レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
電撃8月レッスル記事あれこれ その2 黒砂糖を追加
風邪がぶり返しやがった~ おのれしつこい。まあ、いろいろおかげで失敗してしまった訳で。準備不足のいいわけw う~む逃げ道攻め道が少なくなっていく。

サバイバー2記事の続きです。まず前回にあげて追加に思ったことなど。プロフィールが簡単なのはある程度キャラ個性はプレイヤーに任せるという方針から来ているのかもしれません。まあ、プレイして感じ(させ)るべきところでもありますし、そうなら極めて正しい。
黎明編はフリーモードみたいな位置付けなのかもしれません。キャラが全くいない状態でスタートということは。恐らく新女は今回も基本的な敵かと思いますが、0からなんですかね。新女プレイとかは出来るのでしょうか? あるいは、新女もその他COMと同じで選択なのかもしれませんが。EXリーグとかどうするというのもありますしやっぱり前作と同じ? その辺りの特殊試合は一定評価以上で開催できるようになるとかがあると対応できますし、個人的にも嬉しいのですが。
あとちょっと話が電撃関係ないですが、イベント内容や量が強化されていそうで嬉しいのですが、強化度が高すぎるとテンポの問題が出てきそうですな。キャラゲー的にはイベント数が多いのは+材料なのですが、シミュ的にはゲームが進みづらい、ウザイ、なんていうのが出てきてしまう可能性が。一応ですが、イベントがつまらないとかそういうことを言ってるのではなく、ゲームの性質上繰り返し同じイベントを見ないといけなくなるかと思うので。新規イベントを見る分にはいいのですが、繰り返し遊び同じイベントを5回6回とする、同じ内容を大量に見なければならなくなると、どんな良イベントも飽きるかと。ゲームプレイ戦略からくる必要な作業なら繰り返しもまだいいのですが。
以前にも(23月くらいだっけな)同じこと言ってますが、やはりイベントスキップ機能やイベントOFFモード(イベントが起こらない、起こっても結果、効果のみ表示される)、イベント閲覧選択(起こっても見ないとか選択できる、ゲーム上のパラメーターを変更しないものは選択出来る)みたいのは欲しいですね~ 早送りは前作でもありましたが、多少慣れすぎるとそれすら、というのもありましたし。後は、ギャルゲー的イベントはちょっと… という方にも多少嬉しいかもしれませんし。今作プレイした後の次回作辺りの希望で送ってみましょう。
もっとも、シミュ系のゲームは基本的にテンポが悪いものですし、さらにはシミュ系はテンポが良いと内容がなくなりがちで、出来ることが豪華だと繁雑になりすぎる。レッスルでは、キャラゲー的部分が少なくなるのはさみしいですし。バランスはどこでもいつでも難しいですな。
さて、関係ない話が大きくなってますが、電撃のレッスルです。といっても、紹介されているCGの感想というだけですが。ゲストキャラーズにもCGがついて良かったよかった。サバ1ゲスト組もその内復活してくれることを祈りつつ。
森嶋さんのCG見てると別ゲーっぽいw いや、お描きになられている方の絵がなじみ深いもんでw バルドに参戦だw 千里はアレですな、このままなだれ込んでもおかしくないCGですねw さすがに暗転して弾道が上がったり意味深なセリフが流れたり、次のシーンがん、朝か… になったりはしないでしょうがw せっかくだから色々妄想してみましょう。
ドタンバタンドタン!
社長「? 千里の部屋からか… お~いどうした?」
覗いてみる。返事はない。暗くてよく見えない。心配になって入ってみる。
社長「お~い千里?」
千里「しゃ、社長?」
社長「ああ、いたのか。どうし…」
いきなり千里がすがりついてきた。
社長「お、おい千里?」
千里「良かった… すごく怖かった」
社長「怖かったって… 何があった?」
千里「その変な音がしてきて…」
社長「変な音?」
千里「ウォォンっていう低くて気持ち悪い音で」
社長「ん~ それは風の音なんじゃないか?」
千里「風の音って… 風はそんな不気味な音しないです…」
社長「隙間とかがあるとなるんだよ。笛と同じ原理でさ。ま、寝れば気にならなくなるだろうからさ。我慢して寝ろ」
そういって出ていこうとするが、千里はすがりついたまま離れない。
社長「お~い?」
千里「い、行かないで下さい」
社長「いや、おれも寝ないといけないし」
千里「怖いんです! 一緒に居てください!」
社長「いや、それはまずいだろ。おれが襲いかかってきたらどうするつもりだ」
千里「社長はそんなことしません。それに社長なら…」
社長「え、あ、おい…」
千里「殴り倒してしまえばすみますし」
社長「…あ~そうかい。とりあえず、一人でちゃんと寝ろよ」
千里「そ、そんな社長! おねがい、行かないで!」

