レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
ゲーム雑談 源平争乱とか
モーレツ海賊とか1話見たいのですが、それなりに面白そうですね。古き良きSFっぽい感じがする。キャラでザ云々は深く気にするような話でもないでしょうねー。別に汚いわけでも見せ方が下手な分けでもないし。偽者語は初見の者がついていけるのだろうか。まぁ化も大概、唐突な感じではありましたが、話の区切りが多い化より話作るのめんどくささそうだなと思う。

平清盛が面白かったので、そんなに興味はなかったのですが源平争乱を買ってきましたよーと。1週頼朝クリアした感想は、着眼点はなかなかいいが、シングル系のゲームとしてうーむ、派手さが足らないかもしれんという感じでしょうか。極めてコアな仕上がりすぎるというか何と言うか。

簡単にゲームを紹介すれば、基本的には、自分を支持する武士団に軍団を作ってもらい、他所を侵略するを繰り返すゲームです。内政要素は少なく、外交要素もほとんど意味がないゲームです。特徴的なのは、領地に関してで、このゲームでは領地を支配する=その土地の武士団の過半が自分を支持しているということです。つまり、土地を多く持っていることよりも、武士団がどれだけ自分を支持してくれているかが重要なゲームです。

極めて封建的な関係を、そして内戦のあり方を、ゲームシステムで示したというのはなかなか面白いことかと思われる。そして彼らの支持を上下させる要因もまた、面白い。上げる方法は、戦に勝って評判を上げる&領土に軍隊を送りつけるの二つ。要は、あいつ強いんだぜーという評判と、オラ従えゴミ共と軍を使って強要するということである。そのあたりのことは4ゲマズにレビューがあるので、あるいはアマのレビューでも見た方がいいです、はい。

じゃあ実際のプレイはどうかというと、上記のように軍団を作る、侵攻するを繰り返しだけで、プレイヤーができることはかなり少ない。もっとも、侵攻目標にすぐ攻撃する必要はなく、十字軍を悪用したヴェネチアのように、他所の土地を荒らしまわってから目標へ、とやることも出来る。その場合、当然、軍は磨耗していくわけで、目標が達成できないかもしれなくなる。その辺りのバランスが面白い、と徳岡氏は言うのだが、私がプレイした限りは分かりにくかったですねー。二週目で何となく分かるのですがね。

その辺りはやはり勝手に勢力が広がっている感じからでしょうか。後、駆け引きとしての要素としても弱めだし、私みたいなライトSLGプレイヤーにとっても軍団を作って動かすだけ? という疑問を抱かれてしまう。時間が短く終わるので、周回プレイが苦にならないのはありがたいですけれどね。

もうちょいやり込まないといろいろと考えにくそうな感じですか。ただ思うに、シミュレーションとして、内戦というものを上手く表現している感じなのですがね。人々の支持と徳岡氏が語る風評という着眼点は、内戦を上手く表現していると思うし。その辺りの妙を面白いと感じる人が、さてどれだけいるかは難しいが。フランス革命とかやってみて欲しいですねー。あるいは戊辰戦争とかでもいい。

総じれば歴史の再現としては優れているし、ゲームとしても光る面があるが、見栄えが悪く分かりやすさと取っ付きが足らないという感じだろうか。ピーキーだがしかし、内戦シミュレーションの雛形としては面白いと思うので、色々と発展させて欲しい感じ。

不満点は、戦闘はパラドみたいに省略でいいんじゃないかなーと思う。だって、いちいち戦闘団割り振るのめんどくさいんだもん。戦略系のゲームで、戦術要素はほぼオートで重視していないんだからさ。しょぼい合戦場面なんて入れなくてもいいと思う。そのあたりはまだ硬派を気取っているのに、半端に俗っ気が残っているよねー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG