レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ゲーム感想 絶対絶望少女
絶対絶望少女を1週、クリアしたのでその感想でも。難易度は絶望。グラ音楽4、ストーリー4、アクション3、声優5、総合4で。二人の少女の成長物語であり友情物語であり、ダンガンロンパというお話。今回はサイコホラーなのでグロましまし。直裁グロは影絵人間というのでぼかされてるけどね。直接描写したらZ指定ゲームの中でも屈指のグロさだったと思う。

グラ音楽4:音楽はダンガンロンパ。今回も実にいい感じでおしゃれ。まぁ音楽に詳しくないのでアレですから感想はテキトーになりますが、ゲーム音楽だけどゲーム音楽っぽくない感じもあって。挿入歌のほのぼの物騒なのが、かなり怖いw グラのほうは、アニメパートはいい出来。CGは好みの問題が出るかな。普通の萌とは違うし、今回変わったらしい? ので。だけど、たち絵のこまるの泣き顔は好きになる。3Dもまとまってるし、多少、やすっぽさはあるが独特の味はあるしありかと。

アクション3:あくまでストーリー重視のホラーアクションなので、TPSとかFPS的に無双したい人はお呼びではない。頭を使う場面もホラー的というかゲーム的なので、アクション面で驚かせは随所にあるけど、ホラーかというとモノクマなので、ホラーの基礎はちゃんと抑えているけど、そこまで怖くはないか? なのでホラーとグロが苦手な私でも最後までプレイできましたので、そういう意味では良かったですねー。ボールモノクマだけは絶許。無駄にリアルで汚くてパターンあるとかお前w 操作性悪いのは、スキルと後こまるが普通の女の子だからその表現だと思う。その証拠に、スキル取ると強くなるし。

ゲーム的には、ゲームだから仕方ないけど、敵の配置とかゲーム的過ぎる気がしなくもない。まぁ難しい話だが、整然と誘導しすぎてる感じはある。上手くいえんが、ホラーゲーとしてこの強敵をどうしよう? みたいなことが考える前に明示されすぎてる感じ。まぁホラー映画の中を体験するとかそういうゲームでもないし、あくまでストーリー重視のゲームだからその辺は仕方ないか? そういう意味で、ムービーやテキストは大目だから、ホラーをげーむとして体感する、という側面を期待する人は、評価が低くなるかもしれんね。

とはいえ、ホラーゲーなのでこまるチャン弱いので無策では突っ込めないし、びくびく怖がりながら歩けるという意味ではホラーゲーしてます。難易度は絶望でも無理ゲー!みたいには感じない難易度。というかスキル等の強化が強く、そこまで難しくない。スキル縛りするときついが。それが嫌ならジェノモードで無双すればいいし、その辺りのバランスはOK。気づかなかったけど歩きモーションも話が進むにつれて変わってるそうな。細かい1.

ものっくまんとか程ほどに頭を使う点は、ゲームの息抜きにもなるしライトゲーだからいいんでないかと思う。カクレキッズは面倒だが、情報集めは楽しかった。イベントがあったりしてショートコントもわりと面白い。ハードな本編の息抜きにいい感じでしたねー。カクレキッズは正直、面倒だしストーリー重視のゲームで変なやりこみ入れんでもとは思う。

ストーリー4:個人的には2>1>今作くらいかな? 1~3章は、本編ほどストーリー全体の謎が初めから、ということはなかったか。但し、個々のスポットイベントやアイテム入手のミニイベントはいい味出してる。グロ面でも精神攻撃面でもギャグ面でも成長面でも。ネタバレ故に個別紹介は控えますが。主人公ずの成長っプリといちゃいちゃっプリが実にいいw 主人公たちの変化と成長、そして次に述べますが、その成長すら叩き折ろうとする絶望と友情の戦いが今作の目玉です。

4章からラストまで全体ストーリーの本気。というか奴の本気。3章辺りからどぎつくなってるけどね。いやぁヴィランはいいねぇねヴィランは。言葉だけでえぐり、追い詰め、叩き壊してることに説得力を持たせていて、文章も声優さんの演技も実に冴え渡ってる。今回の殊勲キャラ。友情物語は若干、4章は王道すぎてそうっすねみたいな感じが見えてしまったが、その後がデレと選択で全て許したw 絶望こそ希望を光らせるんだ!w ネタバレ避けて書くのって難しいねw 子供に関しては結構きついが予想通りだったので、うん、だったがそれだけで終わらず5章の行きすぎ展開もは良かった。

そういう意味ではラストまでちゃんとやった方がいい。選択も疑心暗鬼で胃が痛くなってくる。しつこい感じでもあるがw 子供たちの設定や得られる情報、そしてラストと作品全体の狂気度はかなり高くて、そのサイコっぷりが全体を息苦しくしていていい感じ。ただ、二回目プレイしたいかというとちょっときついという感じも受けるw グロイしw 

キャラは相変わらずどのキャラも立ってるし、大まかな流れは予想できても細かな流れであっと驚かせられたから、今回も期待に応えてくれました。灰色でも前には進めます。みんな大好きやつも出るぞw 成長してるけどやっぱりアホだこいつw そしてお母さん若作り過ぎませんかねw 兄弟かと思ったら母親なのかよw

声優5:ロンパは声優が好きになる。いやまじで。今作もすごかったよ、うん。恐怖に震える演技が実に怖い。そして私は取り出すムービーが流れるまで最後まで気づかなかったw 強いて言うならモノクマ本体は登場しないので、そんなにしゃべらないのが残念だったナーくらいか。モノクマが持たん時が来る前に、ぜひもう一度メインで拝聴したいのだが、どうなるか。

