レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS 映画に出る人
ネタがないので何となく書いてみたのですが、ちょっといつもに輪をかけて… かもしれません。お読みになる場合は生暖かい目でご寛容のほどを…

キャスト、ウィッチ美沙 榎本綾 金森麗子。

内容 映画記事に知り合いが…

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。お読みになる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。さらに、プロレス素人につき、色々おかしいかと思いますがこの辺りもご寛容の程をお願いいたします。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に精進します。
寮、ロビー。ソファーに寝っころがって雑誌を読んでいる麗子。

綾「あ、麗子さん!」
麗子「ああ、綾ちゃんに美沙ちゃん」
美沙「どもなのです、麗子さん。何読んでいるのですか」
麗子「う~ん? 本」
美沙「それは分かってるのです」
綾「これ、映画?」
麗子「うん。今度の休み、久しぶりに映画でも見に行こうかな~ て」
美沙「ふむ、映画ですか。美沙もそういえば最近行ってないのです」
綾「どんな映画があるの? 麗子さん」
麗子「う~ん、そうだね~ 例えば~ これ。ゴールデンセクスタント」
美沙「それは確かテレビとかで大騒ぎしている奴ですね」
綾「ええっと、どっかんって爆発して、お姫様がお化けと戦ってた…」
麗子「そうそう、それ。アメリカで大ヒットの話題作、真実の愛を掴む物語だって」
綾「へ~」
美沙「なるほど… でもCMとかで魔法が感じた所によると、CGは、超一流っぽいのです」
麗子「そっか~ CGは、ね~」
美沙「CGは、です」
綾「他に何かないの?」
麗子「う~んと、他には~ あれ、これ…」
美沙「どうしたのです?」
綾「麗子さん、見せて見せて。神威新武術伝?」
麗子「このマスクつけている人…」
美沙「カンナさんなのです。映画の主役みたいですね」
綾「これ、何の役なの? ゴルフクラブ持ってるけど…」
麗子「う~んとね、謎の覆面武道家、カンナ神威はゴルフクラブを武器に戦う新しい武道を誕生させるため世界各国を渡り歩いていた… 新世紀の到来を予感させる最強のアクション大作、だって」
美沙「………何なのです、その超イタい設定は。新世紀到来の予感はどう考えたって電波なのです」
麗子「美沙ちゃんが言ってもね~」
美沙「何か言ったのですか」
麗子「な~んにも。とりあえず、カンナさんはカンナさんそのまま演じるみたいだね。もしかして自分のことを元にしたお話なのかな?」
美沙「そんなバカな… といいたい所なのですが、武者修行ぐらいはやってそうなのです、カンナさん。プロレス入りする前は色々渡り歩いていたようですし。でもゴルフクラブは…」
綾「かっこいいよね!」
美沙「か、かっこいい?」
綾「うん、かっこいい!
美沙「…綾っぺ、もう少し審美眼というか美的センスを持っておいた方がいいのです。変なのです」
綾「え~ 美沙ちゃんに言われたくない~ いつも変なことばっかりやってるのに」
美沙「いつも変なこととは何なのですか。美沙はいつでも普通、標準値なのです」
綾「そんなこと無い~ 魔法する時、いつも変で恐いことしてるよ~ 美沙ちゃんは」
美沙「あれは変で恐いことではないのです! 魔法を成し遂げるための重大な儀式なのです! 変ではなくむしろかっこいい…」
麗子「はいはい、落ち着いて、二人とも。かっこいいかどうかは知らないけど、棒術か何かの応用でゴルフクラブを使う人とかテレビで見たことあるよ。カンナさんも試してみたくらいはあるんじゃない? ゴルフクラブ」
美沙「ぬう、確かに古武術系の方ですし、棒術みたいなスキルを持っていてもおかしくないのですが…」
綾「ほら、カッコいいよ! 絶対」
美沙「それとかっこいいとは別問題なのです。脈絡無さすぎなのです」
綾「う~」
麗子「それならさ、見に行ってみない?」
美沙「何をなのです?」
麗子「この映画」
綾「ふぇ?」
美沙「…何を言ってるのですか、麗子さん。設定からしてキワモノ臭を醸しているのに」
麗子「そうかもしれないけどさ、ここで言い合うより見たほうが早いし。それに、何かありそうな雰囲気がするよ、これ」
美沙「その何かは地雷原の類なのです」
綾「じらいげん?」
麗子「地雷がいっぱい埋まってる所のこと。そうだとしても見たくない? カンナさんの演技」
美沙「それは… いろんな意味で興味深いものなのですが…」
麗子「じゃあ、決定! 綾ちゃんはどうする? 一緒に映画見に行く?」
綾「行く!」
美沙「あ、いや、ちょっと… まだ美沙は何も言ってないのですが…」
麗子「別にいいじゃない。それともお休みの日、忙しいの?」
美沙「そんなことは無いのですが…」
麗子「なら行こうよ! かっこいいかどうか確かめにさ。それに、映画は大勢で見たほうが楽しいし、美沙ちゃんが来てくれると嬉しいな」
美沙「ええっと…」
麗子「ね、行こう!」
綾「美沙ちゃん、一緒に映画見ようよ~」
美沙「………はぁ、分かったのです。お供するのです」
麗子「やったぁ! じゃ、次の休みの日、忘れないでね、二人とも」
綾「うん! わーい! みんなで映画!
美沙「はぁ、その映画、ほんとに大丈夫なんですかね…」
麗子「それは見てからのお楽しみ、だよ」
綾「おったのっしみ~」

夜はまだまだ明るい…

END?


美沙「ところで…」
麗子「何?」
美沙「実名で出ていいんですかね? 映画。カンナさん色々事情が複雑だと聞いているのですが」
麗子「いいんじゃないの、リングネームだし有名なんだから今更って気もするし。でも、本人が本人の役するって昔のすごいレスラーみたいだよね、カンナさん」
美沙「ネタのつもりなだけじゃないですか? 会社も見た事ないですし、他の役者も知らないのばかりですし… その辺りからもこう色々と…」
麗子「ま、それも見てからのお楽しみ。それに、それならそれでネタとして味わえば大丈夫だよ」
美沙「確かにそうなのですが… 色々不安なのです…」
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