レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS、ファン感謝デーコスチューム
今年のノーベル賞を受賞した日本人が現時点で4人(お一人は米国に帰化なされているそうですが)も出ているそうで。素粒子物理学(でいいのかな)人は名前くらいなら聞いたことが… 理論内容は皆目分かりませんがw 生体発光の第一人者の方だそうで。ノーベル賞自体が何かいろいろ言われたりしますが、何にせよめでたいことです。おめでとうございますですな。息子さんもすごい方のようで、親子そろって優れているとは羨ましいものです。

書くことがないので、前回のお話で書き忘れたことなぞ+SSもどき。まあ、いつもどおり下らない話。続きからより。
内容、ファン感謝デーはコスチュームを着ることになりました。

いつもどおり凄まじくテキトーです。厚かましいですがご理解の程をお願いいたします。

シーパワー関連も読み終わりましたし、海軍では2流とか言われつつ、現在でも影響してるとかいうコーベット関連の本なぞ。小説家→軍事理論家という100年前では珍しそうな経歴の方。陸海統合戦略論とか限定戦争の新たな理論の一ページとか言われているようで。古典というのは評価が定まっているので(定まってないのも結構ありますが。マキャベリとか古典中のはずなのに、かなり最近まで悪魔の書とか言われてますし)、その辺りを気にしなくていいので暇つぶし的には最適です。最近のは最近すぎてブラッシュアップがというのが気になる所もありますから。揉まれ尽くした議論の方が素人的に参考もしやすいですし。どうでもよすぎですね、はい。
美沙「今日はファン感謝デーなのです。ファンの方の投票で着る服が決定するのです」
聡美「なんという説明台詞」
美沙「経緯書くのがめんどくさいのだそうです」
綾「わ~い! 新しいこすちゅーむ!」
美沙「…え~と綾っぺ、己の恰好に疑問をもたないのですか?」
綾「なんで?」
眞鍋「いや、そのスモックに黄色の帽子…」
聡美「どう見てもヨウチエ」
麗子「よ、よかったね、綾ちゃん(しぃ~ 今泣かれると大変だし)」
聡美(は、はい)
綾「うん! お母さんにも見てもらいたい!」
南「やめておきなさい…」
麗子「南さんの黒タキシードも似合ってますよ!」
聡美「かっこいいです!」
南「ありがとう。でもタキシードじゃなくてダブルのスーツよ、これ」
麗子「かっこいいのは変わらないですよ。ドラマの敏腕検事さんとかみたい」
南「良く分からない例えね」
聡美「でも、第一希望のゴスロリドレスに何でしなかったんですか?」
南「あんなフリフリした変な恰好したら末代までの恥よ」
美沙「ちょっと目をそらして、ちょっと後悔しているのを強調している南さんに萌えなのです」
南「余計なこと言うと衆前で剥くわよ? あなたのその変な格好」
眞鍋「あんた的にはそれありなのか? ドラク○の僧侶を白くしたみたいな感じだけど」
美沙「インデックスとかの例えが分かりやすいと思うのですよ。まあ、呪術的という意味ではありなのです」
眞鍋「いんでっくす?」
麗子「こっちのヒモみたいのにすればよかったのに。」
氷室「紐白ぼんて~じ」
美沙「そんな恰好したらお嫁に行けないのです! にしても麗子さん、普通のチャイナドレスとかあんまり普段と代わり映えしないのです」
氷室「赤いだけ」
麗子「それが大多数の希望でしたし」
眞鍋「希望的にはのーぱんチャイナとかが大多数でしたけど、どうなんです?」
聡美「なんでそんな卑猥すぎるのが大多数になってるの?」
美沙「ネット投票で、暇な人たちがいたずらで組織票していたみたいですが…」
麗子「のーぱんはさすがに無理だから、てぃーばっくとかにしてみたけど…」
眞鍋「ぬぅ! そんな妥協はプロとして失格! おとなしく舞台で脱ぐなりなんなりしてサービス」
麗子「調子に乗ってると刈るよ?」
眞鍋「すんませんした!」
美沙「とりあえず、太ももと穿いてないように見えますし良いのではないでしょうか」
麗子「あんまり水着と変わらない気がするけどね」
美沙「スリットがポイントなのです! 水着とはその辺りが違いすぎるのです! チラリズムなのです!隠しまくってけど横からするりと白い肌が見えているのが」
