レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS チョコ返し談義次の日…
前回の続き的お話。極めて蛇足なので書かないほうがよかったかなとか思っていたり。ま、書いちゃったし、という極めて駄目な理由で載せさせていただきます。いや失礼を。その上、風邪引いてるのに書いてしまったという理由も込みで、出来についてはかなりアレですのでご了承の程を。

キャスト ウィッチ美沙 小縞聡美 サッキュバス眞鍋 榎本綾 金森麗子 氷室紫月 南利美

内容、ホワイトデー話の次の日の夜…

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。読まれる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に精進します。
寮のロビー

綾「あ、美沙ちゃん、私ちー!」
美沙「む、ちーですか。構わないですが、それでどうやって上がる気です、綾っぺ?」
麗子「といといほーもないし、字牌もないし、それだと上がれないよ」
綾「そうなの? 揃えれても上がれないの?」
美沙「役がないと上がれないのですよ、綾っぺ」
綾「ふ~ん。じゃ美沙ちゃん、さっきのなしでお願い」
眞鍋「あ、待ったはなしだかんね」
綾「え~」
南「何やってるの、あなた達? マージャン?」
麗子「あ、南さん。どうもです。はい、マージャンです」
美沙「社長の部屋にあったので借りて来たのです」
南「へぇ、あの人も色々もってるわね」
眞鍋「南さんはどうしたんです?」
南「ああ、眞鍋、あなたに話しがあってね」
麗子「つかさちゃんに話というと?」
眞鍋「何かありましたっけ?」
南「さっき社長にホワイトデーに鎮静剤が欲しいなんて何か悩みがあるのかって言われたんだけど、どういうことか説明してくれる、眞鍋?」
綾「ちんせーざい?」
麗子「つかさちゃん、それって…」
眞鍋「いや、そアタタタッ!」
美沙「おお、サザンクロスアームロックなのです!」
南「逃げようとしたりするとちょっと痛い目にあうと思うけど?」
眞鍋「極める前に言ってください! ギブギブ! マジギブ!」
麗子「あ、つかさちゃん! 暴れちゃ駄目! 牌が崩れちゃったじゃない!」
美沙「眞鍋、牌を崩したりしたら確か満願払いなのですよ」
眞鍋「うんなこと言ってないで助けイタイイタイイタイ!」
南「これ以上やると折れるから、さっさと吐きなさい」
眞鍋「折れるんすか! いいますいいますから早く解いてぇ~」

………

麗子「あ、つかさちゃん満願払い忘れずにね」
眞鍋「いや、あれは不可抗力って事で」
綾「待ったはなしなんでしょ~?」
眞鍋「それはそれ、これはこれ…」
南「どうでもいいから、さっさと払ってさっさと吐きなさい」
眞鍋「人事だからってそんな…」
南「眞鍋」
眞鍋「へ、へ~い」

