レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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ゲームその他? 結局どうなるのかは分らん
ダウンロード刑事罰化は、まぁとりあえず情勢は議員さんでも営業日にならんとわからん感じらしいですねー。なので追加の情報はその時までに、という感じ? この法律でやばいのは、どっちかつーと反対している人より、表面的に捕らえて賛成している人や、多くの無関心層でしょうねー。ダウンロードという行為が、ネットでは必須である以上、ね。

ちなみに、遡及効は当然ないが、一応2010年時点で違法なダウンロードの法はあるので、例えば可罰化になった時点で、警察に調べて貰う。その情報を使って損害賠償とかはできるのかもしれない? まぁ、警察が情報くれるのかどうかは知らんが。法定賠償ないから、損害賠償といってもダウンロードした製品の値段以上には、賠償金は大きくならないそうですけどね。

ドイツ辺りだと、訴えて警察に調べて貰う→逮捕はしないが、見つけた奴に損害賠償みたいな流れが多くなりすぎて社会問題になっているのだそうな。日本でも音楽関係の生演奏できないようにピアノ没収しましたとかのあれこれとか聞いてると、まずなるでしょうねーとは思う。

当たり前だが、2次創作をダウンロードするのは大丈夫よ? ただし、無断転載された二次創作物をダウンロードすると違法ですね。音楽と映像のみ、静止画が入るかどうかは微妙なラインだそうで。とりあえず、常識的には入らないだろうが、ただ本当に細かな法解釈的にどうなるかは判断が分かれそう? という感じらしい。とりあえず、専門家の大多数は映像と音楽のみとは言っているので大丈夫だとは思うが・・・。あと、合法コンテンツのダウンロードに制限はありませんから、当然、改正されても刑事罰はつかん。

とりあえず、現行の著作権制度については、文化庁のリンクとか見ればQ&Aで書かれてますねー。ここで曰くキャッシュは大丈夫と明言しているので、大丈夫なはずだとは私も思うのですが、ただ解釈としてどうなの? という疑問も何点か見聞きしているので、そういう意味では完全に安心できる話でもない? まぁ、多くの専門家が、大丈夫といっている以上、杞憂レベルなのかもしれませんが。

著作権法的(政府サイトへのリンク)には今はこんな感じに制限されているから、キャッシュは入らないと判断されている、らしい。以下『』内が著作権法の引用。


(送信の障害の防止等のための複製)
第四十七条の五 自動公衆送信装置等(自動公衆送信装置及び特定送信装置(電気通信回線に接続することにより、その記録媒体のうち特定送信(自動公衆送信以外の無線通信又は有線電気通信の送信で政令で定めるものをいう。以下この項において同じ。)の用に供する部分(第一号において「特定送信用記録媒体」という。)に記録され、又は当該装置に入力される情報の特定送信をする機能を有する装置をいう。)をいう。以下この条において同じ。)を他人の自動公衆送信等(自動公衆送信及び特定送信をいう。以下この条において同じ。)の用に供することを業として行う者は、次の各号に掲げる目的上必要と認められる限度において、当該自動公衆送信装置等により送信可能化等(送信可能化及び特定送信をし得るようにするための行為で政令で定めるものをいう。以下この条において同じ。)がされた著作物を、当該各号に定める記録媒体に記録することができる。
一  自動公衆送信等の求めが当該自動公衆送信装置等に集中することによる送信の遅滞又は当該自動公衆送信装置等の故障による送信の障害を防止すること 当該送信可能化等に係る公衆送信用記録媒体等(公衆送信用記録媒体及び特定送信用記録媒体をいう。次号において同じ。)以外の記録媒体であつて、当該送信可能化等に係る自動公衆送信等の用に供するためのもの
二  当該送信可能化等に係る公衆送信用記録媒体等に記録された当該著作物の複製物が滅失し、又は毀損した場合の復旧の用に供すること 当該公衆送信用記録媒体等以外の記録媒体(公衆送信用記録媒体等であるものを除く。)
2  自動公衆送信装置等を他人の自動公衆送信等の用に供することを業として行う者は、送信可能化等がされた著作物(当該自動公衆送信装置等により送信可能化等がされたものを除く。)の自動公衆送信等を中継するための送信を行う場合には、当該送信後に行われる当該著作物の自動公衆送信等を中継するための送信を効率的に行うために必要と認められる限度において、当該著作物を当該自動公衆送信装置等の記録媒体のうち当該送信の用に供する部分に記録することができる。
3  次の各号に掲げる者は、当該各号に定めるときは、その後は、当該各号に規定する規定の適用を受けて作成された著作物の複製物を保存してはならない。
一  第一項(第一号に係る部分に限る。)又は前項の規定により著作物を記録媒体に記録した者 これらの規定に定める目的のため当該複製物を保存する必要がなくなつたと認められるとき、又は当該著作物に係る送信可能化等が著作権を侵害するものであること(国外で行われた送信可能化等にあつては、国内で行われたとしたならば著作権の侵害となるべきものであること)を知つたとき。
二  第一項(第二号に係る部分に限る。)の規定により著作物を記録媒体に記録した者 同号に掲げる目的のため当該複製物を保存する必要がなくなつたと認められるとき。


