レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ゲームその他 文学的な、芸術的なゲームとか
酔った拍子に色々更新しようその1。やはり日本酒は旨い、ワインは無意味に10万クラスのものをおごってもらったりしたことありますが、失礼ながら味が分からんw まさに馬の耳に念仏、でも日本酒は旨い。

さて、ひまつぶしにてきとーに言ってみれば単純で、私は芸術と言えるゲームを、世界1000年に残るゲームを誰かに作ってもらいたい、あるいはその意思をこめてゲームというものを作ってもらいたいそれだけなのです。ゲームだからと侮ることなかれ。歌舞伎は幕府から発禁処分を受けるほど昔は低俗扱いで、分による物語は唐の国では小説、小さい話と侮られた。それが今や、世界を代表する芸術であり、学等と御大層な名前を頂いている。

ゲームも、電子遊戯もそういう境地に、映画と同じように行ける、私が生きている間にきっとたどり着くというか、たどりついているのかもしれませんが。まあとにかくそう確信するのです、私は。ハイエンド機は性能が高止まり、少なくとも表現の幅に制約はなくなったと私は思います。そして、SSoCはそこにたどり着いた、グラフィックは劣り、システムは洗練されていないにしても。故に評価され、故に売れる。そういうことに、ゲームがどこまで芸術たれるかに、そっぽを向けるべきではない。

今年のには日本のゲームは大賞を得なかったし、日本の凋落なんていうのは良く叫ばれている。別に打破しろとは思わない。凋落大いに結構、ゲーム全体が落ちなければ作品は展開される。ただ、その中で、何か輝きを得てほしいとは思う。

ゲームとしての文学性とは何だろうか、芸術性とは何だろうか。映像には、映像の表現があり、ゲームにはゲームの表現がある。プレーヤーがそれを演じること、あるいは世界に干渉できることを、ゲームは芸術としてどう表現するのか。これは、どの芸術家もたどり着けなかった新しい地平線かと。

楽しみですね、ホント楽しみ。恐らく、日本はゲームを子ども遊びとしか考えない、老害が跋扈しマスコミはそれに便乗しで足を引っ張りまくるので、それを作るのはアメリカかどこかなのでしょう。でも、ゲームの古豪として、あるいは古豪だから前へ進めないのかもしれませんが、だれかがゲームの地平を開いてくれると、信じていたり何したり。まあ、酔いの戯言、お忘れください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。