レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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クリスマスコース
マリカーを弟用に買いに行ったのですが、売り切れてました。マリカー面白いからねー。パーツはしかし、どれくらいあるんでしょうか。コイン600枚くらいゲットしましたが、まだまだありそうですねー。リアパーツがあんまり手に入りません。

何かテキトーに。

金森「ほらほら、こういう場所もいいと思わない? 静かで雰囲気いいと思わない?」
 社長がロビーでコーヒーを飲んでいた時のことである。
社長「……」
金森「ここなんてどう? 定番だけど、やっぱり高いところは景色いいよねー」
社長「値段も高いけどな」
 ずずずっとコーヒーをすする。薄い。秘書の霧子が入れてくれたもので、色も黒ではなく茶色である。
金森「もー! こんな時くらいお金使おうよ! けち臭いよ!」
社長「こんな時に使うと割高だし、そもそも何で俺が使わなきゃならん」
 しかも、うるさい。金森は後ろから首に両手を回し、寄りかかる形で観光雑誌と思わしきものを社長の眼前にに開いているので、彼女の口が耳元にあるのだ。
金森「私とクリスマスデートするから♪」
社長「何で?」
金森「えー、社長? 言わないと駄目?」
 耳たぶにちろっと暖かい感じを受ける。金森が唇で軽くはさんだのだ。
社長「コーチにもプレゼント要求してただろ?」
金森「コーチお金持ってそうだし♪ 還元還元♪」
社長「何で俺がデートなんだ、しかも高いとこばっかり」
金森「だって、周りの男の人で社長が一番お金持ってそうだもん♪」
 悪びれもせずかわいらしい声を出す。ファンにたからないだけましか。基本、分かる感じのコーチにしかしないし。
社長「だからって阪田コーチにまでたかるな」
金森「でも、嬉しそうだったよ。孫に上げる感じなんじゃない? お返しだって皆にちゃんとする予定だし」
社長「そういう問題か。まったく、俺やコーチが本気にしたらどうするつもりだ」
金森「コーチは困るけど、社長だったらいいよー。何だったらホテルに泊まる?」
社長「……他の選手も一緒に誘うからな」
金森「ランコー? いたっ!」
 社長の結構本気な拳骨が、金森の頭にお見舞されゴチンと鳴る。
金森「冗談なのに~」
社長「冗談だって言葉を選べ、下品な」
金森「だったら社長も他の子誘うなんて言わないでよねー。デートって言ってるのにさ」
社長「えこ贔屓するわけにはいかん。スキャンダルになっても困るし。つーことで、場所はここな」
 社長が目の前にある雑誌の一部分を指差す。
金森「何で焼肉? しかも食べ放題コース」
社長「皆で食うなら焼肉が一番だろ? お前ら食う量多いし」
金森「そうだけどさぁ。もうちょっとロマンチックなのがいい!」
社長「ロマンチックねぇ。みんな色気より食い気だと思うけどな」
金森「そうだけどさぁ。じゃあさ社長! 食べ終わったら私の部屋にきてよ!」
 こう聞くと誘われていると勘違いしてしまいそうだが、
社長「サンタの格好でか?」
金森「うん! おっきな靴下用意しておくからね!」
 とりあえず、プレゼントをたかられる事は確定したらしい。

うん、特に面白くないし、イマイチ落ちにも困ってしまいましたよと。成り行きでかいてはいかん。週末から来週にかけて、お出かけにゴーしないといけなくなったので、家にいなかったりします。寒いから外でたくないんだけどねー。最近、コタツが大活躍です、はい。

拍手をありがとうございます。美沙の話も続きを書いた方がよいでしょうかねー。何年放置しているんだという話ですが。放置話が増えていってちょっと恥ずかしい。
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