レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
page top
笹の葉さらさら
ダンガンロンパの小説版が出るそうで。前日譚でゼロだそうな。バットエンドは確定的ですので、完全犯罪で疑心暗鬼とかになるのでしょうか。アレだ、殺しあったという事件もやるかもですから、本編以上に陰惨そう。アキバズトリップのドラマCDも出るようですし、買い逃さないようにしないと。

金森「七夕のお願いってさ、何処までかなうと思う?」
真鍋「何ですかいきなり」
金森「いや、七夕でお願い書いてもさ、例えば世界平和とかかなうわけないじゃん?」
聡美「まあ、そうですね」
金森「でもさ、100円どこかで拾えますよーに、とか書くとかないそうじゃん?」
美沙「そうですけど、それ以前にそんなみみっちいことを、笹に書いてお願いするのはどうかと思うのです」
金森「でもさ、やっぱりお願いするなら絶対無理より、かなうものの方が得でしょ? そのあたりの線引きってどの辺りかなぁって」
綾「お願いかなわなかったりするの?」
金森「無茶なお願いだとかなわないかも」
綾「かわいい服欲しいは、織姫さまダメって言うかな?」
美沙「大丈夫じゃないですか? 機織りの姫、つまり服を作る姫ですし」
綾「そっか、じゃあ綾はかわいい服欲しい、と」
聡美「そういう由来なの?」
美沙「色々とありますが、そういうのは綾っぺにとって、特に問題ではないのです」
真鍋「お前にしては空気読むね。ところで何の話でしたっけ?」
金森「かないそうな願いはどれくらいかって話」
美沙「うーむ、それはなかなか魔術的にも難しい話なのです」
聡美「まあ、どうせおまじないですから、無茶ぶりでOKなんじゃないですか? かなったらラッキー程度で」
真鍋「正論だけど、ちょっと擦れすぎだぜそれ。ところで、何の願いを書く?」
聡美「商売繁盛」
金森「明日からも良いことありますように」
美沙「アンゴルモアが光臨しますように」
真鍋「待て最後、意味が分からん」
美沙「はぁ、バカですかお前は? 字の通りなのです」
聡美「いや、そんなこと願う理由が分からないんだと」
美沙「魔女が魔王の光臨を願うのは当たり前でしょう?」
金森「当たり前かなぁ?」
綾「ねーねー、あん、あんぅんとぉ、あんこもあ? それってなに? アンコの鳥さん?」
美沙「アンゴルモアは恐怖の大王なのです! 世界を破滅に導くのです!」
綾「???」
真鍋「そんなものの光臨を願ってどうすんだか。馬鹿馬鹿しい」
美沙「なにを言いますか! それを言ったら麗子さんの願いは何かいい子ぶってて気持ち悪いし、聡美の願いはジジババクラスに即物的なのです!」
真鍋「まーたしかに聡美だけ4文字熟語だしな」
聡美・美沙「それは関係ない」
金森「気持ち悪いってひどいよ美沙ちゃん。傷ついちゃう」
美沙「女相手に涙目かまされても困るだけなのです」
金森「ちぇー。そういえば、つかさちゃんは何お願いしたの?」
真鍋「金」
聡美「毎年毎年、即物的ね、あんたは」
美沙「もっと他に願うことがあると思うのです」
真鍋「なんだよそれー。金以外に重要なもんがあるわけないじゃん」
金森「んー、新作が出ますようにとか?」
聡美「……その願いは反則だと思いますが」

こんなところで。七夕は雨になりがちですので、八月の方に期待することにしましょう。ハルヒ的にはベガとアルタイですから、10年後と32年後? でしたっけね。あいまいな記憶ですけれど。まあ、新作が出てよかったみたいな感じですか。

拍手をありがとうございます。洋ゲーも面白いものですよね、和ゲーっぽいのが私は好きなのですが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© GomicKomic. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG