レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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レッスルSS 給料日
トーキョージャングルがそういえば復活していましたが、どうも恐竜がでるっぽいですねー。プロモ的に。単純な2Dでもないようですし、前よりは期待値が上がりますねー。まあ、ファイナルファイト形式のベルトっぽいのだと、ちょっとしょんぼりなのですけれど、どうなのでしょうかね?

何かテキトーに。

綾「やっほー、つかさちゃん美沙ちゃん!」
聡美「どうしたの、二人とも、預金通帳見て?」
真鍋「あ、聡美に綾っぺ、これちょっと見てよこれ!」
聡美「なによ一体? あれ、真鍋って結構、溜め込んでるね? 無駄遣いしまくってそうなのに」
真鍋「無駄遣いはしまくってるよ! 積みゲーとか積みマンガとか積み健康器具とかいっぱいあるよ! じゃなくて!」
綾「じゃなくて?」
美沙「きゅ、給料が振り込まれているのです!」
聡美「そりゃ、給料日過ぎれば振り込まれるでしょう? 年俸制とはいえ、分割払いなんだし」
真鍋「そうじゃなくて! これ、この額! ありえなくね!?」
綾「ありえないって?」
美沙「ゼロの桁が一つ違うのです! 何か年収並あるのです!」
聡美「ん? 別に普通じゃないのこれ? うちの年収コレの倍くらいあるし」
真鍋「ちっ、このブルジョワが! 死ね!」
美沙「これが格差社会という奴なのですね! 美沙はこれからプロレタリアアートとして活動するのです! はっ! ちょっと待つのです真鍋!」
真鍋「全国の労働者世団結せよ! っ手なんだよ美沙?」
美沙「美沙たちの今の資産を総計すると、もしかしたら金持ちなのかもしれないのです」
真鍋「え、マジで?」
美沙「そうなのです! ○代の小娘で、こんな大金持っている奴はいないのです!」
真鍋「つまり、あたしらもブルジョワジーってことか! 資本主義万歳!」
美沙「万歳なのです! 貧乏人は死ねなのです!」
聡美「はいはい、何言ってるんだか。というか、今までどうして気づかなかったのさ? 市ヶ谷さんのところ来て大分たってるじゃん?」
真鍋「あ、いや、親に通帳とられてたし」
美沙「美沙も同じくなのです」
聡美「……妥当すぎる理由ね」
綾「綾も~」
美沙「はいはいなのです。にしても、市ヶ谷さんには色々と振り回されましたが、こんなご利益があるとは」
真鍋「さすが市ヶ谷さん、じゃなくて市ヶ谷様! あたしは分かってたぞ」
聡美「ババアだとかなんだとか、市ヶ谷さんの陰口たたいてたのに現金ねぇ」
美沙「昔は昔、今は今なのです! 後、市ヶ谷様と言えなのです!」
聡美「……うぜぇ」
綾「あ、麗華さま!」
市ヶ谷「全員おりますわね! てなんですの?」
 美沙と真鍋とも三つ指突いて土下座をしている。
真鍋「へへー! 何なりと、この世界一忠実な下僕にお命じください市ヶ谷様」
美沙「一生ついていくのです市ヶ谷様」
聡美「目が¥マークになってるよ二人とも」
真鍋「余計なこと言わんでいい」
市ヶ谷「なんだか分かりませんが出立しますわよ!」
綾「どこにですかー?」
市ヶ谷「太平洋です! あの私の似非キャラに引導を渡してあげますわ」
真鍋「誰だよ似非キャラって? 上原さんだと真逆だし、お金的な意味で」
聡美「ローズさんじゃないの? 最近揉めてたし」
市ヶ谷「ローズだか何だか知りませんが! 勝ってあのバラバラうるさい女をひん剥いてやるのです! いいですわね!」
氷室「ちなみに、負けたら私たちがひん剥かれた写真集が出る」
真鍋「え?」
美沙「そ、それは俗に言う18きん的なあれですか?」
氷室「うん」
聡美「ええー!! ちょっとそんないきなり困りますよ市ヶ谷さん!!」
市ヶ谷「うるさい! 負けなければいいのですわ! 行きますわよ!!」
美沙「うわーん、美沙はまだ綺麗な体でいたいのです! 真鍋もなんか言うのです」
真鍋「え、あたし? 一応、お色気キャラだから、今更そういうのに抵抗するのも」
氷室「ちなみに、負けたら給料無しでただ働きしてやると言う話も出てる」
真鍋「よし死ぬ気でやる絶対勝つただ働きなんて御免だ!」
聡美「現金な奴。まあ、とにかく勝って嫌な話を排除しないと」
美沙「頼りにしているデスよ聡美」
金森「あ、聡美ちゃんは南さんと一緒に別大会だよ?」
聡美「え!? と言うか麗子さんいつのまにというか、どうして私が?」
金森「気にしない気にしない。聡美ちゃんがウェイトレスさんだから。何でも、ウェイトレスさん専用の各党大会があるんだって」
真鍋「何かそれ、聡美の貞操が危なそっすね」
聡美「嫌ですよそんなの!」
金森「大丈夫だって。聡美ちゃんの会社も出資してるし」
美沙「でも、元ネタ的に主催者だろうと容赦無しですよね?」
市ヶ谷「ごちゃごちゃ騒いでないで行きますわよ! 後、聡美、吉報を期待してますわよ!」
聡美「ええ! ちょっとま!」
真鍋「まあ頑張って。変な写真流出しても見てみぬ振りするから」
美沙「超人バトルだから死なないようにするのですよ~」
聡美「なにを気楽な! って皆ちょっと」
南「いいから行くわよ」
聡美「南さ~ん! 南さんもなんかいって」
南「仕事よ。お遊びっぽい大会だけど文句言わない」
聡美「お、お遊びっぽい感じじゃなさそうなんですけどって痛い痛い関節極めないで!」

聡美、南に連れて行かれる。

まあ、こんなところで。もうちょっとこりたかったですが、疲れました。と言うことでいつぞや言ってたローズVS麗華さまの薔薇百合対決です。麗華さまが百合かどうかはさておき、まあテキトーにかいていきましょう灰。テキトー故に期待せず。
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