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レッスルエンジェルスシリーズの妄想を放り投げるプログでした。今はゲーム話とTRPGがメイン?

全国比例は山田太郎氏に一票をお願いします!
参議院選挙が行われていますが、今回は山太郎氏が、全国比例で出馬しています。氏への一票を是非お願いします。

山田太郎氏に関して紹介すると、児童ポルノ法によるマンガ規制を阻止から始まり、TPPによる著作権の非親告罪化の阻止して同人など二次創作を生き残らせる、国連特別調査感にy楼日本への女学生13%援交してるなどの不当な中傷と創作規制圧力を撤回させる、などなどの実績を上げ2016年、29万票という他の党で出ていれば当選確実だったレベルの票をを取って落選した方だ。

在野になった後も、マンガへの規制が入りそうだった青健法の阻止、ブロッキング、ダウンロード違法範囲の静止画拡大(所謂スクショ違法化)の阻止などを行い、議員じゃなく特に利益もないのに、支持者の期待に答える政策を行ってくれた。

また、政策として、裁判の判決1つで潰れたり萎縮しかねない2次創作界を安定させ同人の海賊版を防ぐなどなどのために、マンガ家など権利者の方と相談しながら、二次創作の合法化の政策を掲げている。それに合わせて、ダウンロード違法範囲拡大やブロッキングなどの劇薬を用いず、発信者特定などの現実的かつ副作用の少ない方法で、海賊版撲滅を掲げている。

ついで、アニメータ、クリエーターの待遇改善策を政策として掲げている。これは単純な賃上げだけではなく、下請法を改めて適正取引を進め、製作委員会方式にメスをいれることで、業界の構造そのものを変えようという政策を、具体歴を持って語られている。

更には、メディア芸術センターにより、アニメ、マンガ、ゲーム保全策を作っています。インターネット上の情報は、ジオシティーズが終了したりした通り、永久ではなく保全が絶対に必要で、でなければ50年後に我々の文化は伝わらない恐れがあります。このことは、オンラインゲーム、アプリゲーム、ウェブマンガなどにも言えることかと存じます。更にはR-18指定や同人誌、コスプレ写真などの保全が必須だ。このメディア芸術センターが出来れば、文化が後世に伝わらないなんてことはないだろう。

表現規制問題は、キンドルなどプラットフォームによる規制問題、国連が架空のエロマンガを児童扱いにしようと企むような規制圧力、SNS上でのヘイト対策やソニーPSなどの過剰規制、ツイッターでの絵師凍結騒ぎなどまだまだ色々な問題が起こりかねない現状だ。海外からの著作権強化圧力すらある。これら将来的に起こりうる問題に対処するためにも、山田太郎氏の当選は非常に重要だ

表現規制やメディア振興策以外にも、例えば氏は花粉症対策を具体例を交えて公約している。花粉症対策は、今でも無花粉杉などの植え替えで進めているが、更に抜本的に封鎖された林道などのインフラ整備、国内産業振興、広葉樹への植え替え、害獣対策、都道府県や省庁を横断する情報集積と施策、研究開発などなどを行い、30年後には花粉症を過去のものにしたいと言っている。非常に大規模かつ長期間だが、50年かけて杉を植えまくったので、それくらいはかかるとのこと。

他、児童虐待対策に、こども庁を政策として掲げている。児童虐待問題は、メインで担当する省庁が存在しなく、縦割り行政で縛られていて、効果的に児童相談所などへの援助ができない状態だった。それを解消するためにこども庁を創設し、里親制の拡大や虐待親の教育、孤児や虐待児への大学進学支援など、海外の事例なども参照に総合的なパッケージ制作を行いたいと主張している。

まだまだ続くが、更には年金制度改革も掲げている。年金は、足らない分が500兆もある。500兆だ。これは、現在の年金制度の限界で、長年、与党が放置し野党も政権とった時に取り組めなかった課題だ。理由としては、年金を減らすなりすれば支持に直生響いてしまうから。そして野党は野党で。片言隻句を切り取りして現実を直視した政策を立てず、その場限りの政争で終わらせてしまうだけだった。

