レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS、縁はいつでもどこでも生まれ、後編
書いてみたSSその何ちゃら。前編、中編を読まないと何の事だか分かりません。大丈夫かもしれませんが。お手数ですがご注意ください。

キャスト ビューティー市ヶ谷 ウィッチ美沙 榎本綾 金森麗子 氷室紫月 カンナ神威 運転手 運転手B

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。お読みになる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。

出来はまあ、いつも通りということでお察しください。後、色々と笑止でしょうが生暖かい目でよろしくお願いします。しかしまあ、恥ずかしいことを恥ずかしくなく書くことは難しいです、はい。それうんぬん以前の根本的な問題もいっぱいあるわけですが。文才が少しでもあったらいいな~ と思う今日この頃。文才だけでなくまず努力が足らないのですが。グダグダかいてるだけの私が文才のせいにしても笑止な話です。
映画鑑賞後…

市ヶ谷「………」
綾「カッコ良かったね! カンナさん!」
麗子「そうだね! 殺陣とか演技に思えなかったよ。武器つかって華麗に相手を倒すのって言うのもいいよね。私もヌンチャクとかやってみようかな! 格好にも合うし。伸びろ! ニョイボーなんて」
美沙「カンナさんは演技じゃなくて普通に素だった気もするのです。あと如意棒は棒ですよ」
麗子「細かいことは気にしない」
市ヶ谷「………」
美沙「でも、ヌンチャクは手加減が難しそうなのです。すごい勢いで振り回しますし」
麗子「やり方次第でしょ、大丈夫じゃない? 映画だってカンナさん、ゴルフクラブで殴らずに関節とか投げたりするのが多かったし」
美沙「ふむ、いろいろ研究すれば面白いかもしれないのです。美沙は、杖とか……… う~む、魔法使いの武器はパッとしないのです」
麗子「杖術っていうのもあるし、最近は魔法使いも剣もったりするからそっちの方向で攻めれば」
美沙「それは何というか、邪道な気がするのです」
市ヶ谷「………」
綾「綾は!?」
麗子「綾ちゃんは… なんだろ?」
美沙「弓とかじゃないですか。ホビットとか妖精とかで小さいですしイメージに合うかと」
綾「弓~」
麗子「弓って普通に力いりそうだけど。あとリングで使うのは無理そう…」
美沙「いるのですが、イメージなのです。まあ、直に射ったらまずいですが、弓で殴るとかなら大丈夫なのです」
市ヶ谷「………」
麗子「でも、ホントアクションは凄かったね。カンナさん、青三みたいだったよ」
美沙「他の役者さんも凄味があったですしね。名前はまだ売れてないですが、これからあの人たちにも超期待なのです」
氷室「…ストーリーは?」
麗子「…最後の決闘シーンは良かったですよ?」
市ヶ谷「………」
氷室「…演出は?」
麗子「アクション映画はアクションが良ければいいんですよ」
美沙「そうなのです。コストパフォーマンス的にも頑張ってたのです」
氷室「…頑張ってた?」
美沙「え、ええ、努力と根性、は、見て取れたのです」
市ヶ谷「………」
氷室「他はダ」
美沙「え、映画氷河期と言われるご時世ですし、一個だけ優れていれば問題ないのです」
麗子「そうそう。何だかんだで楽しめる出来だったですよ」
氷室「…それも運命」
市ヶ谷「………彼女の技、彼女の美しさ、私の下こそふさわしい。決めましたわ!」
綾「きゃ!」
美沙「いきなりなんなのです。市ヶ谷さん」
市ヶ谷「あの方を私のものにします」
麗子「え? あの方をって…」
携帯をかけはじめる市ヶ谷。
市ヶ谷「私です。ヘリの用意を。…10分? 遅すぎます。5分でなさい。よろしいですわね。…目的? ええっと、麗子さん!」
麗子「はい!」
市ヶ谷「映画の主役の方の名前を」
麗子「カンナさんです。カンナ神威さん」
綾「麗華さま、どうしたんだろ?」
美沙「おそらく…」
市ヶ谷「そう、カンナ神威とかいう方をこれから採りに行きます。…居場所? それくらいご自分で調べなさい。使えないですわね」
麗子「トリに行くって…」
美沙「そういうことだと思うのですよ?」
市ヶ谷「ええ、ええ。…午後の会議? そのような瑣事よりよっぽど重要ですわ。………ならば電話で出席いたします。異論は認めませんわ。…フン、あなたのような先が見えてる方より重要な方がいらっしゃいますので、と伝えればよろしい。そのような下らぬこと、自分でお考えなさい。何のために高い地位を与えていると思っていらっしゃいますの? 出来ぬ、というならあなたの代りを用意するだけです」
麗子「うわぁ…」
美沙「担当者の方、いきなり出世街道落ちなのです…」
市ヶ谷「よろしい。私、ぐずぐずしているのが嫌いですの。手早くお願いいたしますわね。太田!」
運転手「ここに…」
市ヶ谷「行きますわよ!」
運転手「は! こちらへ…」
市ヶ谷と氷室、リムジンに乗り込む。
ブロロロロロ…
綾「いっちゃった」
美沙「まさに嵐のようなのです」
麗子「氷室さん、一緒に乗ってっちゃったけどいいのかな?」
美沙「運命という奴なのでしょう、いいんじゃないですか。しかし、何考えてるかよくわからない人なのです」
麗子「そうだけどさ、美沙ちゃんが言うかな」
美沙「? にしても思いったったら即実行とは… 市ヶ谷さん、もう少しゆっくりというか、余裕をもって考えることを学んだほうがいいのです」
麗子「でも、行動力の塊っていうか、良いと思ったことを躊躇なくできるのが市ヶ谷さんの面白い所なんじゃない?」
美沙「まあ、そうなのですが…」
綾「ねぇねぇ、車、行っちゃったけど、どうしよう? 帰れないよ?」
麗子「う~ん、電車にでも乗るしかないかな」
美沙「何か久しぶりな気がするのが恐ろしいのです」
麗子「市ヶ谷さんに送り迎えしてもらってばかりだったしね」
美沙「そうですね。まあ、太田さんもいますし、移動の件は心配しなくても…」
運転手B「みなさま、お待たせし申し訳ありません」
美沙「手回しはばっちりなのです。こんにちはなのです」
麗子「さすが太田さん… 笹崎さん。こんにちは。わざわざすみません」
運転手B「どうも。本日もご機嫌麗しく何よりです」
綾「うん! 今日も元気だよ!」
麗子「あ、でも食事とか買い物もして行きたいんだけど…」
運転手B「お待ちしておりますので、どうぞごゆっくり」
美沙「用事が終わったら電話で連絡するのです」
運転手B「了解いたしました」
麗子「笹崎さんもどうです? もうお昼ですし」
運転手B「申し訳ありません。もう済ませてしまいましたので…」
麗子「そっかぁ。仕方ないですね。それじゃみんな、行こっか」
美沙「はいなのです」
綾「は~い」

移動開始…

午後…

市ヶ谷「さて、皆さんにご紹介いたしますわ」
カンナ神威「カンナ神威です。よろしく…」
綾「うわぁ! 本物のカンナさんだ!」
美沙「数時間もしないうちに連れてくるとは… さすが市ヶ谷さん、恐ろしい実行力なのです」
麗子「あの、氷室さんは…?」
市ヶ谷「? 知りませんわよ? どうかなさったのですの?」
麗子「ええっと…」
美沙「どうも気づいてないようなのです…」
カンナ「あの方なら、運命を感じるといって山の中に入って行ってしまいましたが… 大丈夫なのでしょうか」
麗子「…だ、大丈夫じゃないですか。氷室さんにも考えがあるんですよ、たぶん」
美沙「後で黒子さん達が迎えに行くと思いますし…」
カンナ「そうですか」
市ヶ谷「ふむ、良く分かりませんが… とりあえず私は仕事がありますので、代わりとして皆さんにカンナさんの案内を命じます。私の部下として粗相のないようにしっかりとなさるのですよ。よろしくてね?」
綾「は~い! よろしくね、カンナさん」
カンナ「よろしく」
美沙「よろしくなのです。まずは練習場からでよいですか」
麗子「そうだね。近いしそっちから行こっか」
カンナ「ご随意に…」

