レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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何となくマンガの感想 艦これなのです!
暑くなってきましたねー。暑いのはそれなりに好きですが、クーラーもすきというだめな人ですw 節電しないとねー。インファマスやってるのですが、次世代機すげぇなぁって思う。PS3以上に美しいのが分かるのがすごい。そしてまだまだ進歩しそうなのも。和ゲーはガラパゴスが過ぎて、あまり期待できないのが残念ですねー。まぁしゃーないですが。うまくインディーズで掬い上げて欲しいもんです。

眠れんので艦これなのです! の感想でも。第六駆逐隊のコミカライズで、雷電姉妹を主役にすえたものですね。総合評価は、絵4、キャラ4 話3、総合4で。絵もアクションも話もコミカライズの平均水準以上の出来で、キャラもかわいく表現されているので、第六駆逐隊の面々が好きな方は買って損がない。また、不殺の話に嫌悪感を抱かない方、物語と割り切って楽しめる方にもお勧めできます。

詳細を述べれば、まず絵であるが、全編に渡って表紙の絵のかわいさを維持して、期待を裏切らない。そして、かわいい絵にありがちな動きのあるアクションを書くのが下手、ということもなく構図や細かい描写も上手いため、かわいい絵のままかっこよく激しいアクションも楽しめる。コミカライズの中では、なかなかの出来であると思う。

ストーリーに関しては、鎮守府学園と言う、ファミ通の艦これ4コマと似た設定を使った学園モノです。第六駆逐隊の面々は無論、日の当たらない(と思われる)初春や黒潮と言ったキャラも少ない描写だが、魅力的に表現しています。しかし、雷と電の不殺の部分が強調されているので、受け入れられない人もいるかもしれない。

もっとも二人のキャラ付けとしては、不殺も含めて原作ゲームで感じられる性格をそこまで逸脱しているわけではなく、他のキャラも違和感のない範囲での描写を行っています。つーか、原作ゲームの展開的に、その辺りの性格設定は固定しないようにしているっぽく、ある程度の自由さは許容のうちですが。準公式の4コマからして、伊勢日向の性格とか大分、ゲームとは違う感じを受けるしね。また不殺の部分もある程度、工夫を持って描写をしているのは、良評価としたい。

以上、冒頭の通り、第六駆逐隊が好きな方にはぜひとお勧めですよ。5巻くらい続けて欲しかったが、短編コミカライズ的な契約なのかねー。まぁしゃーなし。作者は覚えたので、なんか新しい作品が出たら買うことにしよう。同人誌はよく分からんのと際限がないので~w。
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