第四十七条の三  プログラムの著作物の複製物の所有者は、自ら当該著作物を電子計算機において利用するために必要と認められる限度において、当該著作物の複製又は翻案(これにより創作した二次的著作物の複製を含む。)をすることができる。ただし、当該利用に係る複製物の使用につき、第百十三条第二項の規定が適用される場合は、この限りでない。
2  前項の複製物の所有者が当該複製物(同項の規定により作成された複製物を含む。)のいずれかについて滅失以外の事由により所有権を有しなくなつた後には、その者は、当該著作権者の別段の意思表示がない限り、その他の複製物を保存してはならない。

第四十七条の八  電子計算機において、著作物を当該著作物の複製物を用いて利用する場合又は無線通信若しくは有線電気通信の送信がされる著作物を当該送信を受信して利用する場合(これらの利用又は当該複製物の使用が著作権を侵害しない場合に限る。)には、当該著作物は、これらの利用のための当該電子計算機による情報処理の過程において、当該情報処理を円滑かつ効率的に行うために必要と認められる限度で、当該電子計算機の記録媒体に記録することができる。


テキトーにまとめれば、情報送信を円滑にするために、業者はキャッシュを作っていいよー。また、これを利用するのもオッケー。プログラムを円滑に動かすためにもオッケーよということらしい? とりあえず、当時の記事から今までキャッシュは大丈夫よーと大勢の人が言っているのは、このあたりの条文にによるはずですね。

ただし、47条の8の括弧書きにある、これらの利用又は当該複製物の使用が著作権を侵害しない場合に限る、というのがどういう判断をされるのか、簡単にネットで調べただけではわかりませんね。大丈夫、とは多くの専門家も言っているが・・・。法律的には、どう判断されるんだろう? 同法の第30条の私的利用の範囲外の規定で、


三  著作権を侵害する自動公衆送信(国外で行われる自動公衆送信であつて、国内で行われたとしたならば著作権の侵害となるべきものを含む。)を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、その事実を知りながら行う場合


という規定もあるわけですし。この辺りを突っ込まずに刑事罰化するなら、とりあえず訴えようぜーとか警察がやらないとは限らないわけで。公式サイトのキャッシュは大丈夫、というだけの規定なら何の意味もないというか何と言うかですが・・・。ホントどうなるんだ? あと、限度もどこまでかは分からんしねー。キャッシュを長期間、キャッシュのまま保存した場合とか。

基本的に、多くの専門家なりそういうサイトなり、あるいは文化庁なりでは現行法でキャッシュは大丈夫と公言している以上、問題ないとは思うんですけどね。ただ、解釈としてどうなんよ? という弁護士の方もいらっしゃるみたいですし、法律は素人には分らんね。
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