レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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他団体との交渉話、対仲が悪い団体編。勢い、2団体間の空気の優劣、引け目制と恫喝等等(長い)
なんとなく、コミケテレカとか設定集見ていると、次回作に木刀攻撃とか凶器攻撃とかの一つに、鎖攻撃なんていうのが出来るんじゃないかと思ったりw 鎖で縛り上げて動けなくした所を、いたぶるみたいな技でw ゲーム的には、タランチュラとかと同じように、リングの端で実行できて、掛けられたキャラが振りほどくまでダメージを与える、という感じですか。あと、ロープ逃げは出来ないが、当然ギブアップは奪えない。

テレカの再現が出来るようになるとか、なんといいますかね、テレカ的な妄想の幅が広がるとか、テレカで表されている系統の成分が増大するくらいの意味合いしかないですが、特典とか関係アイテムでは誰か何かしら鎖で絡まれていますから、そこまでやるなら突貫するのもありかもしらんとか思いましてw いやまあ、そういうの嫌いな方もいますから、色々と考慮は必要ですが。

さてお題です。団体交渉についてアレコレその何たら。お前は、いつまで続けるんだといわれても、思い付きがなくなるまで続けるとしか~ 相変わらず痛いですが、お気になさらずどーぞ。今回は、仲の悪い団体との、空気、勢い、2団体間の立場の優劣というパラと、敵対的な交渉みたいなお話です。以下、断定調で書いてますが単なる妄言で穴だらけ話ですので、そのおつもりでどーぞ。

まず、個人的には次回、サバイバーの系列の経営モードを作るならば、ぜひ他の日本団体の社長と交渉できるようにして欲しい、という風に望んでおります。現行、どうしても自分の団体内で全てが完結しがちで、失礼ながら他団体の存在感が薄いと感じますので。

もっと他団体と交流するなり戦うなりして、他団体の存在が意味のあるものとして感じられるようなシステムを組んでいただきたいななんて。で、脱線が長くなりますが、その際には、団体ごとの社長をキャラ付けして登場させると、団体の個性を分かりやすく示せて、いい感じなんじゃないかと。

前置きが長くなって申し訳ありません、本題です。もし仮に、他団体ともっと関わる事ができるようになった際、抗争とかを仕掛けて仲の悪くなった団体との交渉は、どうなるのであろうか。普通、仲が悪ければ断絶、交渉しない、もっと悪くなれば、嫌がらせをするという形になるかと。例えば、昔でいうなら、良く知りませんから間違ってるかもですが、新日と全日が敵対して、引き抜き合戦をやったとかが挙げられるでしょうか。

ただ、嫌がらせだとか黒すぎるのはレッスルに合わないし、引き抜き合戦とかをやられても、ゲーム的にはウザいだけで面白くない。かといって、仲の悪い団体と、何も交渉できない、断絶するだけ、そこまで行かなくても、交渉の際に不利な条件を押し付けられるだけでは、せっかく交渉システムが出来たとしても、利用の幅が狭くもったいない、深みに欠ける。

さらに、交渉断絶、及び交渉レートの悪化による不利を避けるため、プレーヤーが団体抗争とか他団体に喧嘩を仕掛けるのを極端に忌避する等、プレー方法の自由度を縛る要素にも、なってしまうかもしれない。

長い時間を掛ければ仲が直せるようにするとか、リカバリーは出来るであろうが、その間、交渉できないのが痛いのは変わらないし、ライバルと認定した団体と、馴れ合いを要求されるシステムや、逆に断絶するだけではライバルと戦ってる感じが出ないし、面白さを損なう。そういう感じで、自由度と戦略の幅、ゲームの幅を狭めないためにも、工夫が必要であるかと。

どういうことが出来そうか、仲の悪い団体とも仲の悪いなりの方法で、交渉できるようになるとよろしいかと。それは、既に挙げている不利なレートを飲む、仲を戻すようご機嫌伺いするの二つと、恫喝です。相手を脅して、友好的な団体には出来ない、無茶な要求を突きつけて飲ませる。

この要素があれば、喧嘩を売って成功した際の利益も増大するので、他団体との抗争という事を躊躇が薄くなり、交渉というシステムの幅を広げる事ができる。さらに、相手をを蹴落とすという要素を、どんな恫喝が出来るようになったかを目に見えて分かるようになり、また望む要求を出来るようにするために何をするか等を考えさせられる。争っている感じを分かりやすくプレーヤーに示せ、ゲームとしてユーザーへ工夫を要求できる。

しかし、恫喝というのは普通、自分のツテや権力を利用して、相手の弱みを握って、或いは直接的な暴力を使って、行うものです。ぶっちゃけ、全部レッスルには似合わない、つーか何のゲームだマフィアでも経営するのかという話になるw ライバルといってもプロレスのライバルで、あくまで正々堂々と競い合いたいのである。戦争がある国家経営ストラテジーならばともかく、企業経営であるレッスルで恫喝という交渉要素を入れるのは、普通のままでは難しい。

そこで一計、2団体の間の、一時的な優劣の立場、空気の優劣という要素を入れれば良い。上手くいえないのですが、抗争等での勝利敗北、EXリーグ等の大規模大会の順位等の結果で、二団体の間の、勢いの優劣みたいなパラメーターが変化し、100 % 積み上げ横棒グラフみたいなのが左右に動いていく。パラメーターが減っている相手は、もう一方に引け目を感じていて、その引け目に付けこんで、立場が強くなった方の団体が、交渉を有利に行えるようにする、というシステムです。

例えば、ワールド女子と新女の仲が悪かったとする。この時、何もしていないなら、イーブンの空気、要は、どちらも相手に引け目を感じていない、立場に優劣が発生していない状態です。せいぜい、団体評価値の差で大きい方が、小さな団体を威圧できて、多少有利、という程度であります。

ここで、団体抗争が勃発して、ワールド女子が勝ったとします。そうすると、ワールドの空気、立場の優劣パラメーターが新女を押し込み、新女はワールドに引け目を感じている、立場が弱い状態になります。そうすると、例えば、ワールドが新女に選手を貸すように要請しようとしても、以前は新女とは仲が悪いから断られるので要請できなかった。

されど、空気において優位に立ち、新女を屈服させていれば、理沙子さんなりなんなりを強引に借り受ける、APも自分持ちであるが普通より安めで、等のことが出来る、と。こうすれば、ライバルとの勝敗を分かりやすい形でも示せ、かつ戦いに勝つ事で利益が出るので、戦力に大きな差が出なければ、戦い交流は維持される。

もちろん、恫喝ですので、選手の借受だけでなく、APの徴収(贈与税がかかるとか言ってはいけません、あくまで行動ポイント?なはずです)や一定期間、該当の地域で興行禁止、ベルト戦の強要、海外団体及び選手、TVやスポンサー等との契約破棄、若しくは自団体への転換、こちらの選手、又はAPによる選手トレードに応じさせる、他団体に抗争を仕掛させる、他団体との話し合いの仲介の強要等等が。空気の具合しだいで出来るようする。そういう風にすると、にっくきライバルを倒した際の喜びが増え、敵対的交渉がより面白さがまし、さらにゲーム的なリターンを自然に増えてバランスが取れるのではないか、と。

しかし、脱線しますが、我ながら、何でこんなに長々と妄想を説明しているんだアホじゃないかという感じで、不毛な気分になってきたのですがw 暇人のつまらぬ妄想に過ぎないので、日の目を見ることはないでしょうから、ブログにでも書かないと誰の目にも触れられませんしね~ 一生しまっとけ? まあまあそう言わずに。

続けましょう。こういう風に、2団体間の空気、立場の優劣のパラメーターを入れることでで、あんまり黒いものなしに、恫喝という要素を取り入れることが出来る。空気は時間がたつ、または何かを要求する事で、徐々にまたイーブンに戻って行き、貯めて傾かせればさらに無茶な事を求めらる。恫喝の要素は、敵対行動を簡単に出来るようにして自由度を上げ、また逆に、自団体が弱い立場だと、無茶な要求を断れなくなるので難易度的な調整も出せるようになると。

