レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
レッスルSSもどき 忙しい日の誕生日 
モンハンはゲームらしいゲームですね~ 今更ですが2PGをやっております。工夫と熟練を求める良いゲームです。むずいけど。インチャック亜種一人じゃたおせね~。
3Dでたびたび思うのは、段差をもっと表現して欲しいななんて。丘が壁にすぎない、ていうのはどうよと思うわけでして。3Dでも行動範囲が2Dとあんまし変わらんじゃんとか思うのですよ。その辺りを、どんな場所でも行ける様に表現されているワンダだとかGTAだとかがすごいのでしょうが。モンハンはどんな感じなんですかね~ ちょっとやった観では段差自体の表現は粗そうですが。

日日が今日だと普通に覚え間違っていました。金森誕生日のSSもどきです。続きからより。内容はいつもどおりありません。

誕生日、遅ればせながらおめでとう! 金森!

拍手ありがとうございます。拍手を糧に、さっさと目をそらしていることを終わらせないとw

アジア登録いたしました~ 氷室さんと金森で~ さて、ちゃんと戦えるかな~
試合会場、片付け中。端に炊飯器が置いてある。
南「リングのセットは、OKと」
聡美「南さ~ん、こっち運び終わりました」
南「そう、忘れ物ないかチェックは?」
綾「うん、大丈夫!」
美沙「体育館の道具、問題ないそうです」
南「分かったわ。床の掃除は?」
麗子「ばっちり、きれいにふきましたよ!」
南「用具は片づけたわよね?」
眞鍋「当たり前ですってば」
氷室「全部終了。時間内…」
南「大丈夫のようね。じゃ、私はトラックで先に行くから、寄り道せずに帰ってくること」
綾「は~い!」
聡美「お疲れ様です!」
氷室「お疲れ」
南「お疲れ様」
南はトラックに乗り去っていく。
麗子「南さんは何でも運転できてすごいね!」
美沙「あんなスピード、というかドリフトを大型トラックでするのはどうかと思うのですよ」
氷室「南さんの車には乗りたくない」
眞鍋「しっかし、片付けに駆り出されるのなんて久しぶりだから疲れたよ」
聡美「前回まで、黒子さん達がやっててくれたしね」
眞鍋「これも今回の株の影響なのかね~」
美沙「アリと言えばありなのです。削られるのは結構前の決定からですから、起きる起きないに関わらず待遇は悪くなったでしょうが」
綾「寮追い出されたりしちゃうの?」
美沙「あれは市ヶ谷家個人のものですから関係ないのです。市ヶ谷さん個人はほとんど被害受けていないはずなのです」
眞鍋「いいのかそれは」
氷室「でも、会社は受けてる?」
美沙「会社と個人じゃ身の軽さが違うのです」
麗子「すごい見極めだね~ さすが2代にして大身になっただけはある、みたいな?」
眞鍋「にしてもこの騒ぎは何で起こったの?」
美沙「説明するのめんどくさいので省略しますが、お金がなくなったからお金がなくなったのです」
眞鍋「どんな説明だよ」
美沙「金だと思っていたのが実はメッキでした、それを担保にお金を借りてたりしました、みたいな感じなのです」
眞鍋「は~ん? それで?」
美沙「500兆円くらい資産がゴミになってるって言われているのです」
眞鍋「またすげえ額だな… ホントかよ?」
美沙「言われてるだけですから知らんのです。ただ、日本の失われた10年は50兆くらいがゴミになったっていう話なのです。その10倍なのです。美沙も良く分かりませんが、凄まじくヤバ気なのです」
眞鍋「とか言いつつ、結構どうにかなったりは」
美沙「なるかもしれませんが、さぁ? としか美沙には言いようのないのです。知識もないですし…」
綾「でも、大丈夫なのかな? 綾達の団体が倒産したりは…」
聡美「一度つぶしてるしね、市ヶ谷さん…」
眞鍋「その場合は、短いプチ金持ち生活もおさらばか… 一般復帰出来っかな?」
美沙「ま、なるようにしかならないのです。美沙たちにできることなぞ皆無なのです」
眞鍋「う~む」
麗子「心配しなくてもどうにかなるよ、きっと♪」
氷室「運命」
眞鍋「また無根拠な…」
麗子「赤字ではないんだから根拠ないってわけじゃないよ? プロマイドとか映画とか色々な利益こみで、立ち上がりだけど大丈夫そうって言ってたし」
聡美「何か練習場取られてたりしましたね。あんなのが売れるとは思わなかったけど」
氷室「汗と涙の健康美… だった?」
麗子「もがいている表情が色々と、っていうのも多かったですよ、感想」
聡美「マニアックなんだか何なんだか」
美沙「利益出ててもお金が出てこないとつぶれたりするそうですしね~ 市ヶ谷グループの状況次第じゃないですか」
麗子「ぬぅ…」
眞鍋「いざとなったら聡美ん所に就職するかね~ ウェイトレスとして」
聡美「市ヶ谷さんの所がダメだったらうちも駄目じゃない? 大きさ的に」
美沙「健全か健全でないかって話ですしね。大きさは関係ないんじゃないですか?」
氷室「最終手段、永久就職?」
眞鍋「貧乏人が集まってもより貧乏になるだけですよ? はぁ、何か不安~」
綾「駄目なのかな…」
聡美「………」
麗子「もう! 疲れてるからって暗いよ! 元気出さないと!」
眞鍋「そうはいってもですねぇ。いきなり場所も市営体育館とかですし、何かランクダウン実感しちゃって」
美沙「ランクダウンはただ単に予定会場で火事が起こったからですよ? こっちは急遽代替、ランクダウン関係なしなのです。人員削られたのも予定範囲ですし」
氷室「中止にならなかっただけまし」
聡美「そうですけど…」
眞鍋「市ヶ谷さんも今回ので忙しくて欠場だし、どうなっちゃうんだか…」
綾「危ないの?」
聡美「つぶしもきかなそうだしね、レスラー…」
氷室「…」
麗子「大丈夫だってば! よ~し!
氷室「何?」
麗子「みんなネガティブになってるし、こういう時には食べるが一番! ラーメンでも食べに行こう!」
聡美「いきなりですけど、開いてますかね? 晩過ぎますし」
眞鍋「おい、聡美」
美沙「忘れてんじゃねぇのです」
聡美「え~と、あ! あの麗…」
麗子「チェックしてあるから大丈夫! それと…」
ぴ~。
綾「電子音?」
眞鍋「ああ、何でかある炊飯器。てか何であるんですか?」
麗子「じゃ~ん、パンケーキ!」
美沙「おお!」
眞鍋「どうしてパンケーキ?」
麗子「誕生日だから、私の!」
綾「わぁ! おめでとう!」
麗子「ありがと!」
眞鍋「いや、予定も組んでましたし知ってますけど… え~と?」
麗子「今日忙しいだろうって、聡美ちゃんが準備しておいたの。帰ってからじゃ晩過ぎるし」
眞鍋「聡美、お前…」
聡美「ご、ごめん…」
美沙「わざわざ持ってきたのですか?」
麗子「うん! 終わってからやる予定だったでしょ? でも、市ヶ谷さんいなくて、色々ごたごたしちゃったから、こっちで作ればいいって準備しておいたの!」
美沙「普通に予約しておけばよかったと思うのですよ、それ。それと…」
麗子「つ、使い方分からなかったからいいの!」
綾「おいしそう!」
麗子「簡単だったけどね」
眞鍋「アホすぎるぞ、聡美」
聡美「いや、その…」
麗子「じゃ~んとこれで腹ごなししてから夕食に行こう! おごるよ!」
氷室「…あの」
麗子「氷室さんも! お給料は余りまくってますし!」
美沙「何か色々使い方が変ですよ。あと、言いにくいのですが、準備してあるのです、寮で…」
麗子「…何の?」
綾「誕生日会の! こっちに来る前にやっといたんだよ!」
麗子「…マジ?」
眞鍋「マジです」
麗子「…聡美ちゃん?」
聡美「ははははははははは…」
氷室「おまぬけ」
麗子「…うわ~ん!」
眞鍋「あ、ちょっと待った!」
美沙「おえ! 追うのです!」
聡美「ごめんなさい! 麗子さん!」

