レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS 縫い物 オチ?
以前のの後編と言うかです。多少えろっちいような何なような。そういう描写が上手いわけではないのですが。

続きからより。左のような能力値ですので、皆様方のイメージや公式設定と多々異なることがあります。読まれる方はご注意&ご容赦ください。またキャラによっては不当な扱いもしているかと思います。こちらもお許しください。

拍手ありがとうございます。拍手を糧に精進します。
現在の状況。麗子が社長を椅子に座らせ、そのズボンに出来た股の破れ目をちくちく縫っている。

社長(…この体勢、結構まずいよな)
今更気づき始めた社長。女の子が座っている自分の足の間に膝立ちになり、股に顔をおもいっきり近づけている。そしてそこを触りながら何かしている、というのが傍から見た状況である。ついつい普段の癖でテキトウに応じてしまったが、色々問題な体勢であるのは言うまでもない。
麗子「~♪ ~♪♪」
麗子は鼻歌交じりにやっている。特に気にしている様子もない。が、他所から見ても気にならない、というのは見通しが甘すぎであろう。
社長「な、なあ麗子…」
麗子「うん? 何かな?」
社長「まだ終わらないのか」
麗子「半分くらい。もうちょっと待ってね」
下を見てみると確かに穴の真ん中に糸を通している。麗子の手際はしゅっしゅっと乱れなく、かなり快調なペース。この分なら誰か来る前に終わる、大丈夫だ。そう気を緩め、麗子の手先から視線を外す。と、目にはいってきたものがある。お団子、麗子の頭にあるアレである。
社長「………」
軽く触ってみる。グッとした抵抗が返ってくる。
麗子「…隊長さん、どうしたの?」
社長「いや、お前の団子、どんな感じか気になってな」
麗子「ふぅん。変なの」
拒絶の言葉は特になく、嫌という訳ではないようだ。今度は軽く握ってみる。何というか、グサグサして丸めた草のような感触である。両方つかんで揉んでみる。ぐいぐいっと硬い抵抗が返ってくる。不思議に柔硬い感触だ。癖になりそうだと思いながら揉んでいると、
麗子「ちょっと隊長さん、形が崩れちゃうからあんまり揉んじゃ駄目」
という一言。上目遣いに軽く睨んでいる。すまんすまんと揉むのを止める。しばらくじっとして、股の前で揺れるお団子を見ている。しかし、握った感触が残ってか、手持ち無沙汰が気になってしまう。何とはなしに手が伸び、麗子の髪を撫でる。
麗子「ん…」
さらさらの髪。自分のガサガサした感触とは違う、手入れの行き届いた女の子の髪。
社長「さらさらだな」
素直にその感触を伝える。
麗子「そうかな? 普通じゃない?」
とあっさりした言葉が返ってくる。
社長「毎日お団子にするのは大変じゃないか」
麗子「そういうのは慣れだよ」
破れ目の始末に余念のない感じの麗子。社長は手前にあるその髪を撫で続けてる。さらさらとすり抜けていく手触りのいい髪…
社長(…俺は何をやっとる)
自分のちょっと頂けない行為に、ようやく不味いと感じた社長。視線を外し脇を見る、と。

部屋の入り口に3人程立っていた。

一人は、南利美。彼の団体に所属するレスラー、エースを担っていると言える子で極めてクールである。その目はいやに平坦、クールを通り越して絶対零度。それが語る所は、社長、あなたはそういう人だったのねええ私は別にほんとに欠片も気にもしないし構わないけど面倒は勘弁して欲しいわね後こっちを見ないように穢れるからと言った感じである。扱いは汚物のようだ。
一人は伊達遥。南と同じく彼の団体に所属するレスラー、同じくエースクラスである。その目はグルグルポンと言った感じ。どんな描写出来ない妄想が頭に回転しているか丸分かりだ。
麗子「う~ん。ちょっとこれ、大きすぎて上手くできないよ」
誤解されそうな言葉を発する共犯者。わざとやってるのかと言いたくなるタイミングと内容だ。
南はなるべく自然な感じを装い、怒気を発しながらさっと去っていく。とりあえず話ぐらいは聞いて欲しい。遥はし、失礼しましたごめんなさい!! という言葉とともにバタガタバタドタ!と逃げていく。怪我がないか心配だ。
残った一人は井上霧子、茶目っ気たっぷりな目を持つ秘書さんである。その目を微笑ませながら、状況は分かっていますので後の処理はしてあげますから色々よろしくお願いしますね、という視線を向けてくる。どうやら今月の財布は軽くなるらしい。ごゆっくりとでも言うように一礼、ゆったりと去っていく。

なにやら神様の悪意を感じる流れである………

麗子「ねえ、隊長さん。誰か居たみたいだけどどうしたのかな?」
社長「ああ、いや気にするな」
ふぅんと回答。とぼけているのかどうか、よく分からない。というか何故あの二人は誤解してるんだか。普通に見れば分かるだろうに…
麗子「はい、これでおしまいっと! どう、隊長さん?」
社長の葛藤というか恨み言というかを他所に、麗子の作業は終わりを迎えたらしい。とりあえず軽く引っ張ったりしてみるも、特に問題はなさそうである。
社長「ん… ああ、いいんじゃないか。ありがとな」
麗子「どういたしまして。また破れたら縫ってあげるよ」
社長「いや、自分でやるからいいよ…」
そんな遠慮しなくてもいいのに、ふふふという笑みを、意味ありげだと感じる社長であった。

END?
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