レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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スーパーダンガンロンパ2のアレコレ
久しぶりにダンガンロンパ1をやろうと思ったら、見当たらなくて仕方ないからベスト版買ってきてふと調べてみたら見つかったでござる。ぐぬぅ、2800円が・・・・・・ よくある話であるし、モノクマ学園長も3つ買えっていってたから問題ないね! 絶望できるし! どうせなら限定版買えばよかった。

スーパーダンガンロンパ2の感想でアレコレ。ネタバレするから続きから。推理方面の話とかおしおき関係の、色々とテキトーに。
以下ネタバレですよー。

各話推理話アレコレ。

今作の推理はわりと難しかったですねー。一章の別の犯人がいるというのも分らなんだし。あれは元から分らんように作られてたでしたか。一章は豚神さんがシュレスコ食べてる画像が、旨そうで食べたくなる。狛枝の覚醒の堂々デビューで、こいつがあの苗木君なのかーと、前作ファン的にはヤキモキさせていただきました。

テルテルのお仕置きは結構、きつかったですねー。火山でフライされたのとか、ギャグっぽいけどきつくてサイコポップっぽい。テルテルの最後のおかあああちゃーんと、まったくテルテルの話を無視するモノクマの残酷さが映えてましたね。

2話は、上手くルールの隙をついた理論展開に感心した、認められなかったが。今作の推理は、5話といい完結編だからか、学級裁判のルールを利用した展開で好感触です。2話のお仕置きは、サイコ風ではないが、助けに入った九頭竜を傷つけてしまい、最後に守って死ぬという、ある意味らしい終わり方でしんみりします。

ゲームとしては、対ペコの反論ショーダウンがやたら難しかった印象。全部、叩ききらないと前に進めないし、その時はショーダウン用の能力もってなくって、切れ味にまったく余裕ゼロだしで。ちょっと2話にしては難易度高かったかなーと思う。

3話は、不気味さが際立ちましたねー。黒幕の演技とはいえ首吊りシーンに、首吊り死体に、増える死体と。今作は結構、死体シーンがきつくていい感じ。罪木ちゃんは検死偽造をそのうちにやるだろうからなー、とか思ったからあんまり意外ではなかったが。だが、絶望落ちしてたとかの時は、ちょっと混乱しましたよねー。あんなにかわいかったのに、あんななんて・・・・・・。

3話のお仕置きは、一見すると大したこと内容に見えて、詳細な考察を聞くとガチでやばいレベル。薬を大量注射してぶっ殺したので、あの腕に乗っかって飛んでいくのは、その暗喩だそうで。顔があへってたりするのもそういうわけ。注射器が出た時点で、苦手だから目を背けたんですが、考察を聴かなきゃ良かったと思った。ああいう風に意識が飛んでる中で、現実の罪木は大量の薬漬けにされて、あわわわわわ・・・・。

4話は、今作のゲームとしての最難関でしたか。主にオクタゴンのせいで。ヘキサゴンだっけ? 8角形の正式名称がわからなんだし、あの地図で8角形を探すのも難しい。せめて上からの視点にしてくれれば良かったのに。後、暗黒破壊神四天王がむずかったw だって、田中の中二発言聞いてるのめんどくさかったんだもんw 破壊暗黒神四天王の時、プロフィール確認できれば楽勝だったんですがねーw

脱出ゲームは何とかいけました。最後の点滅ボタンは、縦読みです。正確には時間差読みか? 脱出ゲーム、いきなり答えだすのはやめてほしかったw 表が対応するのも2進法なのも分ってたんだよー。でも縦読みになかなか気づけなかった。あっさり飛ばせるし、まぁ親切設計です。あの時のロシアンで5発いり選択した時の狛枝のマジキチっぷりと、その後、偉そうになったところが、プレイヤーとしてはイラッとして悪役としては良かったですねー。

狛枝がゼロの宣伝しだした辺りで、全員絶望の可能性が思いつきましたねー。ゲーム落ちもそうですが、罪木のこともあって、わりとその辺りはわざと分りやすい作っておいてある気がします。ゲーム落ちはブラフで、絶望なのが本題、でその核心は、その過去をどうやって乗り越えるかですから。多少、悟られても問題ないみたいな感じで。