ちなみに、これは友好団体でも使えることで、ある団体に無理を言って選手を貸してもらったりすると貸しが出来てしまい、後でその恩を着せられて、色々と要求されてしまったりすると。友好団体なら断れるが、仲が悪くなる&周りから信用をなくして団体の評判が悪くなる、という感じにしたり、友好度によって、あるいは団体毎社長毎にパラメーターの上下移動及び何に恩を感じるかが変化するとかにすると、交渉ゲームとして深みが出てくる(あ、基本かもとか省略しているので、手数ですがご自身で付け足してお読みくださいw)

友好的団体の場合、レートが安く、抗争という手段をとらなくても交渉は簡単に出来るという利点がある反面、あまり無茶な事を要求する事ができず、リターンはそれほどないという感じにすると敵対団体との交渉とバランスが取れます。

空気の上下は、相手に選手を貸したりAPを貸したりして相手に恩を売った場合、団体抗争に勝利したり、相手の目標とか大きなイベントを先に成し遂げる、などで相手の鼻を明かした場合、EXリーグで勝利など、自団体の名前をプロレス界にとどろかせた場合などが考えられます。割と地味な(失礼)EXの補強にもなる。

あと、この空気システムを上手く利用すれば、弱小団体でありながら大団体にその2団体間の立場的には優位に立つことができる。そうすると、小さな団体でありながら、各団体に一目を置かれたり、恐れられたりする、ご意見番みたいな団体も、ゲーム的に表現して作る事ができる。

で、問題点と言うかですが、まず、恫喝は抗争の際に始めに条件付けするとかいう手もあります。しかし、それだと抗争が交渉の条件に縛られて、この条件じゃないと抗争しないとかになり、ゲーム的な柔軟性が低くなるのではないかと。

また、空気ではなく団体評価自体を上下という手もありますが、それだと新女無双になるのと、弱小団体が要求できなくなるので。抗争に勝利しても、大き過ぎる団体には要求できない、とかになりかねませんし。後、地道な積み重ねである団体評価が、抗争という細かな要素の結果程度で、あんまり上下するのは、地力を表すパラとして不適になりかねないというのもありますので。

最大の問題点としては、抗争やそれに類する事に負けたくらいで、無茶な交渉のテーブルに着くかどうかというのがありますw いやま、なんか無茶な宣言して面子が潰れてしまったと考えればw ワールドだって抗争敗北で倒産なんですから、それを表現する手段としても。最終手段、ゲームだから気にしないでくださいw いや、ごめんなさいマジでw

さて、まとめとして、他団体の交渉を出来るようにするなら、ただ友好的か敵対的かではなく、色々なバランスを考えてプレイできるようにすれば、自由度も上がるしゲーム的な表現の幅も広がるし、プレーヤー側の工夫の余地も出てくる。それ故に、二団体間の立場の優劣や恫喝といった要素は面白いのではないかと。

皆に恩を売りまくったりして上手くほかの団体社長を操縦し、プロレス界の影の支配者になるもよし、抗争に明け暮れ他団体を屈服させ、プロレス界の魔王として君臨するもよし、逆に日々上位の立場のものからの圧力に怯える弱小団体プレイで生き残るもよし。他者を利用し利用され、時には媚を売り時には打倒する事で、臨機応変に団体を動かし、プロレス界で成り上がるのだ! なんて。

以上、長々と痛々しい文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。はじめにも申し上げましたが、とにかく他団体ともっと関われるようにはした方がよろしいかと。レッスルだってJWIやワールドと新女が関わったり、ガルさんの団体が起死回生的に殴りこみかけたり、龍子さんが殴り込んで名を上げたりと様々な関わりをしているかと思うので。

次回作の強化願い点として、文章を練っておきたいところですが、要望募集はやってくれますかね~ やってくれないと、元々極小くらいの意味しかないこのブログの意味がゼロに限りなく近くなってしまう~ 知ったことか或いは既にゼロだとおっしゃられた方! まったくその通りで言い返せないのが悲しいところ~w ではまた~
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