麗子「うう… 恥ずかしいよ…」
聡美「いや、麗子さんの責任じゃないですし」
美沙「というか主な責任は頭まで牛並のそこの輩なのです。胸だけにしとけなのです」
聡美「はははははは…」
眞鍋「笑ってごまかすな。大体、普通忘れないだろ、誕生会の準備なんて」
美沙「どういう流れだったのですか」
聡美「え、え~と誕生会の準備前に、晩くなったら大変だろうね~ て言う話になって。そのあと誕生会の準備しようて言う話になって。それで、麗子さんにそのこと話す忘れてて…」
眞鍋「こっちで作ろうとした時、気づけアホ」
聡美「麗子さん、もう知ってるかって思ったから… お腹すいたんだろうなって…」
氷室「ちゃんと確認しなきゃダメ…」
美沙「色々とそれ以前の問題なのです」
聡美「面目ない…」
麗子「と、とにかく作っちゃったしここで食べよう! 冷えたら上手くないし!」
綾「うん! おいしそうだし! お腹減ったし!」
氷室「食べるのも運命…」
麗子「じゃ切り分けるよ」
美沙「あ、その前に、好例のあの歌なのです」
眞鍋「ああ、そうだね」
麗子「いや、それは寮に帰ってから」
美沙「せっかく麗子さんのお手製なのです。こっちでもやるのです」
麗子「え、えっと…」
氷室「何回やっても減らない」
麗子「………ありがとう、みんな」
聡美「じゃあ、12のはい!」

世界で一番歌われるあの歌が流れる。

麗子「えへへ… じゃ、きりわけよっか」
聡美「あ、これ生クリーム」
眞鍋「いつの間に」
聡美「片付けの合間縫ってやっておいたの」
美沙「何故そこまでしていて気付かないのです」
聡美「あははははは…」
綾「おいしい!」
麗子「うん、ありがとう!」
眞鍋「しっかし、聡美の料理とかコックさんの料理とか、上手いもんばっか食ってたけど、こういうのでも案外大丈夫だね」
美沙「前までは、ずっとこんな感じでしたしね」
麗子「何だか懐かしいね~ こうやって片付けして、何かあったら軽く準備してで…」
氷室「ババ臭い」
麗子「へへ、そうですね。振り返るのはもっと年取ってからの方がいいですね」
眞鍋「う~む、甘さが身に染みる~」
綾「甘い~」
氷室「大丈夫そう?」
眞鍋「何がっすか?」
氷室「大丈夫ね」
美沙「ま、疲れも緩んだからでしょうね。単純ですが」
聡美「こうやって楽しめるんだから、何やったって大丈夫でしょ、みんな」
麗子「さ、帰って本番もしないと! プレゼント楽しみにしてるよ!」
眞鍋「ふっふっふ… 望むところです」
美沙「邪悪な笑いなのです」
綾「きもいよ。つかさちゃん」
眞鍋「きもいゆうな!」
麗子「はは! じゃ、ゴミはちゃんと持って帰るんだよ! 聡美ちゃんはハイ、炊飯器!」
聡美「ご、ごめんなさい」
麗子「いや、そういう意味じゃないし。それに、これもいい思い出だよ」
氷室「いこ…」
全員「は~い」
みな、外に行く。

End?
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。