案内開始…

少し経って、食堂…

美沙「ここが食堂なのです。広いですが美沙たち以外に利用者はほぼいないのです。食事時間はいつでもオッケーですが、体調管理とかのため基本的にメニューは決まっているのです。もし食べたいものがあったら事前に言わないと駄目なのです」
綾「カンナさん。カンナさんはどうして普段もマスクしてるの?」
カンナ「そうですね… 強いて言うなら戒め、というものでしょうか」
美沙「………」
綾「戒め?」
カンナ「私は相手を倒そうとだけしてしまいますから。。レスラーというのはそれだけでは駄目でしょう」
美沙「ちなみに、頼めば部屋への出前やお弁当、お菓子なんかも作ってくれるのです。駄菓子から何でもありなのです。そして…」
カンナ「どうやって試合を盛り上げるか、どうやって観客に見せていくか、それはプロレスにとって勝利より重要なことです。ただ勝つだけではいけない、私は今、プロレスラーだ。そのことをを忘れないために、私は普段もこれをつけるようにしているのです」
綾「…うわぁ! カンナさん、かっこいい!」
カンナ「い、いえ。そのようなことは…」
美沙「…美沙の話を聞いて欲しいのですが」
麗子「でも、カンナさん、いきなり言われたのによくこっちに来ましたよね。良かったんですか?」
カンナ「ええ、さすがに突然でしたので面喰いましたが、彼女には特別な活力を感じ、なかなか面白そうな縁だと思いまして。あなた方も同じ様に感じるのでは?」
綾「うん! 市ヶ谷さん、とっても元気で楽しいよ!」
カンナ「前の社長にも、こんなところでこじんまりとするよりむしろ市ヶ谷さんのような大きな団体で大暴れするのがお前にとって良い。ぜひ行け、絶対行けと、俺のためにも行ってくれ、と激励していただきましたし」
美沙「………それは何か札束の匂いがするのです」
綾「さつたば?」
カンナ「…彼女の下ならあるいは、私が求めているモノに近づけるのかもしれません」
麗子「求めているもの?」
カンナ「………いえ、ところで麗子さん、あなたはどうしてプロレスを?」
麗子「えっと、プロレス始めた理由ですか?」
カンナ「はい、聞けばあなたはミスコンで優勝し、プロレス団体の他にも様々な芸能事務所からの誘いもあったとか」
麗子「う~ん…」
カンナ「多くの選択肢があったはずです。その中で何故プロレスを?」
麗子「そうですね~ 大した理由じゃなかった気がします。隊… 社長、いや今はマネージャーさんなのかな? とにかくその人が熱心に進めてくれて面白そうだって思ったからとか、アイドルとかより体を動かせていい感じかもとか、その程度だったと思いますよ」
カンナ「入った後、後悔はしませんでしたか?」
麗子「え~と、あんまりしなかったと思います。先輩たちもいい人たちばかりでしたし、社長も優しかったし…」
カンナ「本当に?」
麗子「そりゃ、練習辛いときに休みたいな~ とか試合で怪我した時とかいやだな~ って思ったりしたりはしましたけど」
カンナ「…親御さんとかはどう思っているのです? プロレスをしていることを」
麗子「初めは反対されましたよ。かわいい麗子にそんな危険なことやらせられないって。隊長さんが雨の中一日中土下座し続けて、それで母が折れてって感じで何とか」
カンナ「なるほど… ご友人はどうです? どのような感想を?」
麗子「う~んと、驚かれたりしましたね。信じらんないとか、何でプロレスなんかにとか」
カンナ「…認めてはくれましたか?」
麗子「応援してくれてますよ、みんな。冷やかされたりもしますけどね」
カンナ「辛かったりしませんか。冷やかされたり、否定されたりするのは」
麗子「うん? 特には。私もプロレスやる前は、あんな痛そうな事よくやるよね~ なんて思ってましたし」
カンナ「…」
麗子「それに、何かしようとするとそんな反応はいつもありますからね。慣れっこです」
カンナ「そうですか…」
麗子「あ、でもお父さ、父の反応はさすがに辟易しますよ。この前なんて試合を見に来たのはいいけど、私が流血したの見て卒倒しちゃって。挙句の果てに試合後、隊長さんの所に猟銃持ってって『うちの麗子をキズものにした責任とれ』なんて言い出すんだから… なだめるのが大変でしたよ」
カンナ「やさしい父君なのですね」
麗子「いや、それで優しいというのはちょっとどうかと思いますよ」
カンナ「あなたを愛していればこそでしょう」
麗子「まあ、そうなんでしょうけどね。でももうちょっと穏やかにっていうか、あんまり心配しないでほしいっていうか… ところで、カンナさんはどうなんです?」
カンナ「というと?」
麗子「ご両親やご友人はどういう反応をしてます?」
カンナ「皆反対してますよ。今でも、ね」
麗子「そうですか。残念ですね…」
カンナ「ええ、ある人に至っては、プロレスで私は軟弱になり見世物小屋の猿に堕した、などと言う方もいます」
麗子「うわぁ… さすがにそれはひどいですね」
カンナ「いえ、その方は昔の私に憧れていて、その私がいきなり道を変えたのが許せないのですよ」
麗子「…複雑ですね」
カンナ「…時々、迷うことがあります」
麗子「何にです?」
カンナ「今の私の歩む道は正しいのか、と」
麗子「えっと…」
カンナ「私は昔いた道で疑問を感じ、その疑問を解くためにプロレスを選択した」
麗子「はい…」
カンナ「しかし、そのまま歩んでその疑問を乗り越えるべきではなかったのか。プロレス入りしたのは安易な選択ではなかったのか」
麗子「…」
カンナ「確かにプロレスは、いろいろと勉強になります。そのままでは分からないかったことも多いでしょう。しかしそれは、単なる回り道なのではないか、ただ無駄なことを学んでいるだけではないのか、そう迷うのです」
麗子「う~ん、考えすぎじゃないですか、カンナさん」
カンナ「そう、ですか?」
麗子「はい! だってカンナさんみたいなすごい人がやってきた事が無駄、なんてあり得ないですよ」
カンナ「そうだといいのですが…」
麗子「カンナさんは、プロレスやって自分が変わったって思いますか?」
カンナ「そうですね。昔とは違う、とは思います」
麗子「なら、足踏みなんてしていないんじゃないですか? だって、自分で変わったって分かるくらいなんだから。普通、変わったなんて分からないですし」
カンナ「しかし、その変化は退歩かもしれませんよ?」
麗子「カンナさんはプロレス、真面目にやってきたんですよね?」
カンナ「はい、私なりに真摯に取り組んできたと思います」
麗子「なら、問題ないですって。一生懸命やって感じた変化が、悪いなんてことは決してないですよ。カンナさん」
カンナ「はい」
麗子「カンナさんは、もっと胸を張らないと。胸を張ることって考え続けるのと同じくらい大事なことですよ」
カンナ「…」
麗子「だって、胸を張らないと前が見えないじゃないですか。前を見ないと進むのってできないですよ。大丈夫、胸を張ってもいいくらいにカンナさんはスゴイ人。私が保証します!」
カンナ「…はい」
麗子「それに、カンナさんが前よりちょっと弱くなったとしても、それ以上に大事なこといっぱい得ているんだから問題ないですよ。カンナさんの凄さが、その程度で霞んだりしません」
カンナ「…ありがとうございます、麗子さん。今度からは、もっと自分に胸を張ってみようかと思います」
麗子「そうそう、その意気その意気。あと麗子でいいですよ。カンナさんの方が年上ですし」
カンナ「そうですか。いろいろすいません、麗子」
麗子「いえいえ、私こそなんだか偉そうに… あと敬語もいいですから」
カンナ「癖でして…」
美沙「青臭い話は終わったのですか」
麗子「あ、美沙ちゃん。どうしたの? なんだかイライラしてるけど」
美沙「人の説明そっちのけで、べらべら喋られればイライラするのです」
カンナ「すいません。天神さん。せっかくご説明頂いているのに」
美沙「美沙でいいのです。みなさんそう呼びますし。あとカンナさんが謝ることじゃないのです。主な原因はそこのおしゃべりな団子の人ですから」
麗子「あはは… ごめんごめん。そんなにむくれないで」
美沙「言葉だけでは…」
麗子「食後のケーキあげるからさ」
美沙「とりあえず勘弁してあげるのです」
カンナ「…ふふふ」
美沙「むぅ、ケーキは乙女にとって重大事なのですよ、カンナさん。笑ったらダメなのです」
カンナ「ああ、すいません。フフフ…」
美沙「もう、分かってなさそうなのです。あとカンナさん」
カンナ「はい」
美沙「麗子さんの言うとおり、自信を持つべきなのです。自信を持つことは、自分をより強くするのです。前に進みたいと願うならクヨクヨしてはいけないのです」
カンナ「…ええ、その通りですね。覚えておきます」
美沙「あと、カンナさんは昔よりずっと目指しているものに近付けているのです。美沙の魔法もそう言っているのです。不安になることなんてないのです」
カンナ「はい。ありがとうござます。あま」
美沙「美沙なのです」
カンナ「…美沙。これからよろしく。麗子も」
麗子「はい!」
綾「綾は?」
カンナ「ええ、綾ちゃんも」
綾「うん! ねぇねぇ、カンナさん。あとで映画でやってたゴルフクラブの技、教えて!」
カンナ「…映画?」
美沙「主役でカンナさんが出ていたものなのです」
カンナ「あ、ああ、あれですか… べ、別段構いませんが」
美沙「カンナさん的にも忘れたい出来だったのですね…」
麗子「カンナさんカンナさん。私も教えてほしいです! 棒術。あちょー! みたいな感じで使えそうですし」
カンナ「いいですよ。あちょー みたいな感じになるかは分かりませんが」
綾「やったぁ」
美沙「あ、カンナさん。また食堂の説明しますが、今後こそちゃんと聞いていてほしいのです」
カンナ「はい。よろしくお願いします」
美沙「では…」
美沙の説明が始まる…

END?
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