レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームをやるために努力はしない。
外交問題でアレコレしている話を聞いていると、与野党でそんなに差があるとは思えないんですよねー。河野さんは自民党だったしね。今回の動きでも色々とあるし、正直、政党間で外交問題は(取り上げる一部マスメディアがいるだけで)、そこまでメインストリームじゃない感じですか。

DOA5やってるのですが、やはりコンボは良くわからんな。まぁ、ある程度、自分でちょこっと作ってたりするんですが、実用できるかはまだわからないw というか、実地だと使えないんですよねー。いかんいかん。まぁ弱いやつは弱いなりに楽しんでます。にしても、ラグラグ言われますが、別にそこまでひどく感じませんねー。海外は無理だが、同じエリアならそんな輩にまず会いませんし。まぁ、1フレ2フレとかの差異は、弱いから別に関係ないからかもしれませんけどね。

さて、タイトルの本題。DOA5は格ゲーを目指したなんていう言葉を、スタッフが言っていたそうですが、個人的には、そっちの方向を目指しちゃダメだと思うなーという話。理由としては、シリーズの歴史的には負けてないでしょうが、完成度と知名度が高いバーチャとか鉄拳があって、彼らといちいち競い合うのはきびしめだと思うのと、本格格ゲーは間口が狭すぎる思うから。

格ゲーは、新規が少なくて衰退傾向にあるとよく言われますが、ちょっと考えるまでもなく当たり前です。本格格ゲーには、いっぱい欠点はありますが、例えば、新しく始めると覚えることが多すぎて、手軽に楽しめないから。オンとかやっても、素人だと何のいいところもなくやられ続けてしまう。

努力して強くなれというのかもしれませんが、そんな努力をしてくれるのは一部のよっぽどなヘビーユーザーだけです。『たかが』、ゲームで努力なんてバカらしいし、楽しむためのゲームで努力なんてバカらしいし、ゲームに勝てず辛い時期を過ごさないといけないのも馬鹿らしい。

ハードなFPSだって、一応、役割分担して何らかの仕事を達成できるし、あるいは上手い人がフォローしてあげることが出来る。けれど、格ゲーは下手くそだと、本当に良いとこなく分けもわからずやられるしかないわけで。ゲームの楽しみ方は人それぞれですが、基本的に相手に勝つことが楽しい、というより負けることは嫌なものです。

そういう意味では、格ゲーは、ゲームの極北であるのかもしれません。だから例えば、DOA5で、素人が所謂ぶっぱでも勝てるかもしれなかったホールド弱体化は、悪手だったんじゃないかなと思う。格ゲーを骨の髄まで慣れ親しんだ、ヘビーユーザーにとっては、より腕前が振るいがいがあって評判がよくても、分けがわからんライトユーザーにとっては面倒臭くなったと思われてしまうかもしれない。

そこはスタッフの戦略があるのでしょうから、私なんぞがアレコレ言っても的外れなのでしょうけれどね。ただ、複雑な格ゲーもいいが、シンプルさとランダム性を大事にする格ゲーもあった方がいいんじゃないかなと思う次第。複雑でヘビーユーザーも満足なのは、それこそカプコンなりが作ってくれるでしょうから。負け続いて僻んでるだけですはいw
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