レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームその他? 戦略ねぇ
今年の政府の知財戦略2012は、著作隣接権やら保護期間延長やらが入っててどうだとか。隣接権ってのはテキトーに書くと、実演した人が自分の実演を録音したり、企業や出版する権利や放送する権利のことで、出版社は電子書籍を進めるためにこれがほしいのだそうな。

もっとも、出版社に隣接権を付与しても、本の著作権がバラバラの権利者に所有されるようになってしまい、逆に電子書籍を作るのが面倒になるだけという意見もありますが。今までなら作者に頼めばいいだけだったのが、今度は出版社と作者に頼まないといけなくなるからだとか。

それと、あくまで個人的な感覚なのでテキトーですが、本のほうが優れてるとかなんとか言って、電子書籍の統一規格も作れず、電子書籍化も遅々として進められなかった出版業界が、電子書籍を理由に隣接権欲しいとか何をか言わんやと思うのですけどねー。

概要とか見て思うのは、クールジャパンとか勇壮なことを言う前に、マンガとかアニメとか、一部日本の劣悪といわれるコンテンツ業界の労働環境をどうにかするとかしないと、先細りするのは明らかかと。人材育成ってのに入ってるのかもですが、概要だと読み取れない。子供も減って子供向けアニメも減ってで、そのうち伝統芸能みたいな扱いになるかもねー。それもまた是非もなし。

著作権の保護期間は、物別れに終わって2009年から状況は、ほとんど変化してないのだから、議論してもまた物別れに終わるかと。TPPだっておお揉めですしねー。それとも、業界のごり押しに負けたりするんですかねー。やってみな分りませんが。個人的には、長くしたところで著作者にほとんど利益もなく、創作意欲もわかないという理論に賛成ですから、死後10年程度にもっと短くして欲しいとすら思いますが。他にも公表された案には色々とあるようですが、とりあえず個人的には戦略って言葉がなんかねーと思ふ。
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