴の足の裏でちゃんと往復していた。そのまま尻尾を何故か誇らしげに社長へ掲げ、振り向きながら、
金森「ほら社長! 捕まえてごらんよ!」
社長「いや、なんというかそれは、なんなんだ?」
 犬耳尻尾ニクキュウ上下で首輪付き、それを追いかけろといってくる。
社長「端から見ると犯罪的だな」
金森「考え過ぎだって! ね、早く着てよ!」
社長「しり、じゃなくて尻尾を振るな。しかし、犬の動きとしてどうかはしらんが、なんというか妙に軽々と出来るな。今度の試合はそういうキャラで言ってみるか?」
金森「あ、ちょっと面白いかも! ご主人さま頑張るから応援してね、みたいな感じかな?」
社長「いや、その辺りはやりすぎん程度に。しっかし、その動き練習したのか?」
金森「うん、ビデオ見たりしてね。ご主人さま~!」
 ご主人さまってなんだよ、と突っ込もうとした社長だが、四本足態勢から見事な跳躍を見せた金森に、頭をおなかで押さえられて防がれる。どころか、その勢いに尻餅をつかせられる。
社長「ちょ、ちょっと金森」
金森「遊んで遊んでご主人さま~♪」
 足で胴を絡めたまま、金森は顔を寄せ口の辺りをぺろぺろとなめる。
社長「だ、だからうぷ」
金森「ぺろぺろ♪」
 抗議しようとしたら舌が入って舌が舐められて舌を甘がみされる。思わず背筋に鳥肌が立ち、金森の顔に手を当てて強引に押し剥がす。
金森「やん♪」
社長「やんじゃねえよやんじゃ。ちょっと落ち着けハシタナイ」
金森「ぶぅ。いいじゃんちょっとくらい。そういえば、今日食べたのはラーメンなの?」
社長「ああ、チャーシューラーメン大盛りでね」
金森「いいなぁ! 私も食べたい!」
社長「そんな目で見ても駄目だ。余計な食事するとコーチに怒られるぞ」
金森「大丈夫大丈夫、一回くらいなら!」
社長「その一回がわき腹の方に来てるんじゃないか? ん?」
 乗っかられたままわき腹をつねってふにょーと伸ばしてみる。
金森「きゃん! つ、つまんじゃだめぇ」
社長「結構伸びるな? 乗っかられる感触も前より重いし」
金森「がう!」
社長「イタ! 歯を立てるな!」
金森「デリカシーがない社長が悪いんですよーだ」
社長「分かった分かった悪かったからむくれるな」
金森「じゃ、葱ラーメンで」
社長「……お前も学習ないな。つーか、お前は今犬だし、葱は食べれないから駄目ってことで」
金森「むぅ…… 分かったわん……」
 不満げに頬を膨らます金森。耳と尻尾も何故かしょぼくれたように垂れる。市ヶ谷脅威の技術力といったところか。無駄技術だが。
社長「そんな顔するなよ。明日、昼飯くらいならおごってやるからさ」
金森「本当!? 飼い主が嘘ついたら犬は傷つくんだからね!」
社長「その表現はなんかいろいろ。まあいいや、下らない嘘はつかんから、とりあえず、もうそろそろ寝ろ。ご主人様からの命令だ」
金森「はーい。あ、でもちょっと眠れないから散歩に付き合ってよ」
社長「別に良いけど、何だそれは?」
 金森、懐から紐を取り出して自分の首輪に付け、社長の方に差し出してくる。
金森「ん? 飼い主がリード持つのは普通じゃない?」
社長「いやそれ捕まるから」
金森「大丈夫だよご主人さま! いざとなったらそういうプレイって言ってあげるからさ、ね?」
社長「小首をかわいくかしげるなっつーか全然、大丈夫じゃないから。普通にしろ普通に」
金森「犬の演義の訓練もかねてるんだけどなぁ」
社長「横には着いてってやるから。紐は当然なしな」
 それでも大分ヤバイ絵面だが。
金森「社長~ 放し飼いはだめなんだわん」
社長「頭が良くて良い子の犬は紐なんていらないからいいんだよ」
金森「ものは良いようだわん」
社長「そんなんでごねんな。というか、わんはあんまりかわいくないから止めとけ」
金森「えーそうかな?。あ、マーキングも必要かな?」
社長「マーキングってなんだよ」
金森「こういうの♪」
 4ツンばいのまま、片足を上げる犬の花摘みポーズ。
社長「……お前はやれっつったらやるのか?」
金森「本気で言われたら霧子さん呼んで来るけど? あう!」
 社長の結構本気な水平チョップがデコに炸裂する。
社長「分かってるなら止めろっての」
金森「ぶぅ~ 社長の大人気ないよ」
社長「はしたないっつってんの。どっかのエロ親父じゃあるまいし。誰の影響なんだか……」
金森「んーと、先輩達、結構そういう話題するよ?」
社長「後で教育が必要だな……」
金森「そんなことより、早く行こうよ!」
社長「分かったわかった。近くに屋台あったしよってっか」
金森「ホント!? さっきいってたのと違うけど」
社長「ま、たまにはな。コーチとか他の奴には内緒な」
金森「はーい! じゃあじゃあ、早くれっつごーだわん!」
社長「まだその語尾続けるのかというか、4つんばいのままは屋台は勘弁し」
金森「わぁぁぁい!」
 社長が言い終わる前に、尻尾を嬉しげに立てた金森は嬉しそうに吼えながら、門へ走り出て夜の闇に消えていった。社長はヤレヤレと首を振ってその後を追う。ちなみに結局、4本足のまま屋台まで行き、そこに偶然いた六角達に大いに怪しまれるのは別の話。

えんど?

拍手をどうもありがとうございます。古い文を読み返すと恥ずかしいですはい。続きもそろそろ書きましょうかね。

6月もまたお金が足りなくなりそうだねぇとか思いながら。クドは予約がいるか要らないか、それが問題です。他にはアトリエですか~ 文鎮はさすがに要らんので、どうしましょうかねぇ。フィギュアで柔らか暖かいのを作るという新技術があったらねぇ~ とか思ったりw 簡単に出来たら誰かやってますよね、はい。
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