レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームその他 それこそ頭を使うしかない
そういえば、脳死は人の死になりそうなんだそうですね。現行で合理的にいえば、人としての思考、意思がないものは生きているとは言えないし、無礼な言い方ですが、植物人間の方を生かすのだって費用がかかるのです。それなら、まだより生きられる人を助けたほうが合理的ではあります。

ただ、現実的な感覚として、まだ心臓が動いて暖かい人を死んでいると考えるのは難しい。また、起きる可能性が極小であっても脳波という概念だけで死と決めつけていいのであろうか、意思があるのかないのか、それが表に出ないだけなのではないか、そもそも意思がないからは死んでいると言えるのか、というのもある。これで後々科学が進んで意思が認められたりすると、生身の人間を切り刻む羽目になりますし。

ま、この程度の議論し尽くしているとは思いますが(し尽くしていますよね?)門外漢である私は黙っておくのが吉ですか。人工筋肉とか臓器とかが完成すれば、そんなことに悩まなくてもいいのですが、私が生きているかいないかくらいの時間がかかるようですし、科学の力はもっと頑張ってほしいものです。

ゲームの話題に行きましょう。とりあえず、カプコンの開発部の部長で竹内氏なる方は、世界戦略を説いたそうな。日本だけで売るのが良いのか、世界で売ることを考えないといけないのではないかということ。任天堂の宮本茂氏はまず消費者が何を望んでいるのか、作りたいゲームでなく望まれるゲームを作らなければならないという感じの話をなされたそうな。ウィヤードを見るとそんな記事がある。

共通することは、日本のゲーム業界には商品戦略というものがないという意識でしょうか。マーケティングの不在と言いたいところですが、マーケティングというと販促、広告戦略みたいなイメージがあるので商品戦略としています。以下も以上も、いつも通り特に大したことは言ってないのでご理解のほどを。

まず、初歩のビジネス書によく書いてあることですが、日本の製品は開発してから売り方を考える。しかしそれは、消費者が望まずどうあがいても売れないものを作ってしまう可能性、売れづらいものに余計な広告なり宣伝費を費やす可能性が高い。故に、日本の製品は性能が高いけれども、消費者の需要、求めていることに答えているとはいえず、利益的には非効率的であるのではなかろうか。

それが、日本のゲーム業界にも当てはまっているのではないか。自分たちが作りたいゲームを作ってから、売り方を考える所がなかろうか。ゲームとして何が消費者に望まれているか調べたり、消費者のどんな需要が満たされていないかの研究が足りないのではなかろうか。

売れるもの、望まれるゲームを作って売るのが、効率的であるのは当たり前でしょう。その望まれるのが何かに、もっと頭を向けたほうがいいのではなかろうか、これが商品戦略の1点。ま、生兵法で書いているので実際どうかは知りませんがw

世界の市場で売るなんかも、商品戦略が不足している感じの1点。ま、アニメ状態という風に総括するのが一番分かりやすいですが。日本のゲームが海外で売れない理由、ローカライズの問題だとか地域の特殊性とかがあるでしょうが、売ろうとしない、その努力が足らないのが一番であるかと。

その辺りの現状を知らんのでテキトーですが、日本で売るなら販促戦略とかを徹底するでしょうが、世界で日本並みに販促戦略をやっているか、流通網の確保をやっているか、そもそも世界で売ることを意思として持っているのか。テキトーに権利を切り売りするだけ、あるいは売ろうともしていないのではないか。それでは駄目であるということです。

世界に合わせたゲームなんて作る必要はない。世界から色々な良い要素を取り入れる必要があるにせよ、だ。日本人は日本のゲーム、日本で積み重ねたことを利用するのが一番であり、海外に追いつこうとするには足らないことだらけでしょう。

ゲーム自体が悪い訳ではない。例えば、萌えだとかアニメ絵が受け入れられないとか、そんなことはないのはアニメがそれなりに自然に海外展開してしまったことからも分かる。日本の特殊事情で萌えが好まれているのではなく、日本で萌えを好む人間がいるなら、世界だっているのである。その他の燃えなりなんなりも同様で、日本だからどうこう、なんて言うことはそんなに多くない。

DQとかもあるから、そう言い切っていいのかというのは当然あるのですがw 後は声優さんとかに重きを置くゲームとかですか。龍がごとくだとか、日本のあまりに特殊な面に基づきすぎなのは色々厳しい処もあるかもです。でもグランドセフトオートとか東欧戦線とかは日本ではかなり特殊な面になりますけどね。

中小でも世界販売が出来ないのか、と言われると知らんがなとしか言えませんがw 流通網と宣伝の確保が出来て体力がないと難しいですね。ただ、デカイところまで日本にこもっているのは大魚を逃しすぎなのではなかろうか。

ちなみに、世界で売るのに重厚長大である必要はないかと思います。DS系の簡単なゲームを世界で売ることは出来ます。ただ意思が絶対的に足りてない、足りてないから消費者に周知も足りない、故に売れないということではないかと。

この2点を見るに、ゲーム業界はどうしても技術屋さんだから、戦略立てて意思を以て売るという面がよわっちいのではないかななんて素人的に思いますが。そういうのが得意であるはずのリーマンとか潰れましたけどね、でも全くないでは非効率、逆にいえば周りにいないからこそそういう考えで進めれば一歩先に行けるのかもしれないとか何とか。飽きたのでこの辺りでw

マーべラスが死にそうなんですってね。牧場物語を維持してくれれば死のうと消えようと知ったことではない! なんて。泣きつくのは戦術として成立しますが、それだけではいかんとも。規模が縮小しているのなら、新しい市場を求めるか市場に合わせた身の丈にするか、そのためにはどうするか。

市場は根本的に自助以外はない、自らを助けられないなら死ぬしかない、それしかないですから頑張って努力しましょうね。良いものを作るだけが努力ではない、それこそ戦略を描いて行動しないといけません。まあ、戦略を描くなんて言われてもどうしようもないですから、飲み屋のおっさんの人生アドバイスにも及ばないくらいの益体もないお話ですw 偉そうにどうでもいいことをいうのは門外漢の特権ですw

ティータイムのTech48、疑似人格AIを持つ美少女キャラがカメラによって情報を集め、さらにプレーヤーもそのカメラを通してバーチャル視点を疑似的に体感して、美少女キャラとコミュニケーションをとるという、マイクロソフトを追い越して時代を5歩くらい斜め上に先取りしたエロゲー。素直にすごいと思う、ゲームとして面白いかと言われると?マークがつきそうですがw

ティータイムはそういう実験的なゲームつくるよね~ トゥーンレンタリング技術をたぶん初めて使ったエロゲであるToonとか。技術で爆走する稀有なエロゲーメーカーでしょうかw そのうち、触覚の体感だとかテンガだとかを組み合わせたエロゲーとかも作りそうですよね~ どこまでも前を行くんだ、骨は拾ってやらんけどなw

個人的にはメイデン好きなので、何か新しく良く分からん技術を取り入れて何か作って欲しい感じ。カメラで情報を集めるなら、顔だけでなく手の動きだとか○○○の動きだとかも情報に取り入れるとかでしょうかw うーむ夢はあるけどゲームとしてどうするのかは難しいw
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