レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS 自主練寝技編
レッスルのミニSSです。登場キャラは金森と社長です。一応えろネタです。尚、なんちゃって格闘技描写っぽいのがありますが、私にプロレス、格闘技の知識はほとんどありません。キャラ改変等もあるかと思われますので、お読みになられる場合は、以上の点を注意して下さい。

実は金森の誕生日にこれ書いてたのですが、まぁうん、そんな理由です。寝技を男女混合でやるとなんか、とか思ってしまう私はえろ親父予備軍。真面目に格闘技やってる方々に申し訳ないです、はい。ギャルゲーのシチュに使えそう? まぁ、それは既に私が知っている範囲ですら通り過ぎた道ですし、実際に不真面目にやったらケガの元ですから駄目まわけですが、温故知新ということで使えるかもしれんw

「じゃ、社長、来て?」
 仰向けに倒れた金森が誘うようにして、両足を大きくMの形に広げる。
 はいているスパッツが、やや湿めりけをもって肌にはいつき、ひざ上から太ももの付け根にかけてが、薄く浮かび上がっている。
 その中へすっと入り込んで下腹部を押し付けると、金森はぎゅっと足を閉じて腰に巻きつけた。
 
 所謂、ブラジリアン柔術のガードポジションという奴である。

「えへへ。何かえっちぃよね、この体勢、いた!」
「まじめにやれ」
 社長は金森の、もにゅっと柔らかいわき腹を軽くつねる。
 寝技の練習がしたいということで、自主練に付き合ってやってるのだが、どうも気が抜けている感じでよろしくない。
「もう、つねるのは禁止だよ」
 金森は軽くつねられた場所をなでながら、ぷくっと頬を膨らませて口を尖らせる。つねればぷしゅっと空気が出そうだ。
「だったらあほな事を言うな。ぼけっとしてると怪我するぞ」
「ちょっとしたジョークじゃない? それとも社長、照れてるっあた」
 今度はそのやや広めな額を小突く。コンッと言う軽がるとした音が鳴った。
「殴りは禁止なんでしょー」
「教育的指導だ。とっととやれ」
「もう、冗談通じないんだから」
 さっとこちらの左腕を引きつつ前に倒し、体をねじって右足を首にかけてくる。そのまま伸ばせば腕十字だが、一応練習ということで、伸ばされた腕をさらに前に出すことで余裕を作り、そのまま右手と左手で輪を作る腕十字のごく基本的なガードを心みる。
「よっと」
 だが、その辺りはあっさり読まれていたらしく、金森はその腕の輪にしがみつく様になる体勢になることを幸いとして、両手と腹筋を使って逆に体をおこし、そのまま社長の腹の上に飛び乗った。
「へへーん騎乗位だね社長」
「マウントっていえよ。不真面目な!」
「わわ!」
 すぐさま大きくブリッジをかけて彼女を前に倒そうとする。これは上手くいき、前につんのめりそうになった彼女だが、
「の!」
 なぜかその勢いを利用して、金森は膝立ち姿勢で高くで飛び上がった。
「お、おい! ぶ!」
 そしてちょっと驚いて動きが止まった社長の顔へ、なだらかに膨らむ黒いスパッツが覆いかぶさる。
「ヒップスタンプ! なんちゃっ、うひゃ! ちょ、社長! 変なところに息吹きかけないでよ!」
「もが! もが!」
 お前が上に乗ってるからだとか、そもそも打撃禁止だろうとか言おうとしたのだが、上に乗られているので明確な声にならない。暖かでグニグニと弾力があって柔らかい彼女の肌の感触を、突き立った鼻でで感じてしまう。
「ひゃん! だ、だめぇ社長! か、硬いのがなんか私のく、変なところにあたって! ひん! 動かないでぇ」
「うぐぅ!」
 鼻と口をぐりぐりとこすりつける形に加え、思いっきり股を金森が占めてきたため、ますます息がしづらくなる社長。むわりと彼女の匂いが酸素を押しのけて社長の肺を覆いつくしていく。
 ぱんぱんと尻を叩くが、金森は何か別の勘違いをして、
「あう! あ! だ、駄目だよ社長。ほ、他の人も繰るかもしれないし、初めてはちゃんとした場所でぇ! やあん! ひ、う、だめ、ぬれ、やぁ……」
「ふがぁ! ふが……」
「立てばいいのに、あの子もわざとなのか何なのか」
 金森の悲鳴を聞いて、あわてて練習場に入ってきた南は、あきれて頭を抱えるのだった。
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