南「オヤジっぽいわよ、なんか」
美沙「がーん」
氷室「…」
聡美「氷室さんは直球でウェディングドレスですね」
眞鍋「赤は邪道だと思うんだが」
氷室「紅い運命。赤い糸」
綾「氷室さんいいな~ 綾も着てみたい!」
聡美「綾っぺが着る所が想像しにくいよね」
麗子「いつかは着るだろうけど、ね」
美沙「その時は、綾っぺももうちょっと成長、してなさそうですが」
綾「? 聡美ちゃんはメイドさん?」
聡美「ええ、ぶっちぎりでこれだったけど」
美沙「家事完璧超人ですしね。もうちょっとひねりが欲しいところでしたが」
麗子「ひねりってどんなの?」
眞鍋「そうっすね~ 牛の角とかブタ耳とかをネコミミみたいに頭に付けるとか」
聡美「何で素直にネコミミにしないの?」
眞鍋「胸がでかいから」
氷室「牛ちち」
聡美「87だからむちゃくちゃ大きいわけでもないけどね。美沙と3cmしか違わな」
美沙「それは美沙がずんどうだと言ってるのですか! 自分の方がウエストも細くてぼっきゅぼんだからって…」
南「はいはい、落ち着いて。たいして変わりはしないわよ、そんなの」
麗子「そうそう♪」
美沙「みなさんは大人なのです…」
南「…諦めておかないと悔しくなるだけよ」
麗子「天然素材には勝てないしね…」
美沙「…どんよりするのです」
聡美「と、ところで、触れないでおいたけど、眞鍋のその恰好」
眞鍋「触れないままでいて! 頼むから!」
美沙「いつかの斎藤さん対策の恰好なのです」
南「またネタ系ね」
綾「つかさちゃんはかわいいコスチュームの希望がなかったの?」
眞鍋「それにも触れるな!」
麗子「つ、つかさちゃんの希望は、その、全部あんな感じで」
氷室「まともなの皆無。お色気系すら皆無」
眞鍋「え~い! なんで懐柔デフォきぐるみとか工事現場のおっさん風の恰好とか馬鹿殿とかの恰好希望ばっかなんだ!」
聡美「う~ん、普段の行動がバカっぽいから」
眞鍋「うっさいわ! よしこれで、顔装着すれば完璧!」
南「文句言いつつやる気まんまんね」
麗子「リカチャン人形みたいだね、なんか」
美沙「実際、りかちゃんは等身がでかいのできぐるみするのにぴったりだそうですよ」
眞鍋「ゆっくりとかを意識したんだけどね」
麗子「置いておくとそんな感じだね」
市ヶ谷「みなさん! 準備はできましたか!」
綾「あ、麗華さ、ま?」
眞鍋「ええっと…」
市ヶ谷「どうなさったのですか。ワタクシの絢爛たる美貌に見とれてしまいましたか」
南「白い浴衣なのはいいんだけど…」
綾「みにすか」
聡美「似合ってるような… なんなような…」
麗子「えっと、金色のあじさい?のあしらいがきれいですね。市谷さんもですけど」
美沙「う~む。ナイスバディですしある意味、正しい気もするのです」
市ヶ谷「お~ほほほほほ。当然のことをおっしゃられても無意味ですわよ」
眞鍋「素で反応できないくらいにはきついけど… 直球エロすぎで」
南「しっ。聞こえたら面倒よ」
市ヶ谷「では、みなさん。参りますわよ。ファンの方々に粗相のないようにね」
綾「は~い!」
眞鍋「セクハラ野郎はぶん殴っていいですか」
市ヶ谷「好きになさい。もっとも、あなたには関係ないでしょうが… ぷ」
眞鍋「ぐぁ~ 誰も笑わないでいてくれたのに~ 市ヶ谷さんの薄情者!」
市ヶ谷「むしろmこの栄光ある檜舞台へ参加させてあげたことに感謝なさい。さてと、今度こそ参りますわよ」
麗子「は~い♪」
美沙「はいなのです」
移動開始。

氷室「…準備は出来てるよ、あれの」
市ヶ谷「さすが氷室さん。影が薄いだけはありますわ」
氷室「別に薄くない」
市ヶ谷「どうでもよろしいですわ! ファンの方々の希望は叶えませんとね」
社長「な、何したんだ」
氷室「服、紐引っ張るとほどけるようにした」
社長「おいおい、何でまた」
氷室「第一希望を着させるため」
社長「…あのなぁ。女の子なんだしその辺りはお前らの方が分かってるんだから…」
市ヶ谷「ファンの期待にこたえられないようではプロと失格ですわ! それに、自分の体に自信が持てないようではレスラーとは言えません!」
社長「ほどほどにしてくれよ… はぁ… 後でケアが大変だ…」
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