………

南「つまり、私が希望を言う前に倒れたから起こすのもめんどくさいし勝手に決めた、と」
眞鍋「え~と、掻い摘んでたんとーを直入しちゃうとそんな感じです」
南「…いい度胸ね」
眞鍋「い、いやだって南さん、夜も寝ずに考えるなんてこれは何か神経に来過ぎじゃないかと思いまして。第一自分が希望を言ったかもわすれちゃうなんて脳がちょっときてヒィ、頭に手回すの止めてください!」
南「あなたのその緩みすぎた頭は少し絞めた方が丁度いいわよ」
眞鍋「丁度良くないですから!」
美沙「そうなのです。眞鍋の頭は緩みすぎてるので、もう絞めたくらいじゃ治らないのです。時間の無駄なのです」
眞鍋「あんたにだけは言われたくないね」
美沙「むしろ眞鍋にだけはそう返されたくないのです」
眞鍋「なにおぅ」
麗子「まあまあ二人とも、南さんも抑えて抑えて。つかさちゃんも悪気があって…」
南「悪気があって?」
麗子「悪気はあったんでしょうけど」
眞鍋「ちゃんとフォローしてください」
麗子「可愛い悪ふざけですよ、そんなに怒らないで下さい」
南「…そうね。誤解も解けてるし、そう怒るようなこともないわね」
眞鍋「ホ…」
美沙「でも一晩中考えてたのですか、南さんは?」
南「え、ええ。悪い?」
麗子「悪くはないですけど… 考えすぎですよ」
南「…仕方ないじゃない。あの人がプレゼントをくれるなんて事、滅多にないんだから。完璧を期したいわ」
眞鍋「気負いすぎですってば」
南「勝手に決めたくれたあなたに言われたくないわね」
綾「ねぇねぇ、南さん? 南さんは結局何を頼んだの?」
南「…秘密よ」
麗子「え~」
眞鍋「え~」
綾「え~」
南「合唱しないで頂戴…」
美沙「ぬぬ、この微妙にテレ恥ずかしそうな顔… さては言うも恥ずかしいアイテムをおねだりしたのですね」
南「な、何言ってるのよ!」
麗子「例えば?」
美沙「左手につけるあの証しとか…」
眞鍋「おお、南さん、だいた~ん」
南「ちょ、ちょっと」
美沙「あるいは高級ホテルで二人っきりで食事とか」
綾「わ~、いいな~」
南「だ、だから」
美沙「もちろん部屋も予約済み、スィートでダブルベットなのです」
麗子「へ、へぇ。すごいね、南さん」
南「そ、その」
美沙「あるいは勝負ブラとか勝負パンツとか」
氷室「…さすがに無理」
南「あ、あのねぇ… て氷室、あなたいつの間に」
美沙「女性下着売り場に行って試着しているのを社長に見てもらうのです。そこで抑えが利かなくなってる社長に。しゃ、社長が望むなら私、とさそグギャハァ!」
南「寝言は寝ていいなさい、美沙」
美沙「ご、ごめんなさいなのです」
眞鍋「で、結局何頼んだんです?」
南「答える義務はないわね」
麗子「え~」
眞鍋「え~」
綾「え~」
氷室「…え、え~」
南「それはもういいから」
美沙「ぬぬ、この微妙にテレ恥ずかしそグゥ!」
南「もういいって言ってるでしょ」
麗子「はぁい」
眞鍋「分かりましたよ、けちなんだから…」
南「何か言った?」
眞鍋「いいえ、何も」
美沙「グーパンチは止めて欲しいのです…」
綾「ねぇねぇ、所でさみんな」
氷室「何…」
綾「社長、プレゼント、おりじなりてぃっていうのが欲しいって言ってたよね?」
美沙「眞鍋からの伝聞ですけどね」
綾「おりじなりてぃって何?」
麗子「個性って言うことだけど…」
綾「こせい?」
南「そういうこと。でも…」
眞鍋「どうしたんです?」
南「欲しいものを聞くのとオリジナリティって関係あるのかしら」
麗子「う~ん確かに… 私たちたちの希望と個性的っていうのはちょっとちがいますよね」
聡美「じゃ、何で聞いたんでしょ?」
眞鍋「あんた、いつの間に」
聡美「氷室さんがいた辺りから」
美沙「恐らく、美沙たちの希望にアレンジを加えて個性を出そうとしているのです」
綾「? どういうこと?」
美沙「例えば牛の頭蓋骨の柄がついた可愛い服とか」
綾「そんなの要らない~」
南「ていうか意味分からないわよ、それ」
美沙「ま、そんな感じの意味不明物だと思うのです」
氷室「…バリバリの失敗フラグ」
麗子「…あまり期待しない方がいいのかな」
聡美「そうですね…」
眞鍋「ところでさ」
美沙「どうしたのです、眞鍋?」
眞鍋「そのままスルーしちゃったけど、聡美の希望ってホワイトデー関係なくない?」
聡美「え~ そうかな?」
眞鍋「内容もそうだけどさ、とりあえずそういう話聞いたらホワイトデー前にも宣伝するに決まってるじゃん」
聡美「あ、それなら大丈夫」
綾「何で?」
麗子「チラシに載ってるけど、ホワイトデーフェアっていうのあるからだよ」
眞鍋「ああ、そうなんですか」
美沙「恐らくその時、夕飯でもみんなで食べに行くと思うのです。社長のおごりで聡美のプレゼント代わりに」
南「ま、確かにありそうね。プレゼントっていうかは知らないけど」
美沙「ついでに聡美のお父さんと打ち合わせもするみたいなのです」
眞鍋「何それ?」
麗子「聡美ちゃんのお父さんと隊長さん、何かするの?」
聡美「私も聞いてないですけど…」
美沙「それはですね、美沙がつかんだ所によると…」
井戸端会議はまだまだ続く…
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