レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームその他? 電子書籍に関する不安というかなんと言うか。
さて今回は、私はキンドルが便利で使いまくってるのですが、反面、アマゾンがつぶれたりキンドルのサービスやめたら、電子書籍を読めなくなって困るだろうなーとも不安になってるという話です。その辺り、例えばソニーのDLゲームだとかクラウドゲームだとかでも怖いのですけど。

ちなみに販売を委託している出版社が倒産したり、電子書籍から撤退した場合とかでも起こりうるそうな。さらに、ちなみに電子書籍は、基本的には閲覧する権利を買っているだけだそうで、保護してくれーといっても保護されないのだそうな。

なので、今は大丈夫でしょうけど、20年30年後にアマゾンが大丈夫か、出版社が大丈夫かは分からんわけで、困ることになるかもしれません。JALが倒産するご時勢ですから。ソニーやソニーエンタは現在進行形でどうなることやらですしw つぶれられるとゲームアーカイブスとかどうすんだよー。

まぁ、法律的には諦めろの一言で済まされてしまうでしょうが、マイナス影響の大きさやら文化的な損失やら一般通念を考えた際、それで済まされると大混乱ですからねー。後、例えば、電子書籍やらDL販売でしか発表されない音楽とかだと、それそのものを聴くことも見ることも出来なくなったりするかもしれん。

ちょっと話がずれますが、ゲームとかでもおそらく同じで、今は起こらんでしょうが、例えば任天堂が倒産したりゲーム事業から撤退した場合、3DSのゲームとか保護されないわけで。DRM回避規制なんかも出来ましたから、そういうことが起こったら、合法的に古いゲームを楽しむことが出来なくなるかもしれません。セガとかハード放棄したわけですし、安定の老舗とはいえ20年後に任天堂が無事かというとどうだろうかでしょうし。

話を戻して、電子書籍を企業の都合で読めなくなったりする可能性について、国が何らかの保護なりルール設定なりあってもいいんじゃね? と素人的には思ったりするわけですよ。まぁ、すでにプロの人たちで何か動きがあるのかもしれませんし、見当違いな懸念かもですが。

とりあえず、上で挙げたようなことが実際の問題として認識されると仮定すると、一番ラクチンな解決法は、例えば電子書籍とかだったら、著作権を短くするとか、著作権を基本発表から10年くらいにして、以降から延長料金を取って最長50年とか、年数の経過で段階的に著作権を弱くするとか、DRM解除ツールを一定期間経過時なりサービス終了時に認めるとか、そういうことすればある程度、倒産した場合やら何やらの問題は解決しますけどね。問題起こってもある程度、待てばいいという風になる。

あるいは、普通に権利の諸問題に関して、引継ぎを政府で保証するとか、電子書籍で月額課金で何でも読めるようにするとかですかねー。あるいはあるいは、月額課金なら、ほとんどそういう問題は起こらんし。国会図書館の電子書籍化による公開を進めるとかもやって欲しいか。

そんな妄想をしますが、もっとも、日本版フェアユースが骨抜きになったり、電子書籍を理由になぜか出版隣接権を強めるという斜め上な話になってるような現状では、そういうことを期待するのは無駄でしょうけど。電子書籍のこれからとして、消費者の権利的な話は問題になるかもと私は推測するので、今のうちに話し合って欲しいところなのであるが。
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