落としどころは、王道ですがなかな上手く作ってて涙を禁じえなかったし、前作みたいに投げっぱなしジャーマンじゃないのも個人的には○。まぁ、前作の投げっぱなしは、正直、説明しても単なる設定語りになるだけだろうから、あれはあれで有りだと思います。

4話話に戻すと、推理も仕掛けも分りにくかったが、犯人とオクタゴンを使ったという流れは分りやすかったので、ちょっちチープに感じなくもなかった。まぁ、実際に推理小説にされたら分らんかったでしょうが、やはりどういう風にプレイヤーに理解させるかは、重要な点かもしれんねーと思わなくもない。

推理の難易度で言ったら、恐らく前作も今作もそこまで変わらんかもしれませんが、失礼な言い方だが、前作の方がチープに感じてしまいます。理由は、流れが見えてしまうからだろうか。上手くいえませんが、分りやすい罠も、わかり安すぎるとあー違うんだろうなーと思いますし。その点、多少、ゲームとして難しそうな謎を提示してから、最後の本命、という感じの形が今作のほうがよりしっかりしている、のか? 上手くいえないー。

お仕置きは、もうちょっと心をえぐってくるかと思ったらフツーだった。モノクマが最後の手を振ってるのはイラッ☆ときたがw 破壊神暗黒四天王食べられるとかするんだと思ったけどw 今作のお仕置きが物足りない点は、234話で受ける側に覚悟完了しすぎだから、もうちょっと怖がって欲しかったなー、と思います。

後、それを眺めているキャラとかの描写ももっと欲しかったか。レオンのが怖いといわれるのは、直接的なグロさもそうですが、本人も完全にビビッてて、周りのキャラも恐怖しているから、よりその怖さが伝わりやすいからだと思うのですよね。

5話。6話の救いも合わせて、この辺りは本作の最高潮でしたねー。狛枝の悪役っぷりに、こいつをさっさとお仕置きしてーとか思ったら自殺して拍子抜け、そして最後の罠でこいつぁと驚きました。自殺落ちは読めたが、最後の誰が犯人かわからないまでは読めなかった。5話のトリックは、学級裁判の設定と狛枝の幸運の能力と狂気を上手く絡めて納得できる筋道で解を出せていて、前作、今作の中で最高の推理だったと思います。

今作は、ちゃんと超高校級の能力を生かす場面が多くて、良かったですねー。前作だと、山田がロボ作ったり、あほが球投げたりしたくらいですし。霧切さんは置いておいて、後はオーガが扉破壊したくらいですかねー。他はあんまり思いつかん。

今作だと、花村料理作ったり、ペコちゃんが椰子の実きったり竹刀であがったり(竹刀であがるのは、定番とはいえ実際にやると難しそうだなーとか思いましたが)、写真撮ったり音聞き分けたり(音の方角も聞き分けろとか思ったw)、保険委員で色々と検死を偽造したり、動物で殺したり証拠取ったり、メカニダイの検死や小ニダイ作ったり和洋セッションしたり、デスメタルで、わりと超高校級の設定が生きててグットです。

その中でも、ソニアさんとオワリだけ何もなしな感じでしたがw ソニアさんは知識や考察能力で光りましたが、オワリだけはホント単なる野生児というw もっとお前は体操を生かせ。個別会話でも何となーくやってた感じだし、内村選手に謝れw

5話のおしおきは、結構きつかったですねー。逃げて希望を見せたところでテトリスと。最後にしばらく止まったところもいやらしい。早く終わるなら終わってくれーと思いました(小学生並みの感想)。最後のヒナタのそうじゃないんだ! もあり狛枝は死んでるしで、怒りのぶつけどころもなかったし。

6話。推理というかネタ晴らし回。必要とはいえ、設定語りに近いのでちょい疲れた話です。ラストの希望登場で何とかなる?と思ったら、記憶消去のデメリットによる絶望、さらに自身がやってきたことを突きつけて殺される可能性も入れて絶望、完全に崩れおちた主人公を七海がーとまぁ、落とすだけ落として再起の流れは、王道だが実に良かった。疲れたのでこの辺りで。
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