レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS ちきんれーすver1.1
愛はギロチンの日なのだそうで。また物騒なw 実際のプロレス的に何かあったのでしょうか。レッスルだとギロチンというとドロップだけですが、得意レスラーとかになると、みぎりしか思いつきませんよね。まあ、でかい人なら誰でも説得力抜群すぎて困りますがw

ということで暇潰しにレッスルのSSです。続きからより。ネタ的には微エロとでもいうのか、よくある展開です。書いてる私の独自設定ですので、公式その他とは著しい差異があります。また、不当にキャラが扱われていたりするかもしれません。ご注意ください。こっちのエイプリルフールネタ改みたいな感じです。色々と下らないアホ話で、超展開というか不自然な展開ですがご容赦ください。というか、前にやりましたっけね、こんな感じの話。まあ気にせず続きからより。

なんか話の展開上、スポーツブラについて一応調べたのですが、自分が変態になったかのような気分になりますね! まあ、今更アレではあるのですがw 絵を描いたりするときは、ブラとか今はなきブルマとかスク水とか調べないといけないわけで、色々と大変そうですw 慣れれば大丈夫でしょうし、絵描きさん用にヌードデッサンとか売ってますからねぇ。

4月26日。ちょっと色ボケていた後半を修正。
 昼下がりの事務所、社長が腹ごなしにふらふら歩いていると、更衣室から金森が出てきた。
金森「あ、社長!」
社長「おう、ってまたお前は何でそんな格好で出てくるんだ」
 ブラジャーとパンツのみ、イワユル下着姿である。もっとも、白いナイロン系のスポーツ用に作られたブラとトランクス型のショーツなので、水着みたいな格好ではあるが。
金森「ちょっと自販機で飲み物買いに行こうと思ってさ」
社長「おいおい、お前も年頃の女の子なんだから、そんな格好で出てくるなよ」
 女所帯だからか、皆どうも無警戒なところが多くて、色々と困る事が多い。社長のそんな心労を知った様子もなく、金森は頬を軽く膨らませ、
金森「もぅ、社長ってば口うるさいんだから。皺が増えるよ」
社長「余計お世話だ。そもそも年頃の女の子なんだから、もうちょっと恥じらいを持て。ファンががっかりするぞ」
金森「ファンの皆の前ではちゃんとやってるからいいの。だいたい、この格好、水着とそんなに変わらないじゃん。それとも社長、私の格好にどきどきしちゃう?」
 そう言って前かがみになり両腕で胸を挟む、グラビアで良くあるポーズを金森は取った。社長は、眉を顰めて右手でこめかみを軽く叩いて、
社長「あほなことするな、まったく。大体、そういう変に色っぽいポーズは、お前に似合わないぞ」
 もっと健康的な感じの方が、元気な彼女に相応しいと思っただけなのだが、金森の方はどうとったのか不満げに口を尖らせ、
金森「むぅ、これでも1センチくらい、胸とか大きくなったんだよ」
社長「そういう問題か。そもそも、見たって胸の大きくなっているかどうかなんざ、分からないよ」
金森「なら、触ってみたら? ほんとにおっきくなってるんだから」
社長「お前ねぇ……」
 含み笑いをしてそんな事を言い出す金森に、社長は軽くこめかみをつき答えようとして言葉を切る。よくからかってくる彼女だが、たまには乗ってみるのもいいかもしれない。
社長「なら、ちょっと確かめてみるか」
金森「ええ!」
社長「なんだ、出来ないのか。嘘がばれるのがそんなに嫌か?(ニヤニヤ)」
金森「(ムッ)そ、そんなことある訳ないじゃん。あ、何だったら体全体を確かめてみる。お尻とかも育ってるし」
 一瞬目が寄ったがすぐに笑みで打ち消して、挑発を続けてくる。
金森「あ、でも先輩たちにニブチンのヘタレって言われてる社長には厳しいかなぁ」
社長「誰だ、それ言ってたの。まあ、別にニブチンのヘタレでも、触れば大きさが分かるくらい成長してるんだろ? とりあえず、さっさと試してみようぜ」
金森「まあ、そうだけどさ。あ、ちょっと待って。間違えちゃうといけないから、ちょっと外すね」
 そう言って、パンツの端に手をかけてさげようとするの金森へ、社長は手のひらを向けて、
社長「ああ、待て待て。こんなところで脱ぐな」
金森「気にしなくていいのに。それとも、怖くなっちゃった?」
社長「いやいや、人が来るとめんどくさいからな。社長室の方でやってくれ」
金森「え、あ、うん。分かった」
社長「おっけ、じゃちょっと来てくれ」
金森(だ、大丈夫だよね、まだ明るいし社長だし、って)
