レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
レッスルSS マッサージと足の付け根
シビライゼーションやってると時間が早くていけません。この一週間でそこそこ難しい難易度(皇帝、上から三つ目)1勝6敗(OCC、一都市プレイ、三回ほど)。我ながら弱い弱いw

レッスルは明日、15パズルですな。15パズル、さて何の絵でしょう? 月一回くらい5~15ポイントでアップロードできて新しい絵が、となると嬉しいんですが。まあ、何にせよ楽しみに待ちましょう。

更新内容もないのでテキトーSSモドキでも続きからより。テキトー捏造モノですので色々ご容赦ください。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に精進します。

夜中の1時にちょっとだけ変更
夜、寮内。美沙が廊下を歩いている。
美沙「ふう~ いいお湯でしたね~ 市ヶ谷邸の天然温泉は最高なのです~」
麗子「アウゥ! 隊長さん。駄目だよ… キャウ!」
美沙「…」
変な声が部屋から聞こえてくる。
麗子「そこ駄目! ヒャン! そこグリグリしちゃ…」
美沙(こ、この声はまさか)
麗子「やぁぁぁ! もう、もう、ダメぇ!」
美沙「な、何をやってるのですか!」
突入する美沙。そこで見たのは…
麗子「ギブギブ! くすぐったいからそこ触っちゃやぁ!」
社長「おいおい、さっきから… 軽く触っただけだってのに」
麗子がベットにうつぶせになり、その横に社長がいる。
美沙「…何やってるのです?」
麗子「うん? 美沙ちゃん?」
社長「何って、マッサージだよ、マッサージ」
美沙「そ、そうですか… 美沙はてっきり…」
南「てっきり、何?」
美沙「み、南さん、いやその…」
眞鍋「けっけっけ、美沙? 何を勘違いしてたんだい? 素直に言ってみぃ」
美沙「べ、別に何も… って眞鍋もいたのですか。何してるのです?」
南「見て分からないの?」
美沙「あ、ああ、南さんもマッサージですか。でも、何でそんなに不機嫌そうなのです?」
眞鍋「そりゃ横で」
社長「ほれ、力を入れるな」
麗子「だ、だって太ももくすぐったくって。ヒャン! もう許して~」
社長「たく… もう少し耐えてくれるとありがたいんだがな」
麗子「う、うん。ごめんなさい。がんばる…」
社長「…ま、気楽にしててくれれば一番だがな。続けるぞ」
麗子「うん… やさしくお願い…」
眞鍋「横でこんな風に乳クリあわれると、南さんもいつもの冷静面をイタイタイタイ!」
南「無駄話はいいから、さっさと続けるわよ」
眞鍋「わ分かりましたから! それマッサージじゃなくて肩極めてますから!」
南「こういうストレッチもあるのよ」
美沙「(…見なかったことにするのです)時に社長、マッサージなんてできたんですね。以外なのです」
社長「ああ、昔、団体が小さかった時、勉強してみてな。基本的に独学だ」
麗子「はふぅ… で、でも結構、堂に入ってるよね、独学にしては。クッ! アゥ!」
社長「そりゃ、後で専門の先生に来てもらった際、勉強しなおしたからな」
美沙「なるほどなのです。でも、何でまたそんなことを? 初めから専門家の人に頼んだんじゃないんですか?」
社長「金がなかったから来てもらう余裕なかった。選手から天引きするのも考えたんだが… それだとあんまりだからな」
美沙「そ、そうですか」
麗子「あぅ、あぅ」
社長「だいたい、小さな所は人雇いすぎて潰れるんだよ。あと家賃とか賃貸料とかが高すぎるとか。幸い、おれは親会社の伝手やら何やらで色々安くすんだし、資金の供給もあったから良かったけどな。麗子、少し静かにしてくれ」
麗子「だって、ヒウ!」
美沙「なるほど」
社長「そんな恵まれてても、はじめの頃は興行が空席が目立つというか全面的に空席、閑古鳥でさ。人件費だけで大赤字、黒字なんて夢のまた夢、倒産破産マグロ行きかな~ とか言う状況でちょっとちょっと! 暴れるな!」
麗子「無理ぃ、くすぐったすぎるよ~」
美沙「そんな中で雇う余裕がないから、社長はマッサージを勉強したと。もっと他のことやった方が良かったんじゃないですか?」
社長「うっさい。自分でも後で何やってるんだと思ったが… 評判は良かったんだぞ」
麗子「うぅ…」
美沙「…初めからソウと言うことですか」
社長「何がだ? 南とかにもよくやったよ。マッサージしている時に、何故か腕決められたりしたけど」
南「あ、あれは勘違いしただけで!」
眞鍋「ぎゃにゃ~! 南さん、うで、腕がねじれてる!」
社長「腕が外れるかと思ったぞ。今の眞鍋みたいに」
美沙「ぬぅ、初期の人は社長マッサージを経験済みということですか… うらやましいのです」
麗子「だ、だから今やってももらうおうって話に、ふにゃぅ!」
社長「そんな所だ。でも、にしても、麗子。お前の筋肉柔らかいな。プニプニしてるっていうのか?」
麗子「そ、そう、な、なの?」
美沙「柔らかい筋肉というのは、硬いのより効率が良いというのです。有名ボクサーとかもやわらかいなんてよく漫画とかで言われるのです」
社長「ああ、モチみたいな感触だな。触っていて気持ちがいい」
南「…」
眞鍋「足、足を変な方向に伸ばさないで! それ膝十字と同じだから!」
美沙「社長、その発言はセクハラなのです」
社長「そ、そうなのか? 済まん」
麗子「そうなの? 別に気にするようなことじゃないと思うよ」
美沙「…」
社長「ま、気になったら言ってくれ。注意するから。じゃ、上の方行くぞ」
ももの付け根をマッサージする社長。
麗子「うくぅ。いいけど、そこって結構まずいんじゃない? 隊長さん」
社長「何がだ」
美沙「…お尻触ってるのです。どう見ても」
社長「…そうなんだが、そう言われてもな。尻は筋肉なんだし、そこだけやらんのはおかしいだろ」
美沙「でも、やはり男の人が女の子のお尻を触るのは…」
麗子「そうだね。それなら仕方ないよね。うん、仕方ない。隊長さん、やっちゃって」
社長「あ、ああ。しかし、尻とか言われると中々やりづらいな」
麗子「気にしない気にしない♪ ひゃん♪」
社長「た、頼むから変な声出さんでくれ」
麗子「だってぇ♪ ちょっと感」
社長「ああ! もう! さっさとやるぞ、さっさと!」
麗子「やさしくお願いね♪」
美沙「ぬぬぅ。って南さん! それはマジやばいですよ!」
南「…そう」
美沙「いや、そう、じゃなくって!」
眞鍋「ぎゃぁぁぁぁ! 首は、首はらめぇ。マジでマジで死…」
のんびりすぎていく夜。

END?
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。