レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
よく分らないCK2 SS
宰相「期間を待たずに第二回CK2話ですよー」
元帥「ドンドンパフパフー」
族長「・・・元気ですわねぇ」
宰相「前回はゲーム自体の簡単な説明の後、ゲームを始めた段階だったですね」
元帥「そうだねぇ。でさ、私達の目標は何?」
宰相「とりあえず、王になるまでがんばってみるのです。史実のマリも帝国と呼ばれるくらいの大きな国だったのです」
族長「王、いい響きですわ・・・、私にこそ相応しい」
元帥「頑張りましょうね。で? 何をすればいいの?」
宰相「上のほうにアイコンが出ていると思うのです。基本的にはまずはそれが指示する内容をクリアしておくのです」
元帥「えーと、後継者がいない、配偶者がいない? どういう意味?」
宰相「そのまんまですね。跡継ぎがいないから、このハルガニさんが死んだらゲームオーバーで、跡継ぎを作る嫁もいない状態なのです」
元帥「へぇ。42にもなってお嫁さんいないなんてかわいそう」
宰相「そうですねぇ。早く結婚してください族長」
族長「私に振るんじゃありません! 大体、私はこんなムサイ男ではありません!」
宰相「そこはロールプレイで何とか。女性指導者にするのはめんどくさく、そしてデメリットばかりなので。中世欧州は男社会なのです」
族長「まったく、野蛮な話ですこと」
元帥「中世ですからねー。で、結婚するにはどうすればいいの?」
宰相「顔写真の下の方にある金色のリングをクリックすると、テキトーに結婚できます」
族長「テキトーに人の配偶者を決めないで下さる!」
宰相「ええっと、その・・・・・・」
元帥「まぁまぁ、テキトーにお嫁さんを作れる身分ってことで」
族長「ものはいいようですわね。まぁ私も高貴なる物の義務、というものくらい理解しておりますが。それにもとずいて選定なさい」
宰相「はいなのです。とりあえず42歳後継者なしと、いつ死亡してお家断絶ゲームオーバーしてもおかしくないので、生殖力の高い人を嫁にするのです。とりあえずこの好色もちで生殖力が高くて若い人にするです」
元帥「な、何その、えーと、好色もちとかせ、生殖力とか?」
宰相「キャラ毎についてるスキルなのです。このゲームのスキルは、その人の能力だけでなく、その人の性格や特徴を現すものなのです。例えば、怒りっぽい人は憤怒というスキルがついて、軍事が強くなる代わりに交渉ごとに弱くなったり、欝という特質がついて精神病な人になったりするのです」
元帥「で、そのひとつが好色・・・?」
宰相「引き気味ですが、子供が生まれやすい重要な能力なのですよ? マイナス点もありますが、やはり子供はいっぱいいたほうが家系が断絶しにくいですからねぇ。今現在、子供なしの人生50年の時代で42歳なのだから、なるべく生まれやすい方がいいのです」
族長「ま、いきなりゲーム終了では興ざめですし、かまいませんわ。王者は清濁を併せ呑むものです」
宰相「ではでは結婚と。後は生まれるのを孕むのをばかり」
元帥「げ、下品・・・」
宰相「次にやるべきは人事ですね」
族長「何をするんですの?」
宰相「単純に任命してお仕事を割り振るだけですね。基本的に、役職ごとに必要とされる能力が一番高い家臣が上に来るので、そのまま割り振って大丈夫なのです」
元帥「じゃあぽぽんっと。これだけでいいの?」
宰相「仕事を割り振ってあげる必要があるのです。細かい説明は端折りますが、とりあえず宰相は自分の主人のところに送って、友好度を高めておくといいのです」
元帥「なんで?」
宰相「低いと主人が討伐に来たりするので、たぶん」
元帥「たぶん?」
宰相「そうなんじゃないかなーという予想というだけなんで・・・、まぁとりあえず、自分より強くて近くにいる人とは仲良くしておいた方がいいのです。後は、まぁテキトーに仕事を割り振っておけばいいのです」
元帥「簡単だねぇ」
宰相「伯爵クラスの身分だと、やること少ないのです。注意点としては、以前のCK2のシステムから変更されたため、技術のシステムは公爵以上にならないと無関係なので、技術進歩系の仕事を割り振る必要はないのです」
元帥「技術?」
宰相「その国がどれだけ進歩的か、という代物で、兵隊の強さや税収に影響があるのですが、伯爵クラスだと何も出来ないので無視でいいのです。公爵クラスから影響があるシステムなのです。伯爵の支持は、家令に徴税、元帥に練兵、神官に宗教関係者との関係改善くらいでいいかとおもうのです。密偵頭と宰相は、状況に応じて色々なのです」
族長「ま、必要になったら解説なさい。他にやることは?」
宰相「内政でやることはこれだけなのです」
元帥「色々とありそうなのに、結構、あっさり終わるね」
宰相「データは複雑ですが、プレイヤーにできることはわりとシンプルなのですよ、CKやEUは。大きくなれば違いますけどね。伯爵クラスだともうやることないのでこのままズーと早送りなのです」
族長「暇ですわねぇ」

