レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
レッスルSS 写真集、金森麗子 ver1.01
何となくSS。特にまともな事を何も考えておりません。はい。サバイバー2の写真集の時の台詞をお題にして、なんかか書こうというお話。即興で書いてますので、まあ色々お察しください。暇つぶしに書いただけぇ。

内容 写真集を作ろう!

続きからより。この話は作成者の妄想で作られており、如何なる現実の団体及び現実的な根拠にも依拠していません。また、レッスルに関しても基本的に独自解釈であり、公式其の他とは著しい乖離があり、御不快に感じるかもしれません。さらに、キャラによっては不当に扱われているかもしれません。以上のことを、どうぞご容赦を。

何となく、もう何度かやりたくなるネタです。絵が描ければ面白いですけど、へたっぴな文章じゃですけどねw


社長「と、いうことで写真集を作る事になったんだが、よろしく頼むぞ」
 社長が事務室にて、未だ練習着の金森に告げる。彼女は突然の申し出にも、元気よく声を響かせて、
金森「はーい! 任せておいてよ!」
 あっさり快諾。素直で度胸もいいので、色々と言葉を弄す必要もなく、ありがたいことである。
金森「今回も、やっぱり水着? 冬は寒そうだけど」
社長「暖かいところで撮るだろ。休みがてらで写真とってで、一石二鳥だな。あっちが費用出してくれるし」
 出来て数年のお金がない団体には、本当にありがたいことである。
社長「しかし、前回のお前の写真集には、色々と助けてもらったよな。お前がいなきゃ、とっくに倒産していたよ」
金森「そうかな? そんなことないと思うけど」
社長「いやいや、あの時は首をくくる寸前だったからな。お前は命の恩人だ」
 集めた3000は既に食いつぶし、利益は月10と雀の涙ほど、それも選手の管理費で消えで、興行すらままならない状況で、破れかぶれで出した麗子の写真集が大ヒット。300の収益で何とか未払い金を払い、社長の首はつながった。さすがに、団体の年間興行収益を上回れると、ちょっと立つ瀬はなかったが。
社長「なんにせよ、お前には足を向けて眠れないね。金森様様だ」
金森「えへへ。社長を助けられて良かったよ。今度も期待しててね!」
 大げさに手ををあわせて頭を下げる社長に、金森は頬をちょっと赤くして笑顔で答える。ホントこんな素直でいい子を獲得して良かったなどと、社長が考えていると、麗子がいきなりぱんっと手を打ち、机に身を乗り出して、
金森「ね、ね、ところでさ、社長。今度はどんなポーズかいい?」
社長「またいきなりだな。しかし、それはカメラマンが決めることじゃないのか?」
金森「頼めばやらせてくれるよ、きっと。でさ、社長はどんなポーズがいい? 社長の頼みなら、どんなポーズでもやってあげるよ!」
社長「そう言われてもねぇ。いきなりじゃ、なかなか想像付かんな」
金森「うーん、それならさ! 今、ポーズ取るからそれ見て決めてよ!」
 首を傾けてそう答える社長に、麗子がそう提案する。社長は特に何も考えずに頷き、
社長「そうか、じゃあ何かやってみてくれ」
金森「はーい! じゃ、こんなのはどう? 見える、社長?」
社長「ああ、待て待てそっち行くから」
 社長は立ち上がり、机の前に行くと、麗子が四つんばいになって顔を上げていた。正確には、足を多少下げ、背をそらせた格好。
金森「女豹のポ~ズ♪」
社長「ああ、うん、そうだな」
金森「……それだけ?」
社長「あー、その、なんだ」
 確か、胸を強調するポーズだったはずだが、
社長「お前の体じゃなぁ」
 女豹というより子犬か何かの気がする。
金森「むぅ、これでも普通の子ぐらいあるんだよ?」
社長「ああ、いや、なんだ、練習着なのが駄目なんだな、うん、胸が隠れて押さえられているのにそのポーズは駄目だ」
 むくれる金森に、社長は慌てて言いつくろう。金森は、きょとんとしたが、すぐ手を打って、
金森「なーるほど。じゃあ、脱いでみよっか?」
社長「待て待て、脱ぐのはさすがにまずいだろう」
金森「社長と私しかいないから大丈夫だよ」
社長「大丈夫じゃないから。せめて着替えを持ってきてくれ」
金森「それもめんどくさいし…… じゃあ、こういうのはどう?」
 四つんばいになったまま、後ろを向いてお尻を突き出す。スパッツがぱっつり引っ付き、臀部の形をより明確にする。
金森「どう? こういう視点で、前の写真集も撮ったりしたんだよ?」
社長「ははぁ……」
金森「大人チック?」
 社長に良く見せるためか、金森は軽くお尻を振ってみせる。見た目はかわいい系で、のびのびして活力に溢れてはいるが、特にエロスを感じる体型でもない。しかし、こういう風に無防備な感じが、少し背徳的で人気を呼んでいるのかもしれない。
社長「大人チックかは知らんが、さすがに鍛えてるだけあって、でかくて締まってるな」
金森「……社長、なんか下品」
社長「どう言えっつうんだよ。しかしこう見ると、なかなかお前もいい感じなんだな。」
金森「そうかな? えへへ。じゃあ、別のポーズもするね、こういうのとか」
 くるりと回り、少し体を後ろに傾けて、大またを開いてぺたりと地面に座った。股のあたりが強調され、スパッツのためか、きれいな形を作っている。
社長「なかなか柔らかいな。ストレッチもちゃんとやっているみたいだな、偉いぞ」
金森「むぅ、そういう感想なの?」
社長「別に何もいっとらんが?」
金森「言わなくても分かりますよーだ。それなら!」
 金森は、スパッツの裾を掴み、股のところまでぎゅーと引き上げて畳んでいく。それを二三回繰り返し、ハイレレ風、ちょうどブルマみたいな感じにした。きれいな白い太ももがプリンと揺れる。
社長「何やってんだ?」
金森「だって、スパッツだとやりづらいポーズだから。そりゃ!」
 立ち上がって後ろを向き前かがみになり、左右から畳んだスパッツの中に指をいれる。その指で、パンツを上に引き上げて軽く浮かせ、振り返って笑いかけてきた。
社長「はーん?」
 奥が見えそうな、というか、動きの起点を示されて、想像してどきどきするのだろうか。スラリと立って浮かべた笑みは、不自然を感じさせないきれいさで、アンバランスさが妙に色っぽいかもしれない。
社長「あれだな? 見えそうで見えないという奴か?」
金森「普通に見えないと思うけどね。こういうのはどう?」
 今度は横を向いてねっころがり、手足を無造作に放り出して、柔らかく微笑んできた。目じりを下げて甘ったるい顔、なるほど笑みにも色々種類があるらしい。
社長「床の上だとちょっと情緒にかけるな」
金森「それはしょうがないでしょ。あるいは、こういうのの方がいい?」
 金森がまたポーズを変える。寝っ転がりながら頭を向こうにむけ、下半身を上げて丸まり、股を広げているというポーズ。社長は首を傾け、
社長「何が狙いなのか分からん」
金森「うーんと、遠くから見るより、近くから見た方がいいのかな? カメラマンさんもアップで撮ってたし」
社長「どれどれ」
 社長は、金森に言われたとおり、しゃがんで近くに顔をもって覗き込む。ぎゅっとお尻と股が突き出され、ぷにぷにと触ってみたくなる感じ。少女を無防備な姿にしていたずらしているようで、人に見られるとまずいな、等とようやく思い至ったのであるが、
美沙「社長~ ちょっとお話があるのです~」
社長「あ、ああ、いやその、ちょっとま」
金森「ねぇ、社長~ どうかな!? ぐっと来ちゃう!?」
 社長が止める前に、金森が無邪気に言う。その言葉が聞こえたのか、美沙は、ちょっと失礼するのです、とすごい勢いでドアを開け、
美沙「なんなのです、これは……」
 何故か青い顔をする。後ろから見ると、社長が金森に覆いかぶさっているように見える、特殊な目的のために。多少あせるも、まあ説明すれば大丈夫かと思い、社長が口を開こうとするが、
金森「あ、社長にやって見てっていわれたの」
美沙「……」
金森「さっきから色々やってるんだけどね、なかなかOKでなくて」
美沙「……」
社長「いや、色々と誤解しているだろ、美沙」
美沙「それなら、何時まで覆いかぶさっているつもりですか!」
社長「ああいやその!」
 慌てて立ち上がるが、美沙は血の気の抜けた無表情のまま。社長は何とか弁解をしようとしたが、先に美沙は後ろを向いてしまい、
美沙「社長に麗子さんと二股かけられたって霧子さんに言いつけてやるのです~!」
 そのまま、走り去ってしまった。社長も呆然として、
社長「二股ってなんだよ?」
金森「さあ? ていうか、何で美沙ちゃん泣いちゃったの?」
社長「そんなの分からないが、はあ」
 社長は、めんどくささそうにため息をついた。

エンド?
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。