しかし、そんなことをやっても年金制度が破綻するだけである。過度に不安になる必要はないが、今のうちに適正な制度とし、将来への不安を取り除きたいと正面から有権者に話している。そのために超党派で協力し、透明性を高めつつ北欧のような高保険料高年金でいくか、アメリカのような安いけど安い方の年金で行くか、日本にあった制度を今のうちに決めておきたい、そのための論議を始められるように、前議員時代にも取り組んでいた年金問題をやり直し、整備したいとのこと。

ついでに、本来は表現規制ではなく産業問題の専門家であり、大学で教鞭を取り教え子も2000人ほどいる方である。企業も経営していて、その成功の実績もある方だ。氏はインダストリー4.0として様々な制作を掲げているのも注記しておきたい。そんな氏は自民党出馬だが、当選時には産業振興の専門家として、消費税増税を防ぐために仲間を作って防ぐことを宣言している。

自民党だと党議拘束で、動きがとれないんじゃないかと心配されるかもしれないが、党議拘束が入る前に事前に介入すればいいし、山田太郎氏本人もするつもりでいる。なんだかんだで野党では与党が意地を張って押し切られると、抵抗できないので、むしろ野党より与党の方が政策介入しやすいと言える。

同様に、憲法改正も古い草案(今は放棄されてる)のような表現の自由など人権を軽視した草案が出れば、全力で事前に抑えると宣言している。そんな事が出来るのか、と言われるかもしれないが、そもそも在野のときに所謂、スクショ違法化を防いでいるのだ。議員になれば、そんなことは難しくないと断言できる。

具体策を掲げて実際に実行する、山田太郎氏は稀有の政治家である。表現規制反対を唱える政治家は最近では増えて、それ自体は喜ばしいが、しかし実際に複雑な著作権問題や公人が語りにくいエログロ規制問題に正面から一番取り組んでいる政治家は、山田太郎氏だ。コインハイブやジョークソフトを逮捕するような現在の過剰な警察のIT操作にも疑問を投げかけられ、赤松先生のような創作現場の方とも情報のやり取りがある。日本のアニメ、マンガ、コスプレ、二次創作、全ての表現を有意に守りうる稀有な政治家だ。

現在は自民党出馬ですが、当落線上と言われている。これは、自民党は確かに比例でも大きな議席を持つが、自民党内の候補者同志で競争しているからだ。自民党の候補者の中で、名前を書いて投票された数が多い順に当選が決まる仕組みなのだ。なので、名前を書いて山田太郎氏に投票して欲しい。なお山『本』太郎氏とは別の方である。山『』太郎な。

以上、そんな山太郎氏が今回、参議院全国比例で出馬なされている。ぜひ、表現規制を望まないなら、マンガ、アニメ、ゲームの振興を望むなら、あるいは年金、花粉症問題、児童虐待問題に興味があるなら、ぜひ氏の名前を書いて一票をお願いします。
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海賊版DL違法拡大だそうで
海賊版DL違法化という話が流れてますね。まぁ簡単にまとめておこうと思いまして、記事を久しぶりに。なお、当方は別に専門家ではないので、間違ってたらゴメンね。後は、当たり前ですが、海賊行為を推奨もしてませんので、正規版をちゃんと利用することなどをよろしくおねがいします

今でもグレーゾーンな物、訴えられるとアウアウで、基本的に権利者の黙認で成り立ってるものとして、
・ゲーム画像やアニメのスクショのアップロード
・二次創作系
・コラやMAD系
この辺はファン活動か法律違反家は、権利者の態度でアウト度が変わるので気をつけましょう。最近のニンテンドーみたいにある程度、公認してるのもあれば、ダメ絶対というのも中にはあるので、調べてみるのも大事。特にコラ、MAD系はアウトと判定する権利者が多いから、何であれファン活動であるならきちんと権利者を尊重しましょう。

他、上記以外に更にアウト度が高いのは、
・本編丸投げ
・それをダウンロードする行為(音楽関係のみ、静止画は今は大丈夫)
これらは、ファン活動ではなく純粋な海賊版判定が付く可能性が高く、非親告罪化により警察が動く案件なので、それ以上に文化の衰退も招きかねないし当たり前ですがやめておきましょう。

なお、検証用にニュース記事をアップロードするとか転載するとかも基本的には引用を満たさないと違法度が上がるので気をつけましょう

で、今後、グレーまたはアウトになりそうなのが、
・著作権に反する静止画、文章のダウンロード
となります。著作権に反する静止画はマンガだけでなく、スクショも駄目で、本や論文の保存も法律違反として罰される可能性があります。

なお、海賊版ダウンロードの違法は、それを『違反物と知って』という要件が付きます。どうやって知ってるか否か判断するかはぶっちゃけわかりません。裁判の事例が全然ない。怖いおまわりさんに逮捕されて、知らなかったんですと主張し続けられるかどうか、私は無理だと思ふ

ちなみに大丈夫な行為は
・閲覧。所謂、キャッシュは含まれないという扱い。
キャッシュとダウンロード区別付くのかとかそういう話は、ぶっちゃけ法律作った人たちがちゃんと吟味してないので、問うても無駄です。専門家はちゃんと突っ込んだけどうっせえ知るかと通った案件っぽい。
・公式サイトなど、著作権に反しないアップロード物の保存

以上がざっくりとしてまとめなわけですが、では海賊版静止画ダウンロード違法感の何が問題なのか

・今からダウンロードする画像や文章が著作権に反してるか否か、分からんものが多い
例えば、SNSで上げられてる猫画像はパクリ画像がそうでない画像なのか、しっかり分かるなんて人は少ないでしょう。あ、かわいい猫画像だ保存しよってやったら、実は他人のパクリだったらそれは法律違反の疑いを向けられるようになります。それが市販の猫本のスキャン画像だったら倍率ドンッという感じ。
あるいはいい感じの言葉が他人の文章の一節だったら? 論文の類は?という風に色々と広がってしまう訳で
それ以外にも政治家の方が、自分や自分の興味のある新聞記事をスキャンしてホームページに上げたりしてますが、ぶっちゃけそれは新聞社が訴えるとやばい案件の可能性が高い。自分のことが書いてあっても、書いたのは新聞社なのだから新聞社が著作権を持ちます。それを許可なく上げていて、それをダウンロードしたらまあ法律に反するということになるわけです
そんな細かいところ気にしたりするのめんどくさい? でもそういう法律になるんですよ、ええ。

・二次創作も違反として含まれる
純粋な海賊版でなく、二次創作も含まれる可能性があるという話。要はファンアート、ファンSS系列の保存も軒並みアウトになるわけですな。おおよそ黙認で成り立ってるわけですが、いきなり方針転換されて違法になったら、ダウンロードした人まで違法になってしまうという話。
こちらは二次的著作物は刑事罰が入らない可能性がありますが、ただ法律上の二次的著作物≠二次創作なので注意
違いはよくわかりません。二次的著作物は翻案(原作をもとにした創作、)で二次創作(原作そのままと分かるパロディで複製権を侵害してるものも含める)みたいな違いっぽいですね。後々の偉い人の解説に期待しましょう。

・かなり広範に、かつパソコンやスマホのお手軽行為が違法行為になる
パソコンとかでも右クリックで画像保存は黎明期からある基本行為ですし、スマホもスワイプして保存は大体どの機種でもあるわけで、それが全部、違法になるかもしれないという危ない行為になる。そして、ネットには残念ながら著作権的に怪しい画像はいっぱいあるわけで。検索エンジンで表示した画像が著作権違反かどうか見極めてみろ。更に困るのは、例えばアニメアイコンとか使ってる人のSNSをスクショしたら、そのアニメアイコンのせいで違法行為になるというおまけが付く

とまぁ色々と散髪的に何が違法になりそうか書いてたわけですが、一番の問題はやはり違法になる範囲が広く、簡単に意図せず違法行為をしてしまうという話ですな。ネットの多種多様な情報をそれがいちいち違法でない確かめて保存するなんて効率が悪すぎますし。もちろん、違法な画像を保存しないようにするのはいいことですが、ではダウンロード違法化を拡大して、文化的に意義があるのかというとかなり怪しい。アップローダーの取り締まりが一番なわけですが、さてはて。

・キャッシュ違法でないので、ちょっと前に騒がれたマンガ村系などの閲覧のみだと逮捕できない
キャッシュも違法化しろ? 閲覧したら逮捕と言ってるようなものなのだが大丈夫か? なお、キャッシュと画像の保存は、外観から判別できんやろというツッコミは知らん。著作権に反する画像や文を閲覧してたら、保存した疑いがあるからと警察がやってくるかもしらんね。

ゲーマー的にはゲームのスクショとかどうすんねんという話である。一般的に、OKと宣言してくれてるところは国内だと任天堂様しかないわけで。無論、ある程度は黙認してくれるし、ゲーム機の基本機能としてあるんだから違法と訴えることは少ないでしょう。でも、いきなり方針転換したり、著作権トロールに買収されたりしたら? 特に中小メーカーとかさ。著作権のこれ以上の強化は、そういう諸々のバランス的にどうなのって話になってくるわけで非常に困る。

どうもお偉方は十数年くらい前のウィニーやらアプロダからダウンロードで時間止まってんじゃねーのみたいな感想しかでませんが、今後修正されるかどうか、全くわかりませんね。反復したらという要件が付きそうですが、ファンで上手い絵師の二次創作画像保存しまくったら違法になるんで、その限定の仕方はアホなんちゃう?

恐らく、最悪の形になってもいきなり大勢が逮捕されたりするディストピアは来ないでしょう。ただし、それは薄氷の上です。いつ崩れて冷水に溺れる羽目になるかなんてわかりません。もちろん、海賊版のダウンロードがなくなり、権利者に利益が回るようになるのが一番なのですが、この法律でそれが成し遂げられるかというとかなり怪しい。

例えば、不正指令電磁的記録保管の罪にコインハイブがひっかかったりしました。この法律、当初からどんなもんが法律に反するプログラムなのか分からん、範囲が広すぎると専門家が文句を言っていたものですが、その懸念が現実となったのがコインハイブでした。
コインハイブ自体は、要はホームページを閲覧中に、仮想通貨を採掘するというものなのですが、CPUの負荷としては大したもんじゃないし、情報が抜き取られたりコンピューターのセキュリティがおかしくなるもんじゃない。設定で負荷が上がりますが、フリーズを呼び込むようなものでもなく、基本的に無害です。
それこそ、うッとおしい動画広告とかのほうが、よっぽど負荷が高くてパケ死を呼び込むくらい。でもよく分からん動作をするからと逮捕された。裏で行動追跡型のプログラムなりなんなり走らせる方がよっぽどだし、ホームページを見てカウンターやアクセス解析のスクリプトも勝手にやってるものでコインハイブと大して変わらないというのが、私が調べた限りにおいての考えです。

そういういきなりトンデモな逮捕や訴訟が実践される可能性があるのが、この違法ダウンロード拡大なわけです。ちなみに歴史上ではこの手の法律の穴を放置した事例として、統帥権で日本はいたい目にあってる。今でも著作権はそうなんですが、そんな大権を司法その他に渡して、大丈夫なんてどうして嘯けるのか、ヤバそうなところを潰しておくのが立法する上での大切なところなのに、怠慢がすぎて単なる一般人としては困ったもんです。

今更だけどこち亀終わっちゃいましたねー
どうもお久しぶりですという更新。ゲームはオーバーウォッチと何故かアイギスをずっとやってましたw アイギス面白いよw 通常プレイにも課金しないとにんともかん友ですが。今回は上の通り、こち亀の話ですね。まさか終了するとは思わなんだ。秋本先生がお亡くなりになっても続くもんだと思ってた(失礼)w まぁ40周年という区切りのいいところですし、先生も60台で、50周年となるともしかしたらもちらつくお年ですからしゃーない話ですが。

代わりにアニメやらないかなーと思ふ。ルパン三世みたいにスペシャル特番を年1回やるとかの形でもええしさ。サザエさんみたいに継承してほしいなーと。まぁ予算もろもろの都合があるから難しいでしょうが。アニメ1時間スペシャルを見逃した奴はここにいますw うーんしまったねぇ。

そういえば、一部のファンから色々といわれる100巻以降や最近のも読んでみているのですが、普通にこち亀で面白いね。私も70~90巻代辺りが好きな口ですが、120~200くらいの間も面白いね。一部、昔のエピソードの焼き増しがなくはないが、まぁ死ぬほど話数多いんだしそれはしゃーないw でも着ぐるみネタはさすがに手抜き臭がしますなw

ちなみに一番好きなのは、70巻くらいの鉄道レースで最後にジェットブースター使って無理やり一位になる話が好きですw あとは、海パン刑事とかも好きw 両さん結局、結婚しなかったけど、お似合いなのはちゃんと手綱を握ってくれそうな纏か麗子ですかねー。早矢はイメージわかないし、マリアは甘やかしそうだしでw 擬宝珠家にもう入り婿してるようにしか見えんw

負債総額1兆円程度だったのかーとか思いながらw 10兆くらいあるかと思ってたw 一番大きいのは遺産破壊しまくった両津彗星の件ですかねw あれで1兆だったはず。東京五輪とかで日暮ネタをまたやってくれますよねw こち亀そのものが4年に一度になるのだろうかw ミスタークリス他、新作も考えていらっしゃるようですし、秋本先生にはこれからも体に気を付けてマンガを描いてほしいですよね。

今回の参院選に関するあれこれ
さて、いきなりですがタイトルとしてまず、山田太郎先生は、残念ながら落選でした。しかし落選でも個人で28万近くの票を取れたのは素直に喜びたい。ぶっちゃけ5万くらいが限度やろうなぁ、と悲観してたしw この28万ってのはおおよそ、社民党の福島瑞穂先生並みの数値で、野党トップの個人票獲得と奇跡に近い数字。

そも山田先生は、失礼ながら政治家として(公人としてはともかく)なんもない人なのである。地盤なんてない、知名度だってない(いまだ山本太郎氏と間違える人が多いし本名? とか言われるくらいである)、そもそも山田先生が参議院議員になったのは重ねて失礼ながら単なる幸運のたまもので、当選時には箸にも棒にもならぬ泡沫議員だった。そして今回の選挙は、党のバックアップ体制はない、直前の維新とのごたごた、与党優勢の情勢、100%落選と言い切れられる予想状態ともろもろの逆風の中、提示した政策と参議院議員としての実績だけで28万である。これを素晴らしいといわずに何を素晴らしいというのか。

無論、落選は落選で、表現規制反対に対して積極的に動いてくれる議員はいなくなってしまった中で、五輪浄化だとか改憲とか青少年健全育成法とかのもろもろの逆風がサブカルチャーに襲い掛かるのは目に見えているので、未来ははっきり言って暗い。が、少なくとも半世紀の間、オタクなんて票にならない気持ちの悪いゴミどもだし、さっさと法律で規制して牢獄にぶち込んで死滅させてしまえ(ここ十年の動きだけでもそういう危機だったんだよ、マジで!)、なんて規制派が高笑いしていたのに、少なくともオタクだって適切な候補がいればまとまることはできる、あるいは表現規制に関して眉をひそめている人は労働組合の組織票並みに一定数いると示せたのは大きいかと。

もっとも、もろもろ花粉症やインダストリー4.0などの他の問題に興味がある方や、山田先生の実力を買っての投票の方もいらっしゃるり、必ずしも表現規制だけの支持ではないことを忘れてはいけませんけどね。インダストリー4.0をみんな読むんだ! 面白いぞ!w 表現の自由の守り方なんて言う本もあるので、山田先生を今知った方はぜひよんでねw 

さて話は戻して、何度も言いますが、サブカルチャーにとって未来は全く明るくありません。が、可能性は示せた。示すことさえ今まで難しかった可能性が今回の選挙にはあったのです。その点だけでも素直に私は喜びたいです。そして、ご尽力なされていた山田先生並びに関係者各位、反規制で戦い続ける団体の方々、並びに赤松先生などの忙しい中でも動いていただける著名人の方、そして投票していただいた方々には感謝を。

まぁ私なんぞは末席も末席でせいぜい投票するだけのクソ怠け者なので、偉そうなことは言えませんが、ただまぁ今回の可能性が次につながるかはまだ分からんわけで。その辺り私なんぞが言うまでもなく、何とか生かせるよう頑張ってほしいし、がんばりたいですよね。

山田議員から離れて野党ですが、共闘と統一戦線はよかったと思いますよ。与党盤石の中、野党間でうじうじやってもしゃーないし。ただ野党に関しては、批判勢力としてだけでなく与党の補完勢力としての面もがんばって強調できればええかなと思ふ。批判だけがどうも目立って取り上げられちゃってるけど、政治に興味のない人の与党の信頼をなかなか揺らげる程の批判はできてないから、逆に野党が小うるさいだけの印象を与えかねんし。