 スタスタと歩いていく社長の後ろで、自分の笑みがちょっと硬くなっているのを感じ、金森は多少苛立ちを覚える。社長の顔は見えないが余裕綽々な雰囲気、ちょっとむかつく。
金森「そういえば、先輩たちが言ってたんだけど、記者さんたちの間で、社長とある先輩の仲が噂されてるんだって。ねね、実際その辺りどうなの? 付き合ってたりするの?」
社長「んん? まあ記者さんにしてみれば、面白ければいいんじゃねぇか? より取り見取りって感じは傍からするだろうし」
金森「そのより取り見取りの中で、誰か特定の人はいないの? 私とかさ」
社長「まあ、選べって言われたら、麗子もそうだし、かわいい子が多いから誰でもいいという感じはするがな。ほい、ついたぞ」
金森「じゃ、おじゃましまーす!」
 社長が部屋のドアを開けてくれ、金森は素直に中に入る。ちょっとドキドキしているのが、自分で金森は気に入らない感じ。ガチャリという、ドアが閉まるのとは別の音が鳴った。
金森「しゃ、社長。どうしたの」
社長「ああ、鍵かけたんだ。大体、こういう事をやろうとすると邪魔が入るからな。さて、じゃ脱いでくれ」
金森「う……」
 さすがに予想外の密室で、男の人と二人っきりの状態、服を脱ぐのは緊張して金森は言葉につまる。
社長「何だ? 出来ないのか。ああそれとももしかして、脱がしてほしいのか」
金森「そ、そういうのじゃ! あ、いや、その、お願いできるかな?」
 わざとらしく笑う社長の顔を見て、ここで逃げたら負けと、金森は胆に力を入れて言い直す。社長の方は、口に作った笑みを大きくして一歩大きく踏み出し金森の目の前に立ち、耳元で、
社長「そうか、そうか。ならちょっと万歳してくれるかな」
金森「わ、分かった」
社長「ああ、後、目を閉じてくれると嬉しいな」
金森「そ、そんなことする必要ないじゃん……」
社長「目に服が入ったらいかんだろ? それとも実は大きくなっていないから嫌なのか?」
金森「う、うう、そんな事ないもん。好きにすればいいじゃない」
 金森は多少声が上擦りつつも、ぎゅっと目を閉じて両手を挙げる。頭が真っ白になって考えが纏まらない。
金森「しゃ、社長?」
社長「ああ、色々と準備があってな。ちょっとそのまま待っててくれ」
 傍から離れる気配を感じ、不安そうな声を出す金森に社長は答える。金森の方は、こくりとうなずき、目を閉じたまま微動だにしないでいる。がこり、という音が鳴った。
金森「な、何の音?」
社長「……」
 金森は聞いてみるが、社長は答えてくれない。目の前に人が立つ気配こそしたが、しばらくそのまま、沈黙が支配し世界は固まったように動きかない。そんなに経ってはいないと理性は主張するが、緊張と興奮のためか永遠のように感じるその静けさに耐えられず、金森の声は多少甲高く、
金森「ど、どうしたの社長!?」
社長「ああ、すまん。ちょっと道具の確認しててな」
金森「ど、道具って何?」
社長「すぐ分かるさ。いくぞ?」
金森「ちょ、ちょっと待って、ひゃ!」
 突然、冷たい感触が胸の間に走り、金森は驚いて目を開ける。そこにあるのは、社長の手、に握られた缶入りスポーツ飲料。
金森「な、何これ?」
社長「いや、飲み物買いに行くって言ってじゃないか。持ってっけ」
金森「……」
 呆然としている自分を、ニヤニヤと悪趣味な笑顔で見つめている社長に気づき、金森は先程とは種類の違う熱が頭に昇ってくるのを感じた。ひったくるように、缶を奪ってにこやかな笑みを浮かべ、
金森「ありがとう、社長♪」
社長「あ、そ、そうか。気にするな」
 笑みに気圧されたように、社長はじりじりと後退、流石に悪ふざけが過ぎたかと後悔する。
金森「お礼をしないといけないよね。えい!」
 そう歌うように言い、下の方へ手をかけてぐいっとやってしまう。
社長「おいおい!」
金森「慌てなくてもいいじゃない。まだ計ってもらってないんだし。あ、先に上のほうだよね。よっと♪」
社長「待った待った!」
 思わず強引に押さえに社長がいくと、金森が巻き込みながら倒れこみ、挟み込んでガードポジション、脱げかけ。
金森「きゃー社長に襲われる♪」
社長「わ、悪かったから勘弁してくれ」
金森「別に悪い事なんてないでしょ、ね。いっぱい感じてよ♪」
社長「うぷ。だ、だから待ってくれ!」
 自棄になった金森に、頭を抱えられて絡めとられた社長が、なんとか抜け出せたのは十数分後のことだったとか何だったとか。

END?
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