レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS 朝食の風景 前篇
眠くていい加減すぎる出来ですが、SSです。

以前に言っていた朝食の風景話です。眠さに任せて書いたのでかなりな出来栄えですが、ご容赦のほどを。とりあず、今回は聡美1と麗華さま。残りは美沙と金森と聡美2と気まぐれに。

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。また、性格、設定、その他は基本的に妄想と捏造です。お読みになる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に精進します。
金森の件でご教授いただいた方、ありがとうございます。時期が来たら試してみます。
小縞聡美の場合。

社長の部屋、四畳一間、キッチン及びユニットバス付き。社長は布団で寝ている。

社長「ん… なんだ? 味噌汁の匂い?」
聡美「あ、おはようございます!」
社長「聡美…? 何でお前が」
聡美「朝ごはん、今並べますから、ちょっと待って下さいね!」
社長「朝ごはんって…」
良く分からずにボケっとしていると、聡美が味噌汁、白飯、ベーコンとスクランブルエッグ、漬物と並べ出す。
聡美「あ、飲み物何にします? 牛乳? コーヒー?」
社長「ええっと、紅茶で」
聡美「ハイ!」
予期していたかのように、すぐさま差し出される紅茶。
社長「あ、ああ。ありがとう。ところで聡美、何やってるんだ?」
聡美「朝ごはん、食べますけど? 一緒じゃいやですか?」
社長「いや、そうじゃなくて。何でお前が俺の朝飯作ってるんだ?」
聡美「社長、最近忙しそうですから、何か手伝えることがないかなって…」
社長「そ、そうか」
聡美「…迷惑でしたか?」
社長「いや、そんなことないんだが。あんまり選手に手間掛けさせるのも…」
聡美「そんなこと気にする必要ないです! 一人分も二人分も変わらないですし!」
社長「あ、ああ」
聡美「それに、すきでやってるんですから…」
社長「ん、何か言ったか?」
聡美「な何でもありません!」
朝はのんびり過ぎていく…

市ヶ谷麗華の場合。

社長の部屋、四畳一間、キッチン及びユニットバス付き。社長は布団で寝ている。

社長「ん… なんだ? 何か焦げたにおいが…」
市ヶ谷「あら、起きましたの? ごきげんよう」
社長「い、市ヶ谷!? どうしてここに!?」
市ヶ谷「いきなり御挨拶ですわね。あなたは、お早うもまともに言えないのですの?」
社長「す、すまん。おはよう。ところで、何を…」
市ヶ谷「料理というものに挑戦してみたのですが… やはり多少の練習では難しいですわね」
社長「料理って… これが?」
少々焦げ気味の目玉焼き、野菜炒めらしきもの、炭なパン。
市ヶ谷「ふん。こんな豚の餌にも劣るもの、すぐ処分するつもりだったのですが、あなたが突然起きるのが悪いのですわよ」
社長「おいおい、自分で作ったんだろ。豚のえさって…」
市ヶ谷「そうとしか見えないのですから致し方ありません。まったく、私ともあろうものが!」
皿ごと料理をゴミ箱に叩き込みかねない市ヶ谷。
社長「待て待て待て!」
あわてて手を掴み止める。
市ヶ谷「っつ!」
社長「お前… 指、どうした?」
見れば絆創膏が無数にまかれている。
市ヶ谷「…少々へまをいたしましてね。大丈夫です、今日のトレーニングには支障はございません」
社長「…」
練習をしたといってたな。市ヶ谷の目も赤い。
市ヶ谷「な、なんですの?」
社長「まったく…」
社長、市ヶ谷の料理をちゃぶ台に並べる。
市ヶ谷「…別にそのようなもの、食べる必要はございませんわよ?」
社長「一生懸命練習して作ってくれたものを、食べないなんてマネ出来んよ」
市ヶ谷「別に暇だから作ってみただけですわ! 一生懸命なぞ…」
社長「とりあえず、少し寝ておけ、目にクマが出来てるぞ」
市ヶ谷「気のせいですわよ。それに…」
社長「?」
市ヶ谷「お食になるならつ、次のために実際どうなのか、見ておかねばなりませんでしょう」
朝はのんびり過ぎていく。

続く?
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