END?

以下追加
千里「…社長?」
社長「いたか、千里? 大丈夫か、今日は、その…」
千里「…」
社長「いったいどうしたんだ? いきなりいなくなったりして」
千里「…」
社長「千里?」
千里「社長が悪いんです…」
社長「え、っと? なんかやったけ」
千里「社長が全部悪いんです!」
社長「い、いや、その、すまない。何か俺がやっちま…」
千里「ちがう! ちがうんです!」
千里がすがりついてくる。
社長「お、おい」
千里「やさしいから! 温かいから! どうすればいいか分からないから!」
社長「…(おれの方が分からないよ)」
千里「強く、強くなりたいんです! でも、大切なんです! 大切になってしまったんです!」
社長「あ~ お前は十分強いし、強くなってるよ」
千里「嘘です! そんなの嘘に決まってる!」
社長「嘘じゃ…」
千里「ずっと頭から離れなくて! 側にいたくて! 気がついたらそんなことばかり考えてて! 昔みたいにはいられなくなって! それで、どうして弱くなってないって言えるんです!」
社長「…」
千里「それじゃ、ダメだって分かってたのに! 大事なものなんて、できなければ良かったのに! 社長が」
社長「下らないよ、そんなこと思い込むのはな」
千里「っ! 下らないって!」
社長「本当に強い人間は、どうあっても強いんだ。それこそ、大事なものを抱えていても、さ」
千里「それは違います!」
社長「違わないよ。強いってことは、どんな障害にぶち当たっても物事を成し遂げられる力があるってことだ。それこそ、人より余計なもの、これも障害だ、を抱えても成し遂げられる。ちょっと抱え込んだだけで弱くなる、そんな脆いの強いとは言わんだろ」
千里「社長、今言ってるのは!」
社長「大事なことは、余計なものを抱えていても変わらず強くあることだ。そうあることは出来るし、そうでないよりずっと強い。千里は今、抱えていく努力をせず、放りだして逃げようとしている。それは、強いといえるのか?」
千里「でも、私が望んでいる強さは…」
社長「メンタルの弱い奴はそういう意味でも強くないだろ?」
千里「…はい」
社長「まあ、そんなに気に病むな。強く、なれるよ。大事なものを抱えていても、抱えなかった時と同じくらい、それ以上に、ね」
千里「…分かり、ました。今は、騙されてあげます」
社長「騙されてあげますってな…」
千里「ありがとう… 信じてます、社長の言ったこと… よろしく、お願いしますね…」
社長「ああ、うん。大船に乗った気でいてくれ」
千里「はい…」
社長「ところで、そろそろ恥ずかしいから放してほしいんだが」
千里「…もう少しこのままで」
社長「はいはい…」

う~む拙いな。お目汚しを&お恥ずかしい。さて本番はどんなイベントになりますことやら。イベント後は通常セリフが色々と変わったりするとおもしろそうですが。いい感じのイベントが起こった後は、親しげなセリフになったりとか。愛仕様ですな。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に風邪を治します。

さて、SSを仕上げよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。