2年後・・・

宰相「おや、子供が生まれたのです。男の子なのです。おめでたなのです」
元帥「ZZZZ」
宰相「て、寝るのはやめてくださいなのです?」
元帥「あー、おわったぁ?」
宰相「やっと子供が生まれたところなのです。ていうか、寝るのはやめてくださいなのです」
元帥「だって、暇だったからさ。仲良くしてたからか、主の人が領地くれたくらいで、ほんと何もしなかったし」
宰相「まぁ、戦略級も戦略級のゲームですからね。HOIとかならまだ激しくなったりしますが、CKはやることない時は、特に何もですからねぇ」
元帥「お陰で族長さまは、別のところいっちゃったよ?」
宰相「・・・・・・せめて公爵クラスになるまで我慢して欲しかったですが、しょうがない人なのです」
元帥「公爵クラスねぇ。どうやってなるの?」
宰相「爵位に設定された領地や条件を満たせばなれるのです。今は、暇にたえて・・・」
元帥「あ、族長死んじゃった。病死だって。44歳でまだ若いのに」
宰相「人生50年の時代ですからねぇ。死ぬ前に子供が生まれてくれてよかったのです。危うくゲームオーバーなのです。もう少し時間を、あれ?」
元帥「今度は主の人が死んじゃったねーって、何か相続したよ?」
宰相「・・・どうやら、主の大族長の一族は、跡継ぎがいずに断絶したようなのです。で、その領地が全部こっちに入ってきたと」
元帥「遠くの叔父さんが死んで財産が転がり込んだって感じ?」
宰相「そ、そういう感じなのです。これで労せずして10国を支配する大族長なのです」
元帥「なんもしてないのに。あ、またアイコンが出てきた。新しい爵位の創造?」
宰相「さっき言ったとおり、条件を満たすと、公爵や王様といった偉い人になれるのです。って・・・」
元帥「マリ王国の創造って。作製ボタンはクリックできないけど」
宰相「・・・作製ボタンに矢印を当てると、何が必要かが分るのです。どうやらお金と信仰心が足らないようですね」
元帥「どうやって溜めるの?」
宰相「自動で溜まるものですが・・・、とりあえず年月を送ってみましょう」

さらに2年後・・・

宰相「信仰心とお金が溜まりましたなのです」
元帥「じゃあぽちっとな。お、グラが変わってらそうになったよ」
宰相「はい。これで族長はマリの国王になったのです」
元帥「何かあっさりしすぎじゃない?」
宰相「まぁ、こういうこともあるということで。凄い人になると、血縁を50年くらいかけて暗殺などを駆使して操作して、大きな公爵領を自分でのっとたりするそうなのですが・・・」
元帥「ふーん? まぁクリアって言うことで。じゃねー」
宰相「い、色々と締まらなかったのです」

続かない。

思いつきで書こうとすると、この程度だというのに大変ですねー。AAR作者の苦労が忍ばれます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG