レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?
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調べんのめんどくせ
都内の水道水からヨウ素が出ているそうな。乳幼児の基準値以上だとか。乳児はさておき、子供や大人は飲んでも問題ない、というのが政府見解。飲用以外に使っても問題なし。とにかく、都内では、23区、武蔵野市、三鷹市、町田市、多摩市、稲城市の方々は、乳児の飲用は控えておくこととのこと。他の区域への言及は、東京都にはありません。後、NHKによると茨城は常陸太田市とか、厚生労働省からだと、福島のいわき市とかも、新たに乳児飲用を控えてという同じ指示が出てます。福島は既に伊達市とか色々で、同じ指示が出ていて、リンク先の厚労省の発表で語られています。他の都道府県ではなさげだが、私の調べはいい加減なので、気になった方は、念のためご自身の市区町村のページをご確認ください。(以上、3月23日現在)

ITメディアから、停電関連の役立ち情報リンクまとめ。長期化しないのが一番ですが、さてどうなりますか。東電と政府の対策に期待したいところです。夏が暑いのは大変ですからねー、オフィスというか都心は特に。エアコン使用前提の構造でありますから。

以下、素人の個人的な愚考なので聞き流して欲しいのですが、今回水道水から出た1キロ(1リットルとイコール、なはず)当たり210ベクレル? というのは、東大病院放射線治療チーム様のツイッター(該当記事にダイレクトにしました)によるベクレルとシーベルトの換算係数を使うと、0.14かければいいのだから、μSv換算で0歳児だいたい30マイクロシーベルトくらいですからね。大人だと、0.016だから、えーと、3.36μSvくらい? 恐らく一日あたりに飲み続けると被曝する量がそれくらい? 計算とか考え方間違ってたら恥ずかしい~。

同じく東大病院放射線治療科様のページによると、カリウムによる、日常的な被曝が(たぶん大人で、明言なし)6000ベクレムくらいだそうな。妊婦は100mSv未満なら胎児に問題はないという感じ。1mSv=1000μSvという感じ。100000μSvですね。普通の人も基準は同じ。この数値は、短期間の被曝を想定していて、長期ではもっと増えても言いそうな(まあ、増えない方がいいのは当たり前ですが)

この程度でもパンクしそうなので、私の頭の程度が分かろうというもの。ベクレムとシーベルトの変換係数が、大人と子供で違うのは、放射線への耐性(という言い方は変かもですが)が大人のほうが強いから。Svとベクレムだとあらわす単位が違うそうで、私みたいな素人的には混乱しやすいー。

ヨウ素は半減期短いですし、短時間で収束するのですが、セシウムとかの半減期が30年のものは、やはり長期的に問題になるそうな。とはいえ、どれくらい飛散しているかの問題がありますし、そのあたりの調査や発表はこれからですし、ヨウ素以上に飛散することは性質としてなさげですし。海洋もーとか話がいろいろとありますが、落ち着かないと調査も難しく、調査できないと筋だった人たちも発言が難しくミスも出るだろうしで、色々と大変そうです。とりあえず、アマチュアプロ問わず、情報を調べ発表なさる方々のご尽力には期待と感謝を。とりとめもないですが以上。
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