総合4:前作プレイヤーは買って損ない出来。最後までプレイすればきっとどきどきワクワクが止まらなくなります。前作以上に直裁的な狂気表現で精神を削ってくるので、その点は注意。ゲーム性は、過度な期待しないほうがいい。細かく頭を使う部分はあるけど、ミニゲーム的だしゲーム性を期待する人はお勧めしないかな。まぁ値段分くらいは楽しめますよ、うむ。

続きからはネタバレ感想です。ネタバレ故にご注意ください。

ここから下はネタバレ感想ですよ。未プレイヤー注意。

こまる:江ノ島関係じゃね? なんて噂されてたが、特に何もなく普通な少女。普通な少女として適度に成長し灰色なエンディングを迎える。その怯えっぷりと腐川に選択を押し付ける自信なさ加減と、適度な成長っぷりは身近さを感じさせつつも王道的に成長して、その王道すら罠だった辺り運はどうだろうかw 友情パワーで乗り越えたのは実に良かったし、最後の絶望タイムからの腐川とのコンビネーションもすごかった。そして性的には超高校級じゃね?w 開発イベントで百合咲いちゃうしw 腐川に支えられて前に進む姿とコントしていちゃつく様に俺歓喜!w ボケ役としても色々と適正が会って、ツバメの巣とか普段から食べてたのかとか普通の中にどうでもいいところで突拍子もないw

腐川:卑屈で嫉妬深くて攻撃的で面倒な女として名を馳せた彼女も成長して、弱気ことを受け入れ超頼りになる。頼りになりすぎてしびれるし、友情に厚くてしびれる。棘がなくなったという人もいるが、まぁそのあたりはということで。とはいえまったくなくなったわけではなく、変な妄想したり相手をすごい勢いで友人を意識したりと、やっぱりめんどくさいw もう御曹司じゃなくてこまるとケッコンしようぜw 

ジェノ:頼りになりすぎるw ゲーム的には無敵だし、困った時はジェノでゴーすればいいので、頼りになりすぎる。お話的にも、3章の独房脱出や電車殴りこみとか絶体絶命のピンチだったのも合わせて、超かっこよかったw でもビルから落ちたら死ぬし電気自動車に引かれたら死ぬらしい。殺人鬼だけど友情に厚く本体の腐川にはやさしい。4章はジェノが手加減した時点で、胡椒かけてないで気づけ狛枝って思ったけどw

希望の戦士、大門と蛇太郎:雑魚中ボスAとBみたいな扱い。但しトラウマはやっぱり重いし残虐イベントシーンはきつい。序盤のサイコホラー要素の盛り上げ役で、全体のストーリー関与みたいな立ち位置は薄いキャラ。まぁ所謂、成鳥用のカマセですね。ストーリー的な意味で二重に。

言子:このご時勢いいのかこのキャラ? みたいなキャラ。まぁこのご時勢にいいのかと思うことへ、あえて登場させたみたいなキャラ。 かわいいがかわいいことそれ自体が、彼女を傷つけてきたという・・・。えろねた担当なのでそのこと自体が色々と考えるときついよねぇと。子供の代表であり、好きかってやってくれたモナカへの子供からのカウンターパンチ役でもある。最中をトラウマ言葉でもあるに関らず、可愛いやさしいといい続けてきたから、初めから仲悪くて主導権とり合ってたんじゃね? といわれてるが女同士は子供でも怖いなぁw

新月:定番の利用され枠。大門とならんで、視野の狭さや打たれ弱さなどある意味、一番子供っぽいかもしれない。社会といいつつ、社会での立ち回りは最中の方が数段上というw マジメな奴ほど損をするという社会の縮図だろうかw 希望の戦士たちは誰も彼もえぐいトラウマ持ちで詳細に描写されるから心が重くなってくる。

モナカ:今作の最優秀ヴィラン。言子や新月のトラウマをえぐりすてて追い込みをかける様は、声優さんの演技も光ってひぃー! もっとやれー! という風になったw そして大人たちを扇動して成長こまるを絶望に叩き折ろうとした手腕は小学生にして絶望的!w 反面、無視される絶望に喜べない辺り、スカッとはしたが絶望としては二流よな、とか思ってしまう。妹様の掌の上だったしね。新月くん追い詰めるところとコマル追い詰めるところは白眉、子供であること、弱者であることを最大限利用する彼女はヴィランの中でもかなりたちが悪いw 子供の犠牲者は~のセリフは痺れたねぇ。

妹様:DA・MA・SA・RE・TA! そうかあいつらそうだったのかと最後のシロクマクロクマの声でやっと気づく。シロクマが黒幕とつながってるのは、大多数の人が気づくだろうが、くそうやられた。声優調べた人は分かってたみたいですけどね。実に名演。大人VS子供は、かなり早い段階で反撃が起こったらこれはやべぇだろうなぁとは思ってたが、最後の選択をこまるに押し付けて絶望に染めるまでは気づかなかったねぇ。クマはもうしんじらんねぇ! やはりうさぎだなうさぎ!

モノクマーズ:種類が色々と増えた。ボンバーとサイレンには色々とお世話になりましたw お呼びですよー。ボールも世話になったがごみは絶許w 単独でしゃべるイベントがなかったのが、今回のちょっと残念な点。

葉隠:どうしてお母さんはあんなエロかわいくていい人なのに、お前はそんな甘えた性格になっちまったのだw まぁ成長してたよ、相変わらずゲスだけどw

八神:相変わらずネタ枠w さらわれお姫様役だけでなく、鞭打たれていい声をだす役という鞭打ち王子w このままカマセ系便利キャラに堕してしまうのかw
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。