レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
優勝するんだ、優勝するしか無い
稀勢の里が案の定な相撲をしてくれてお前・・・な気分の今日このごろですねー。鶴竜も横綱なわけだが、戦績的に上回ってたやん。なんでこういう時に限って負けるかな―。そういうところが、なにか足りないの一つなんだろうねぇ。精神的に強くならんでも、動揺しても弱点を晒さないようにするくらいは出来んと横綱にはなれへん。

白鵬戦のいい相撲とったように見えて、プロの意見は白鵬に自分の形を取らせてもらったうえで負けたという形らしいし。それだと万全の白鵬にはどうあがいても勝てない、地力が足らないということになってしまうので、その後の連敗と言い、綱を取るにはもっと成長して欲しい。三十手前だって? 琴光喜だって32で優勝したんだからさ。

で、少なくともその成長が見込めるまでは綱取りとかはちょっとねぇと思う。少なうとも精神面だけは乗り越えないといけない。その精神面を試すには、優勝を課すのが持って来いだ。だから、稀勢の里には優勝を絶対に課して欲しい。優勝に準ずる(決定戦まで行くだけ)ではだめだ。優勝0で横綱なんて以ての外。優勝、優勝、優勝。横綱には絶対それが必要です。少なくとも今の調子を保てるなら、優勝戦線なんていつ加われるか分からないということはないわけですしね。

出来れば連続優勝して欲しいんですけどね、綱になるなら。気持ちはわかるけど、昨今の甘々な基準の綱取り話は、ぶっちゃけ日本人横綱が欲しいというナショナリズムに基づいたワガママに過ぎず、相撲業界にとってははっきり言って有害です。昔の基準の厳しさを思えばねえ。

そりゃ甘い時もあったそうだが、それとて横綱が足りない時の緊急手段ぽいし。現状、3人の横綱がいて、白鵬は別格最強、日馬富士は歴代の中でも強いし、鶴竜もなんだかんだでがんばってて、量、質において横綱は充実している。そんな中で慌てて誰かを横綱にする必要なんてなく、そんな中、真意がなんであれ甘い基準で日本人横綱とかやるとやっぱり日本人優先かよ、という風に思われてしまうわけで。

それで仮に外国人が差別される業界と外国に思われたら、今後、外国人力士が入門してくれなくなりかねません。現在の相撲を盛り立てて進化させているのは間違いなく外国人力士のお陰で、そもそもでかいのが少ない日本人がさらに少子化の波にさらされる昨今ですから、この傾向はますます拍車がかかるでしょう。その時に、外国人は差別される、などという風評が立っては力士が海外から集められません。そうなれば、相撲の技術的、人気的な縮小を引き起こしかねないわけで。

だからこそ日本人だから、外国人だからで基準に差を設けるのは絶対にやめたほうがいい。少なくとも、ケチ付けられても説明できるくらいの分かりやすい実績は必要だ。勝率などは横綱に匹敵するのだから、それに加えて優勝ならまぁなんとか格好はつく。だからこそ稀勢の里には優勝して欲しいし、優勝なくして綱の話を持ち上げるのはやめて欲しい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。