あと自衛隊批判や解体論は時代錯誤だから改めて欲しいなっていう。正直なところいつまで昭和気分なんです? と言いたくなるような言動が左の一部ではあるし。災害等での功績などで、長い苦労をもって得た地位があり、さらに身近な脅威があり得ないとは一見しては言えない昨今の情勢下で、自衛隊不要論は非現実的に聞こえるわけで。9条論も守った方がいい派だけど、がちがちに論議するほど重要な問題点じゃないのと、身近な脅威に関する不安には非戦ブランドの論理は勝てないだろうなぁ、というのが印象だから、その問題に関してはくれてやれ。

どうぞ国防軍にでもなんでもしてやれ。どうせ名前変わるのと厄介な仕事を国際社会から押し付けられるようになるだけだし。その代り緊急事態要綱をしばるとかした方がいいんじゃないかなと軍事に関しては。改憲問題の感想は、9条9条いうのは封印してくれ、頼むから。与党の改憲案なんて悪夢以外のなにものでもないのだが、9条9条いうと、そのひどさが9条問題によって隠れてしまうので、頼むから9条は一言もしゃべらんくらいにして、他の問題に強制的にでも目を向けさせるようにしてほしいっす。私は9条変えなくていい派なんですけどね、自衛隊合憲論者だし今さら戦争云々とか言い出してもめんどくさいことに巻き込まれるだけだしブランドは実際あるらしいし。

まとめると、安定している与党を打ち負かすように勝つのは厳しいのが現実で、なら与党とは別の仕事ができますよ、的な面をもっとクローズアップした方がええかもなと思ふ、素人考えやし、もうやってるのかもしれんが。そういうことを主張していた(と思う)山田先生の落選は、つくづく惜しいなぁと思ふ。まぁこんなところで。

参院選全国比例はぜひあの方にという話
参議院選は全国比例区は、新党改革(追記として推薦を受けただけで入党したわけではない)の山田太郎先生に投票してきました。山本ではなく、山田ね、山田。表現規制への反対をしてくれる議員は右左翼関係なくほどほどいらっしゃいますが、ちゃんと公言してそれを中心に据えてくれる方は山田議員くらいですからね。

公言してくれない議員の中には、党内の立場とか純粋に忙しいとか色々とあって、安定して規制反対をしてくれるかは難しい面もありますし。あ、もし山田先生に投票なさる方は、ぜひ個人名でどうぞ。比例ですが、個人名を書かないと山田先生の票にならないく、また新党改革の党首に勝たないといけないので、個人名投票で高いレベルになる必要があるのですはい。

山田先生の実績もまた表現規制反対派の立場からみて昨今稀にみる実績の持ち主ですし。TPPによる著作権の非親告罪化を未然に抑えて発行した際に同人を守れるようにし、児ポ法に実在モデルのいない創作物を含めないという言質を取って決着をつけ、軽減税率を悪用した検閲を阻止し、今年3月は国連の日本の女学生13%は援助交際しているという意味不明な報告を糺して誤りを認めさせ、と評価できる行動を挙げればきりがないですからね。

その他、花粉症対策で杉を広葉樹に変えようなんかもやってくれるようですから、花粉症にお困りの方も是非w そして、もし仮に表現規制問題が一番気になる方は新党改革の山田太郎先生にぜひお願いします。もしかしたら当選するかも、という圏内に入ってきたっぽいしね! ぶっちゃけ誰も当選できるとは思ってなかったろうから、一新聞の投票調査とはいえ、新党改革の議席予想は、完全な0予想だったのが0~1予想に上昇したのは、山田太郎先生の影響やろうし、奇跡に近いかもしれん。

そして、もしかしたらまで来てたんだから、ここは本当に奇跡を表現規制反対に興味を持つ方々に起こしてほしいもの。表現規制は票にならない、という認識を改められるチャンスかもしれないしね。まだまだ青少年健全育成法や五輪名目の表現浄化、改憲による表現の自由の制限など、規制の種は残っているし、もし仮に表現規制に興味がおありなら、全国比例区でぜひ山田太郎先生の名前を書いて、ぜひ投票してくださいな。奇跡の担い手はあなたかもしれない?w
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