レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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SSみたいなもの ツケの支払い 作成中に思いついたアホ話
なぜか先日51とか45とかカウンターが普段の2倍ほどまわってますな。何かありましたでしょうか。ご覧いただけるのは光栄の極みなのですが、なにぶんいろいろと調子こいてますしいろいろ不安で。ご無礼等ございましたら、お手柔らかにコメントあたりにお願いします。
何か大会でいろいろ書いていたのですが、全部すっ飛ばされてしまいましたw おのれーw
まあ、もう書く気ないので、別の話題でも。と言ってもないし~

しょうがないのでアホなSSもどきでも。と思ったら書く前にあげてしまったw 今日中には上がりますので期待せずお待ちにならずにお願いします。削除すればいいのに気づき削除しました。疲れていて頭が緩くなってますね~ これ以上緩くなったら脳の皺一つ一つから分解してしまうかもしれません。皺なんてないからそのままだよ、とか言ったらダメですw

キャスト ウィッチ美沙、金森麗子、社長、執事、パイロット

内容 極めてアホな内容。(ツケの支払、前編の次の日のお話です)

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。また、性格、設定、その他は基本的に妄想と捏造です。お読みになる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。

ヘリの話はテキトーです。一切なにも考えてません。ご了承を。
ヘリコプター。市ヶ谷所有。パタパタパタパタ~ と静かなローター音がする。風月会記念試合一日前。市ヶ谷邸ヘリポート。

麗子「今回はヘリコプターで行くんだ。大きいね~」
社長「ああ。しかし、急ぎだ、とはいってもヘリとはな。マンガのキャラにでもなった気分だ」
美沙「このヘリの音、小さすぎる気がするのですが、ここまで近づかないと音がしないなんて」
執事A「市ヶ谷重工にて開発された次世代ヘリですからな。今までにないヘリを作ろう、という開発陣の熱意に絆され、旦那さまが全面援助したもの。最大離陸重量21000キロ、最高時速460キロ、と従来の1.5倍の性能。そして何より真直にまで近づかなけらば分からない静音性。対空ミサイルを受けてもなお飛び続ける耐久性。まさに世界最高傑作といっても過言ではありますまい」
麗子「へぇ~ すごいんですね。…よくわかんないけど」
執事「もっとも一機600億以上しますが」
美沙「それは最新鋭戦闘機の5倍以上なのです…」
社長「なんて採算の合わない…」
執事「男のロマンでございますな。奥さまは非常にご立腹でしたが」
美沙「お金の無駄極まりないですからね…」
執事「総会でも男性の方々には受け入れられたのですが、女性の方々の評判があまりに悪く、旦那様は勘当を言い渡され、市ヶ谷重工幹部は皆総入れ替えとそれはもう大騒ぎでして。結局、このヘリは一機の試作機だけでお蔵入りということになり、開発陣は左遷、社長専務は入れ替え、旦那様は蟄居閉門となり… おいたわしいことです」
美沙「あたり前だと思うのです」
麗子「そんなこといいから中に入ろうよ! 時間も少ないし」
社長「そうだな。早く着いた方がいいだろうし」
執事「では、こちらです」
皆、中に入る。
社長「なんだか豪華な内装だな」
テーブル、キッチン、冷蔵庫に瀟洒な壁、高級マンションの一室状態。これはホントにヘリの内部かという感じである。
麗子「結構広いんだ。あ、ベットがある!」
指さすところにキングサイズのダブルベット、上に天蓋付き。
美沙「ベルトもなしに寝るのは危ないのですよ」
執事「安定性の高さは地上と見間違えるほどです、問題ありません」
美沙「…無駄の塊ですね、ホント」
社長「まあ、使う分には困らないわな」
パイロット「そろそろ出発の時間です」
執事「なるほど… では私はこれで、良い空の旅を」
麗子「は~い! ありがとうございました」
社長「どうもわざわざお手数おかけしてすいません」
執事「仕事ですので。では…」
執事は下りて行った。皆、パイロットのアナウンスに従い、ベルトを着け待機、出発。

ヘリが動き出してしばらくして…

麗子「うずうず」
ちらちらベットを見ている麗子。
社長「どうしたんだ、いったい」
麗子「寝てみたいの、あのベットに」
社長「何でまた」
麗子「何でって… あんなベットマンガでしか見たことないし! ふかふかそうで凄いじゃない!」
美沙「大きいだけで寮のと変わらないと思いますよ」
麗子「大きいってだけで凄いじゃない! 天蓋付きだし」
美沙「意味のないオプションなのです」
麗子「むぅ~ 美沙ちゃんはロマンが分からないんだから… あ! 隊長さん、そこに立って」
社長「? こうか」
麗子「えい!」
いきなり社長にタックルをかます麗子。
社長「だぁ! ちょ!」
美沙「ああ!」
キングサイズダブルベットに社長を押し倒す。
麗子「へへ♪ ふっかふか~♪」
社長「おいおい…」
美沙「ふっかふか~♪ じゃないのです! 美沙の社長を押し倒してるんじゃないのです!」
麗子「美沙ちゃんはベットいらないんでしょ~♪ そこで見てれば~♪」
社長の腕に体を巻きつけほおずりする。
社長「あ~ その何だ、じゃれつくのは構わんのだが…」
美沙「そういう問題か! いいからやめるのです!」
麗子「聞こえないも~ん♪」
社長「まったく、何だかわからないけどな、とりあえず体をこすりつけるなよ。くすぐったいし」
美沙「! オノレ~ ナイチチのくせに!」
麗子「柔らかければ関係ないも~ん♪ アピールしたもの勝ち~♪」
社長「?」
見せつけるように腕に押しつけている麗子。
美沙「っつ~!」
麗子「ふふふ♪ 隊長さんの腕って結構たくましいね」
社長「そうか~ そんな運動もしてないんだが」
顔を肩に近づけ、息を吸う。
麗子「男の人の腕って感じがするよ。匂いもそんな感じかな」
社長「風呂には入ってるんだがな」
麗子「そういう意味じゃないよ、こすりこすり」
麗子、ほおずり。社長、ちょっと麗子の顔をまじかに見、
社長「あ、ああ」
と今更、やわらかい体やらなんやらを意識して照れ出す。

ブチ!

美沙「…」
美沙の中で何かが切れた模様。
社長「どうした、美沙? 何か表情が… どわ!」
美沙、社長にいきなり倒れ掛かり麗子とは逆の腕を抱える。
麗子「あっれ~♪ 美沙ちゃん、ベットには興味なかったんじゃないの~♪」
美沙「うるさいのです! 今でも興味ないのです! 社長以外に興味なんてないのです! 社長は絶対渡さないのです!」
麗子に張り合うように社長の腕を腕を締め上げる。
麗子「ふ~ん♪ でもあんまりやりすぎると」
社長「いや、美沙。何がやりたいのかわからんが痛いから話してくれ」
美沙「! しゃ、社長は! 麗子さんは良くて美沙は駄目なのですか! ひどいのです!」
社長「何を言ってるんだ」
麗子「気にすることないよ♪ ぺろっ」
社長「お、おい!」
いきなり社長の耳を甘噛み。
美沙「むっき~! もう許さないのです! 徹底抗戦なのです! 社長、だらけた表情してないでこっちを見るのです」
社長「あたたたたた! 首を強引に回すな」
麗子「クスクスクス…」
この乱痴気騒ぎがビデオに収められていて、後で市ヶ谷にすさまじい追及を受けるのであるが、それは別の話…

END?
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